観戦まめ知識

【サッカー観戦用】Gregory(グレゴリー)コンパス30を2年使った感想【レビュー】

サッカー観戦のときに使うバックパックは何がよいか?

手提げのトートバッグ?バックパック?リュックサック?(って同じじゃん!!)

サイズに耐久性、かっこよさなど悩みはたくさんありますね。

本記事では、サッカー観戦に向いているバッグの選び方と、Gregory(グレゴリー)のコンパス30がおすすめの理由を紹介していきます。

サッカー以外にも使えるので、バックパックをこれから買う人には必見ですよ!

トートバッグorバックパック?どちらを選ぶべきか?

もし、あなたがホームの試合を観戦に行くのならトートバッグでOKですね。

理由はシンプルで、スタジアムでは入場ゲートでマッチデープログラムなどの紙の配布物を渡されます。

また、開門前だと荷物を持ったままスタグルを買わないといけません。

なので大前提として、肩にかけて両手を空けられるトートバッグで十分ですね。

けれど雨の日だとトートバッグは中が濡れやすくて、ちょっと微妙なイメージがあります。

もし気にしないならトートバッグを、濡れたりするのが嫌ならバックパックがおすすめですね。

サッカー観戦用バックパックの「サイズ選び」について

サッカー観戦に使うサイズは30~40リットル以内がおすすめです。

なぜ30~40リットルなのか?理由はつぎの3つです。

  • ムダなモノを取捨選択できる
  • パッキングがカンタンに終わる
  • LCCの機内にも持ち込める

ムダなモノを取捨選択できる

サッカー観戦に行って帰ってくると

あれ?コレ使って無いな(笑)

こういう使わず終わる荷物ってあるんですよね。

ちなみに僕が普段観戦に持って行っているのは下記の記事で紹介してます。

【厳選】スタジアムでのサッカー観戦に必要なアイテムまとめ

1泊2日の遠征するときはここへ着替えなどが入ります。

パッキングがカンタンに終わる

ホームゲームくらいなら10分も掛からずに終わります。

準備にはあまり時間を掛けたくないので丁度いいですね。

荷物をすべて機内に持ち込める

機内に持ち込めるサイズは大体30~40リットルです(特にスカイマークが厳しい印象)

アウェイ遠征の費用を安くするためにLCCにしたのに、荷物を預けて追加料金が発生したら意味がありません。

また、手荷物で持ち込めば破損・紛失のリスクも下げられます。

まさに一石三鳥ですね!

 

遠征にも使えるバックパック『ブランド・デザイン・耐久性・性能』に関して

出典:グレゴリー公式サイトより

ということで、遠征にも使えるバックパックですが、記事タイトル通りGregory(グレゴリー)のコンパス30がオススメです。

ちなみにグレゴリーとは?

世界的なクライマーとして有名だったウェイン・グレゴリー(Wayne Gregory )は市販の様々なパックを使用したがいずれにも不満を感じたため、1970年に自らデザインした「グレゴリー・パック」を作った。これは内部フレームを持ち、体のサイズを測って製造されるという非常に画期的なものであった

グレゴリー・マウンテン・プロダクツ

ちなみにグレゴリーのコンパスシリーズはメンタリストDaiGoさんもオススメしており、多くのミニマリストも愛用してます。

 

コンパス30のコンセプト

ということで、コンパス30のコンセプトですが、公式サイトの説明を引用します。

コンパス30(COMPASS30)はコンパクトなフォルムと人間工学に基づいたトレイル用ショルダーハーネス搭載のコンパス30は、アウトドア用デイパックの要素をすべて備えています。また、整理用ポケット、パネルアクセス、パッド付きノートPCスリーブを搭載した、仕事のできるアシスタントであります。30リットルの容量は、ランチ、ジム用ウエア、着替えが十分に入る大きさです。

コンパス30のサイズ

容量 30リットル
重量 760g
サイズ 34W×51H×20Dcm

このコンパス30には、兄弟シリーズでコンパス40があります。

ただ、このコンパス40だと若干大きめになっていて、普段使いには不便。

またLCCの機内持ち込みサイズに引っかかる可能性も出てくるので、

僕はコンパス30を買いました。

 

グレゴリーコンパス30のレビュー

コンパス30の大きな特徴は、背面が大きく開くところです。

なので遠征に行くときのパッキングや、荷物を探すのもカンタンですよね。

色違いのジッパーを開けると、PCやタブレットを入れるスペースになります。

上部にもスペースがあり、僕はスマホや財布などを入れてます。

またパスケースにつなげるリードもありますね。

具体的なパッキングの様子は?

今回はスタジアム観戦に必要な最低限のモノを詰めてみます。

 

 

  • ユニフォーム(2003年マルコス)
  • 年間チケット(幻の2020年シーズン)
  • タオルマフラー
  • 折り畳みシート(ベガルタ仙台公式)
  • タイガーのマグボトル
  • モバイルバッテリー(20000mAh)
  • 扇子(ベガルタ仙台応援扇子)
  • ペンライト(公式アイテム)
  • 雨具用ブロックテックパーカー(ユニクロ)

これを詰めてみるとこんな感じです。

僕のコンパス30の写真です。パッキングの参考にどうぞ。

内側のネットには探すと大変な、扇子・年チケ・ペンライト・モバイルバッテリーを入れてます。

メインの部分には大きめのモノを入れました。

画像だと分かりにくいですが、まだまだ余裕があります。

遠征するときは?

遠征するときを想定して、デニム、下着など着替えを入れてみます。

ようやくパンパンになりましたが、まだ詰められるほど余裕があります。

下着などはビニール、巾着や、小さ目のバックを使ってやると、より使いやすくなりますね。

僕が(182㎝)背負ってみるとこんな感じ。

背中側

横側

背負ってみるとわかりますが、まだ余裕を感じますよね。

ただコンパス30でもこの大きさなので、コンパス40はもっと大きいハズ。

僕がこのサイズでぴったりなので、女性にコンパス40は大きすぎるでしょう。

 

グレゴリー コンパス30

 

おまけ:SNSで見るグレゴリー コンパス30

最後にグレゴリーのコンパス30の使い方がイメージできるようにSNSの写真を紹介します。

こちらはグレゴリーの公式アカウントで、コンパス40です。やっぱり大きいですね。

 

コンパス30の外観です。この人は通勤に使うようですね。

続いてはミニマリストの人で、荷物が結構入るのが分かります。

またミニマリストの人で、上部の部分の使い方が特徴的です。

ということであなたもぜひ参考にしてください。

ちなみに新型があり、僕のは旧型になります。