節約術

【3万円】節約上手の主婦を攻略して年間チケットを購入した方法

新人サポーター
新人サポーター
年間チケットを買いたいけれど大きな出費になるんだよね、、、どうやったらお金を捻出できるかな?

そんなサポーターのあなたへ、今回は月のおこずかいが0円のズラタンが、今期の年間チケット代を捻出した節約方法を紹介します。

追記:この方法でボクは約3万円の捻出に成功し、無事に今季のサポーター自由席の年間チケットが購入できました。

記事の前半は『節約するためのお金の考え方』を紹介し、

記事の後半は『実践した方法』と『ゴマすり』について具体的に説明をしています。

 

この記事を通して、おこずかいが0円なのにも関わらず、

どうやって年間チケット代を捻出したのかを紹介しましょう!

みなさんにもできる節約法です。

なぜ年間チケットを買いたかったのか?

年間チケットについてこんなツイートをしました。

 

このツイートから数日後に鬼嫁良妻と交渉を重ね、年間チケットの購入許可を取ることに成功しました。

ズラタン
ズラタン
これで来年は一般列に並ばなくてもよくなりますね。

節約上手の主婦を攻略して年間チケットを購入した方法

では僕がどうやってうちの鬼嫁良妻を説得したのか説明していきます。

自慢になりますが、ボクの嫁はお金に関して、

堅実なタイプであり基本、首を縦に振りません。

 

そうまるでウチのケチなフロントの様ですね。笑

 

 

そこへストレートに、

ズラタン
ズラタン
年チケを買いたいんだけどお金をください!

と勝負を挑んでも負けるのは目に見えてます。

 

そうなると家計のどこかを節約し、捻出するのが一番現実的なんですよね。

 

ズラタン
ズラタン
このご時世、ボクの給与が年チケ分昇給するわけもないし、転職して給与が増えても観戦できなければ意味ないし。

ひとまず、いつも観戦しているサポ自の年間チケが、いくらするのか見てみることにしました。

 

目標金額を確認する

節約するにしても、まずは目標金額がはっきりしないといけません。

マラソンにしろ、ダイエットにしろ、まずはゴールが無いと走れませんね。

僕が購入をしたいのは「サポーター自由席」の年間チケットです。

その金額がコチラ!

vegaltga sendai 年間チケット代

43,000円・・・結構高いですよね。

 

 

ただ2020年もダイナミックプライシング制は継続していて、

紙チケットの金額は上下します、

けれど年間チケットは定価計算なので上にブレたときは、

とってもお得になりますね!

 

それに行けない試合の「リセール」がはじまったし、出品すればムダにもなりません。

 

また年間チケット先行してスタジアムに入場できるので、買っておいて損はないと思うんですよね。

 

と、このようにお買い得な年間チケットを、鬼嫁良妻に説明をしても

ズラタン
ズラタン
イエース!関口がゴール決めたから買っていいよ!

 

なんて絶対に言いません(笑)

 

積もるところ我が家では、ベガルタ仙台の試合観戦は「娯楽費」となってるからです。

 

つまり優先順位が低くなってるんですよね。

 

それなら他に優先順位が低くて、予算を削れる部分はないのだろうか?

こう考えたボクは、ズラタン家のお金の流れを確認してみることにしました。

 

節約はチマチマやっても効果が薄い?

僕は家のお金の流れを確認するために家計簿を見ることにしました。

すると大きく「固定費」「変動費」の2つになってるコトに気づきました。

固定費と変動費とは?

では固定費と変動費について簡単に説明します。

知っている人は読み飛ばして貰って大丈夫ですよ。

固定費について

固定費は家計から毎月決まって出ていくお金の事です。

例えばアパートやマンション、住宅ローンなどの住宅費やスマホ・ネット代の通信費。

他にも下記のものが固定費になります。

  • 水道光熱費の基本料金部分
  • 生命保険の保険料
  • 損害保険の保険料
  • 教育費(学校などでかかる費用、給食費、習い事の月謝など)
  • おこづかい
  • 車関連費(車のローン、駐車場代)
  • その他のローン
  • 定期購入しているもの(サプリメント、使い捨てコンタクトレンズなど)
  • 定期支払いしているもの(サブスクリプションなど)

変動費について

逆に変動費とは出ていくお金の中で変動するものを指します。

お昼ご飯代や彼女とちょめちょめした時のお金や美容室代に、新しい服を買った時のお金などを指します。

どれも毎月決まった金額ではなくバラバラの金額ですよね?これが変動費です。

 

そして変動費はガマンをすれば、すぐに節約効果が出るので、手を付けやすい部分でもあります。

まず即効性の高い変動費の節約を考えた。

僕もまずは、効果の表れやすい「変動費」から節約しようと思って、次のようなことを実行しました。

  • お昼ご飯→お弁当を作っていく。
  • 飲み物→マグにお茶や水を入れていく。

実際に毎日弁当やお茶を持参して感じたんですが、

ズラタン
ズラタン
あ、これはすぐに年チケ代金が貯まらないわ!

と思いました。

毎日お弁当やマグを持参しても、

節約できる金額が低くて全然貯まりません。

ズラタン
ズラタン
そもそもおこづかい貰ってないのにここを節約する意味がありません(笑)

 

それに「ジュース」や「お茶」を買えなくて、ストレスがたまる原因にもなりました。

 

ただ毎日お弁当を作ったりして節約することはとても素晴らしいことです。

 

けれど、節約できる金額が低くてココロが折れたんですよね。

 

節約するならまずは大きな固定費を見直す

そこで発想を変えてみました。

大きく支払っている固定費を見直すことにしたんです。

 

支出の一覧を眺めていると、1つ下げられそうな項目を見つけました。

それは自動車の任意保険です。

 

僕がやった(提示した)固定費を下げた方法→自動車保険の見直し

自動車の任意保険って通販型で契約すると安くなるというのは、

CMでよくやってますよね。

ズラタン
ズラタン
〇ニー損保♪とか聞きますよね。

ボクも見積もりサイトを利用するまで知らなかったんですけど、

自動車の任意保険って車種にもよりますが、店舗契約するとかなり高額。

 

実は田舎あるあるだと思うんですが、

家業の都合(付き合い)で、ずっと知り合いに頼んでたんですよね。

 

その金額は年間で約80,000円です(ちなみにズラタンの車だけ)

これに嫁の軽自動車分約60,000円も合わせて、合計で約140,000円も支払ってました。

 

ぶっちゃけ高すぎですよね。

ズラタン
ズラタン
そこまで必要だったのか、今では不思議に思います(笑)

保険のコスパはいいのだろうか?

この年間14万円という保険代を見て思ったのは、

 

コスパ悪いよなーってことです。

 

 

僕は今まで事故を起こしたことがなく、保険を使ったコトはありませんでした。

なので車を買ってから、ずっと言われるプランで契約してたんですよね。

 

つまり僕の車の使い方に合っているプランなのか不明ということです。

 

 

それなら僕に合うように保険内容の見直しをして、

同じ条件でも安い金額の会社に乗り換えた方がいいんじゃないかな?ってことです。

注)決して任意保険を掛けるなと言っている訳ではありません。

 

もし安くなるなら、年間チケット代の捻出に大きく前進するコトができます。

モノは試しで無料見積もりをやってみた!

モノは試しで通販型と呼ばれる、ネット型自動車保険の一括無料見積もりを、取ってみました。

でもどうせ取るなら一括で一番安い会社と契約したいですよね?

なので一括で一番安い自動車保険を探せるサイトを使いました。

その見積もりサイトは‟インズウェブ”です。

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インズウェブ自動車保険一括見積もり

無料の見積もりの取り方を3ステップで解説

事前に以下の3つが必要になります。

  • 車の車検証
  • 免許書
  • 現在加入している任意保険証券

以上があればカンタンです。

続いて見積もりの取り方です。

[box class=”yellow_box” title=”見積りを取るための3ステップ”]

ステップ①:保険を掛ける車の情報を入力する

ステップ②:運転する人の情報を入力する

ステップ③:保険の情報を入力する

 

