ホーム最終戦!絶対寒い冬の観戦こんな時にはこれを?!

いやーついに雪が降りましたね。どうもまだスタットレスに交換をしていないズラタンです。

今週末ホーム最終戦なんですがこの寒さの中で試合になるんですかね。チケットは完売ですので今からの参戦は不可能ですが、ぶっちゃけ寒いので行かなくても・・・。

お隣山形の最終戦はカラーボールで雪の中試合をしていたそうですが、そんな中サッカー見て何が楽しいのやら。絶対秋春制は非現実的でしょう。

さて今回は今更ですが冬の観戦の対策です。

基本的にサッカースタジアムは芝の育成の為風が吹きやすい環境になっています。その為体感よりも寒くなることが多々ありますね。そんなときにどうしたらよいかいつも指定席にいるズラタン式に寒さ対策を発表していきたいと思います。

寒さは防ぐのではなく軽減するもの

基本的に屋外で完璧に寒さを防ぐことは無理です。どれだけ防寒対策として重ね着などをしてきても防ぐことは厳しいと思っています。特に指定席でただ座ってるだけだと尚更ですね。

なのでスタジアムでの防寒対策はどれだけ寒さを感じにくくさせるかにあると思ってます。

ベガルタ仙台のホームのユアテックスタジアムは全席を覆う屋根があります。最前列とかでなければ雨とか雪は凌げるますね。問題はどこの席なのかになります。

上の図はユアスタの席割になります。試合時間にもよりけりですがバックスタンド側(画像の上の方)は東になるので座席名の上にあるアルファベットでLからサポーター自由席のTまでは良く日が当たります。

なのでA指定席北から始まるメインスタンド側は必然的に日陰になり冬場や春先はめっちゃ寒いです。夏場は割といいんですが今の時期はもう話にならないレベルです。

ではどの様にして寒さを軽減させればよいでしょうか。

ホッカイロではどうにも足らない?!

まずは私が観戦するときの準備から紹介します。

  • ホッカイロ
  • 厚手のひざ掛け
  • 中に着込む上下ヒートテック
  • 帽子と手袋とマフラー
  • 座席の下に引くクッション

最低でもこの位は必須になります。これでも足らないくらいなんですけどね。ではそれぞれ解説していきたいと思います。

ホッカイロ

まず定番のホッカイロですが普通のホッカイロのほかに貼るタイプと靴に入れるタイプを使うとよいでしょう。最低でも両足、腰、お腹、の四か所に貼って普通のタイプをアウターのポケットに入れとくといいです。

足とか手は冷えやすいのでまずここの部分を温めることと、私の場合腰が寒くなると痛くなるので腰にあとお腹にも付けます。天候次第ではもっとつける場所を増やしてもよいでしょう。

ちなみにホッカイロは開封して2時間後位から熱くなるので家を出る前に貼ることをオススメします。

厚手のひざ掛け

昔は男がなんでこんなものをと思ってましたがコレあるとないとでは全然違います。11月に入るとブランケットレベルでは防寒にはなりません。出来ることなら厚さ1センチ位ある毛布なんかがベストです。

一応ベガルタ仙台ではブランケット販売してますが薄いので別なものを用意すると良いです。ここでのポイントは足首位まで隠れるサイズを選ぶことです。これを選ぶことで前後左右の足元からくる風を防ぐことができます。

上下のヒートテック

これも冬の定番品になりましたね。上下ユニクロに行けば安く買えます。これの上にホッカイロを貼れば体感温度にかなりの差が出るでしょう。

帽子と手袋とマフラー

これも風対策ですね、帽子は耳まで隠れるタイプのものがいいでしょう。手袋はオフィシャルグッズでスマホも使えるものが出ています。マフラーはタオマフより厚手のものがベストです。またネックウォーマーも良いと思います。

クッション

ユアテックスタジアムのシートはプラスチック製のものになるんですが、結構冷えてるんですよね。そんなときは間に1枚クッションを引くだけで全然変わります。これもオフィシャルグッズで折りたためるクッションがあります。無い時は100均のクッションでも十分効果があります。

見た目よりも体調が大事

上で書いた対策をすると着ぶくれする可能性が高くなります。まぁ着ぶくれするととてもダサくなってしまいますがそれ以上に体調管理の方が大事になります。特に社会人になるとそこを含みで見られますので尚更ですね。

なので体調がちょっと怪しいときは観戦は控えた方が無難です。寒い中頑張って観戦して勝ったときはいいですが、負けた時を考えるとそれはそれは・・・w

風邪を引くくらいなら家でダゾーンで試合を見てもいいと私は思います。

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