ユアテックスタジアム仙台の座席別ガイド【2019年版】


スポンサードリンク

ユアテックスタジアム仙台(仙台スタジアム)でベガルタ仙台の試合を見るときに

ベガルタ仙台のホームゲームが行われる1997年開業の我らが聖地『ユアテックスタジアム仙台(通称ユアスタ)』ですが本格的な球技専用スタジアムとして日本屈指の観戦環境を誇りスタンドを覆う屋根が場内の熱気と歓声を包み込み、プレーヤーと観客の興奮と感動を一体化させる「劇場型スタジアム」となっています。

2006年からはユアテックが命名権を取得しユアテックスタジアム仙台という名称なりました。20年を過ぎた今でも日本トップレベルのスタジアムであります。こんな環境は中々無いので折角だから生観戦をしてみたい!

 

ズラタン
でも、座席はどこがいいのかわからない・・・。

 

ズラタン
そんな人の為にユアテックスタジアム仙台の座席を解説して行きます。

 

 

 

 

ユアテックスタジアム仙台の基本構造

ユアスタだけでなく基本的にサッカースタジアムは4つのエリアがあります。

  1. メインスタンド(よく見るサッカー中継の視点)
  2. バックスタンド(サッカー中継で画面の奥に映っている部分)
  3. サイドスタンド(ホームゴール裏側)
  4. サイドスタンド(アウェイ席側ゴール裏)

ユアスタの場合はアメフト・ラグビーをする前提でも作られているのでゴール裏が若干遠いですが全席からフィールドが見やすくなっています。

またJリーグでは先進的なFREE Wi-Fi(VPORT)も完備されており、先発メンバーの確認、マッチデ―プログラムやここだけの動画コンテンツも見ることが出来ます。ちなみにVPORTでクイズに答えると抽選で景品が当たります!

 

 

 

 

ユアテックスタジアム仙台の座席一覧(席種の違い)

ではベガルタ仙台(2019シーズン)での席種と金額を見てきましょう。

 

それでは席種ごとの説明を簡単にしていきます。

 

 

 

 

SSS指定席

前売り価格7,200円(当日7,700円)

来賓室の真下にあるこのエリア。メインスタンドのSS指定席でも中心部のエリアがこのSSS指定席です。

価格も高いだけあり観戦環境はとてもよくテレビ中継の視点で見れる為、スポンサーの企業協賛用に回る事も多い上、元々の席数も少なく一般に出回ると瞬殺されています。

ちなみに後ろを振り返ると記者席だったり中継用のカメラがあったります。

追記|Twitterより情報を頂きました!SSS席にはカップホルダー付スタジアムクッションが全席設置されてるそうです。

 

 

 

 

 

 

SS指定席

前売り価格5,100円(当日5,600円)

メインスタンドの中央部分がSS指定席。

SSS指定席より安い分、席の範囲は広めになっている。前方の方だと選手のベンチ前でアップをする選手や監督を間近に見ることも出来る席。

全席共通だけど5列目から前は高さが足りなくなります。特に1列目はピッチが近い分迫力があるが目の前にあるボードの枠が邪魔をしている

写真は昨年の天皇杯準決勝のモンテディオ山形戦。このように金属のフレームが視界入り「とても邪魔だった」と言わざるを得ない。けれども最前列なだけあって(しかもベンチ前)雰囲気はとても良かった。1列目は目の前に席が無い分広さにゆとりがあり足は伸ばせる

 

 

 

 

S指定席メイン北

前売り価格4,100円(当日4,600円)

メインスタンドから見て左側の黒枠内がS指定席メイン北になります。丁度サポーター自由席バックの真向かいなので応援歌が真正面から聞こえる席。またコーナーが目の前にあるので、コーナーキック時のワクワクと応援を感じられる席です。

 

 

 

 

S指定席メイン南

前売り価格4,100円(当日4,600円)

メインスタンドから見て右側の指定席ですがこちらはS指定席メイン北と逆側でアウェイサポーター席が近くベガサポの声は聞こえづらくなります。またアウェイ席を買えなかったアウェイサポがこっそり忍び込んでいたりもするのでどちらかと言うとアウェイ側のサポが忍び込むのに向いてるとも言えます。

ズラタン
注)ただしベガルタ仙台の応援席でなのでアウェイチームの応援は出来ません!