この順番通りにスマホでポチポチと入力するだけでした。

ボクはだいたい7分位で入力できました。

ステップ①:保険を掛ける車の情報を入力する

この項目では、メーカー、車種、使用地などを入力する必要があります。

基本的に車検証があればOKです。

 

ステップ②:運転する人の情報を入力する

次に使用者の情報を入力します。

ここは免許書をスマホのカメラで撮影すればすぐ入力が終わりました。

ステップ③:保険の情報を入力する

ここも保険証券があれば大丈夫です。

ちなみに現在の保険の条件と微妙に誤差が出る部分があります。

例)自己負担額や、車両保険の金額など。

ですがあくまで見積りです。

近い金額や条件ですすめましょう。

 

注意するポイント

インズウェブで見積りを取る場合、任意保険の満期から期日が離れすぎてると、

見積りを請求することができません。

あと見積りを取る最後の部分は、チェックは付けないようにしましょう。

あとでDMのメールがきます。

 

見積りを取った結果?

すると、その場で見積もりが表示されました。

出た見積りは、僕の車が約20,000円、うちの鬼嫁良妻の車が約15,000円も安く表示されてます。

2台の合計で105,000円になります。

注)これはズラタン家の試算した結果であり、条件(車種・免許書の色・等級)で変わる可能性があります。

 

ズラタン
ズラタン
3万5千円も節約できる!これなら年チケ代金なんとかなる額にッ!これは申し込むしかない。

 

僕は見積もりをプリントアウトし、実家に行って、年チケ買いたいから契約を変更すると伝えました。

(当然文句は言われましたが、この金額差を見せたら折れてくれました)

ズラタン
ズラタン
とにかくこれで年間チケット代の3/4ほどを捻出することに成功ですね。

 

残りはどうするのか?

あとは残りの1/4をどう捻出するかですね。

ほかの節約の王道だと、このようにな方法があります。

 

[box class=”green_box” title=””]

  • 通信費(携帯代)を格安のものにする。
  • 生命保険を縮小
  • 家賃を下げる(引っ越す)

 

このなかでも現実的なのは、「通信費」「生命保険」ですね。

ズラタン
ズラタン
流石に年チケの為に引っ越しするのはリスク有り過ぎます(笑)

ただ通信費はソフバンにNMPしたばかりで、タイミング悪く、生命保険も、もとから最低限しか掛けてないので除外です。

交通費を削るために、会社の近くへ引越しも、年間チケットのために、家族を犠牲に出来ません(笑)

 

ゆびのしもんが無くなるほどゴマをすった。

ここまではロジカルに節約をしてきたわけですけど、最後の最後は結局拝み倒しです(笑)

冒頭でも申し上げたように、ウチの良妻は、ただ「買いたいからお金頂戴!」と言っても首を縦には振りません。

世の中はギブアンドテイクで、それは例え夫婦でも一緒だと思います。

 

そこで僕は、次のようなことを家族にギブし、代わりに残りのお金をテイクして貰う作戦です!

[box class=”blue_box” title=”僕がやったこと”]

  • 残業を極力しないで仕事を終わらせて帰る
  • 帰ったらお風呂掃除と夕食を途中まで作っておく
  • 食べ終わったら食器を洗い、子どもをお風呂に入れる

注)今回は内容を深掘りしません。興味のある人が多ければ別記事にして書きます。

この3つを11月から継続し、嫁に媚びた結果、不足している金額を出してもらい、年間チケットを購入することができました!

ロビー活動も重要という事ですね。

これで優先入場もできるし、いちいちコンビニとかでチケット買う手間も省けるし、あとはチケットの到着を待つのみです。

 

節約した方法まとめ

[box class=”blue_box” title=”今回節約した方法まとめ”]

  • まずは目標金額を確認し、どうやって節約するかを考える
  • 節約するなら「チマチマ」するより、大きい部分(固定費)を削ったほうが早い。
  • 今回は「自動車の任意保険」を見直して捻出した。
  • 足りない部分は拝み倒した←

ということで、今回はボクが、年チケ代金を捻出した方法を紹介しました。

あなたも、なにかを節約して買おうと思ったらまずは、固定費を見直してみてください。

意外とカンタンに節約できるかもしれませんよ?

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