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ベガルタ仙台のファンファーレ闘志躍動とは?タイトルの由来や作られた経緯を調べました。

ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!先日こんなコメントを頂きました。
私は フェアプレーフラッグ入場するときの ファンファーレが大好きです!
何周年記念だかに仙台フィルだかに⁉ 作って頂いたような~全く曖昧な記憶です
アウエーでもファンファーレで始まるチームに行ったこと無いのですがどこかでもあるのでしょうか?
当時もステキだな!と思ったけど
最近はあまりにも普通になりすぎて気にする人も無くなりました… それだけ馴染んでるのかもですけどね
でも、もしよろしければズラタンさんから紹介して頂ければ嬉しいなと! 

コメントありがとうございます。もしこんな記事が読みたい!こんなことが知りたいという要望があれば、僕の知っている範囲で答えますのでよろしくです!

 

さて質問にもあったフェアプレーフラッグ前に流れるファンファーレですが、オリジナルが流れるクラブは確かに少ないですね。

ちなみにベガルタ仙台のは闘志躍動(とうしやくどう)のことだと思います。

 


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ベガルタ仙台のファンファーレ闘志躍動とは?

Wikipedia先生に登録されている情報だと以下のようになります。

ファンファーレ 闘志躍動は、ベガルタ仙台のアンセムの一つ。作曲は内藤淳一。仙台フィルハーモニー管弦楽団とベガルタ仙台のコラボレーション企画の一環として提供された。2009年7月8日の対ザスパ草津戦(ユアテックスタジアム仙台)の試合前に初めての公開演奏された。

このファンファーレは、試合前に演奏されるほかにゴールが決まったときにも一部が流れる。

ファンファーレ 闘志躍動

10年前の2009年クラブの15周年の時に仙台フィルとのコラボで作られたものだったのは記憶してました。

こちらの曲を頂いてから選手の入場前に闘志躍動が掛かり、サポーターにも試合が始まる1つサインになっていますね。

ベガルタ仙台のファンファーレ闘志躍動ってどの曲の事?

闘志躍動はこの曲の事です。

闘志躍動は試合前のイベントが遅れて時間が押すと選手入場時に流れなかったりするときもあります。 

そうすると闘志躍動を基準に動いているサポーター全員が気づかなくて遅れる事態になり

試合後にサポーターからクラブへクレームが入ったことがあります(笑)

 

逆に言うとそれくらい浸透している曲って事なんですよね。

 

ベガルタ仙台のファンファーレ闘志躍動のタイトルの元ネタは?

この曲のタイトルは2009年のスローガンだった「闘志躍動 思いを胸に…」から来ています。

スローガンを考えたのは人は言わなくても分かりますよね?

ベガルタ仙台で一時代を作った手倉森誠元監督です。

スローガンの意味合いとしては以下のようになります。

「J1昇格という目標へ闘う姿勢を前面に出し突き進む」という思い込めて付けられた。昨年、あと一歩のところで果たせなかったJ1昇格。今季は昨年同様のミッションを胸に、「活き活きしたプレー、躍動感あふれるプレーで魅了し勝つこと。昨年の悔しい思い、サポーターの思いを胸に、そしてベガルタ仙台に関わる全ての人の思いを闘志にかえ、絆・共闘で共に躍動の年にする」

2009年はJ2優勝に天皇杯ベスト4と思い出深い年でした。

 

 

闘志躍動まとめ

  • フェアプレーフラッグの入場前に掛かる曲は「ファンファーレ闘志躍動」という曲。
  • 2009年に仙台フィルから頂いた曲
  • タイトルは当時のスローガン
  • スローガンを考えたのは手倉森誠元監督
  • 入場前に流れないとサポーター全員タイミングがずれる

 

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2 件のコメント

  • 早速 こんなに分かりやすく紹介して頂きありがとうございました‼ 本当に嬉しいです
    これからは尚更 ファンファーレに思い入れを持って『さぁ!今日も応援頑張るぞ!』と
    立ち上がります(^^)d

    • 菅井さん
      ベガルタ仙台のオフィシャルサイトにも説明が無かった気がしたので急いで作りました。
      仙台フィルがベガルタ仙台の為に作ってくれた曲なので大切にしていきたいですね!

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