 

 

 

 

S指定席バック

前売り価格4,100円(当日4,600円)

バックスタンドを真ん中から右側にあるこちらの席はバックスタンドでは一番高いエリアになります。それもそのはずメインスタンドで一番見やすいSSS指定席の範囲の対岸になるからです。試合時間によって西日が当たるので夏場は暑く、春先や冬場は日差しが心地よいでしょう。

 

 

 

 

 

A指定席北

前売り価格3,100円(当日3,600円)

ここは僕ユアスタの中でもコスパの良さで1押しの席種です。指定席なのに一番安く更に入り口からも近い。難点は斜めからの視点になってしまうので若干遠くなる事位ですが入場してから迷わず行けることなどメリットも大きいです。

あとミスドの売店が近いこともあります。

 

 

 

 

A指定席南

前売り価格3,100円(当日3,600円)

ビジター自由席以外で唯一見たことが無い席種です。以前はこちら側も南自由時代がありその時は観戦してたことがあります。アウェイサポが目の前にいる為応援の迫力などを感じながら観戦することが出来るでしょう。視点はA北と同じく斜めメインなので遠く感じます。

アウェイチームのウォーミングアップスぺースの真上の為、アウェイサポでチケットを買えなかった人がくる可能性が高い席になると思います。

追記|フォロワー様より画像提供して頂きました!

 

 

 

 

A指定席バック

前売り価格3,200円(当日3,700円)

A指定席の中で唯一バックスタンドの真横のゾーンです。Sバックは高いけど横の視点で見たい人にはうってつけの席でしょう。ここは開門前から並ぶと遠い(指定席は一括北西ゲート入場の為)という事と他のA指定席より100円高い事ですね。

 

 

 

 

サポーター自由席バック

前売り価格 大人 3,200円(当日3,700円)

U-23 500円 (当日700円)

ベガルタ仙台のコアゾーンがあるサポーター自由席バックです。以前はここを含みサポーター自由席となっていましたが値上げの際にバックスタンド部分は値上げになりました。

ズラタン

ここは試合中座ってると怒られる場所です。勘違いをして欲しくないんですがサポ自はベガルタを応援する席であり、試合を観戦する席ではありません。

なので5400秒跳ねて声を出せる人向けです!

 

 

試合前の散水風景。

 

 

 

 

サポーター自由席

前売り価格 大人 2,700円(当日3,200円)

U-23  500円(当日700円)

バックスタンドのL字からゴール裏まではサポーター自由席となりこちらもコアゾーンになります。ただし場所によっては座っている人たちもおります。前の席や開幕戦・最終戦などはシート貼りなどしないと前の方以前に座ることすら不可能になることがあります。

ズラタン

ここも試合中座ってると怒られる場所です。勘違いをして欲しくないんですがサポ自はベガルタを応援する席であり、試合を観戦する席ではありません。

なので5400秒跳ねて声を出せる人向けです!

 

 

上の方や端っこは座っていても大丈夫だったりします。

 

 

ラグビーやアメフトも出来る球技専用の為ゴール裏には若干距離があるが最前列は臨場感がある。

L字コーナー付近から。

 

 

 

 

自由席南

前売り価格 大人 2,500円(当日3,000円)

U-23  500円(当日700円)

アウェイクラブの動員によって大きさの割を喰らう南自由席こちらはベガルタ仙台の席種で最安値となっています。試合開始2時間前に来れば余程のことが無い限り座れる席にもなりますね。ビジター自由席を買えなかったアウェイサポがこっそり来る席でもあります。

 

 

 

 

まとめ

僕のオススメの席ですが記事にしたことがありますのでそちらを参照ください。

【ベガルタ仙台】ユアスタで試合観戦するのにズラタンのオススメ席ベスト3!

2018年8月8日

ちなみにどこから見ても見やすいスタジアムとなっています。テレビやスマホなどで見るのとは違った迫力や臨場感を味わう事ができるでしょう。

ぜひユアテックスタジアム仙台へ足を運んで、みんなでスタジアムをベガルタゴールドに染めよう!

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください