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試合の見直しはDAZN一択!

【5月6日ベガルタ仙台】湘南ベルマーレ戦 渡邉監督の戦略は曺監督と同じだった?

湘南ベルマーレの試合を見ていてあー変わってないなぁと思ったこと。
選手が変わるときのスタジアムBGMが24っぽいこと。
時折映るホーム側奥にちょっと見えるマンションからタダ見できるよねって
友達と言ってたこと。
10年前に行ったときと変わってなくてちょっとほっこり。
そしてもうあれから10年たったという残酷な時間の経過に驚きの湘南戦です。

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まずはスタメンからです。

ベガルタは前節から関口、椎橋、中野、ダニエルの4人が前節ガンバ大阪戦からの変更。

対する湘南ベルマーレもバイア、大野、秋野、ステバノヴィッチの4人が前節のスタメンから

の変更です。

システム上は両チーム3-5-2(3-3-2-2)でミラーゲームを予想させるメンバーですね。

 

 

 

 

試合開始早々ゲームが動く

開始3分石原のポストプレーから野津田に繋ぎ西村がCBの間のスペース侵入

右WBの蜂須賀がサイドの裏を取ってグラウンダーのクロスを入れる

石原が動きなおしてDFを引っ張って空いたスペースにボールが流れて

フリーになっていた野津田が冷静に流し込みゴール

良い時のベガルタの攻撃が出来ましたね。

https://twitter.com/J_League/status/993101069499580416

今年はシステムをミラーにされた相手にも冷静にレーンを付いて

攻めることが出来ています。

 

 

 

 

相手のアンカーをマークすることで潰すベガルタ

相手の10番の秋野はアンカーで中盤の底に位置しています。

ベガルタで言うと奥埜ですが前半はそこを抑え込むことで

相手のビルドアップ時にボランチを経由する攻撃を潰せて相手の

コースを限定させてパスを刈り取り自分たちの時間を作っていました。

まぁ後半はまったく逆のことをされたんですけどね←

これに関してはDAZNで解説をしていた戸田さんも

言っていましたね。

前線の4枚がボールホルダーに対してプレスに行ったときに

一番ボールから遠い人が秋野をマークして

例えパスを受けても前を向かせない守備をしていました。

これが前半試合を支配していた理由になると思います。

 

 

 

 

PK2本をゲット!も不安な判定

追加点のチャンスは前半27分すぎボールを回しながら左サイドに展開して

関口が切り返して入れたクロスがDFに当たりコースが若干変化して

石原の前にキープしようとした所を後ろから引っ張られたという

判定でPK獲得となりました。

このPKは石原が自分で蹴るものの相手GK→ポスト→GK→ポストと当たり

ゴールラインを割らずノーゴール。

ちょっと不安な流れを見せるも続く前半34分セットプレーから蜂須賀が

抱きかかえられた形になりPKを獲得。

流石に今度は西村が蹴りゴール!

2-0となりATまで試合を支配して前半を終わります。

前半は対策をしてきたベガルタの前に一方的に攻められたベルマーレでした。

 

 

 

 

湘南の脱出口はあったのか?

ベガルタのプレスで秋野に蓋をされた湘南ですが

チャンス自体が無かったわけではないです。

ビルドアップの逃げ口の為にサイドバックの位置や左右に流れて

ボールを受けに移動はしていたのですが、

そこでボールを受けはたいてポジションチェンジをしても

他の選手のサポートが無かったり

交わしてもその先で捕まりカウンターを受けて本来のポジション

がら空きでスペースを使われたりなどしていました。

ここでズラタンが思っていた対策は『前線のFW目掛けて蹴っ飛ばす』です。

 

ズラタン

ボールを持ったらロングボール!昔のベガルタ見たいですね。

戦前の予想ではトランジッション勝負のベルマーレ対プレス回避のベガルタだと思って

いたので少し意外な印象でした。

 

 

 

 

 

後半に入り策士曺監督が動く!

HT中にベルマーレは選手を入れ替えます。

大野に替えて高橋を入れてきました。

これにより3-4-2-1にシステムが変わります。

この交代でボランチを2枚にしてボールの受ける場所を増やし

前からの圧力を掛けやすくすることでベガルタの時間を減らすことを

考えた交代だと思います。

 

 

 

 

 

前半とは逆の展開になりPKで失点

後半の頭から風が強くなりボールを蹴っても押し戻される位の強風が

ピッチではあったようです。

その為以下のような現象が起こりました。

 

強風の影響

ベガルタのクリアボール⇒風で押し戻される

ベルマーレの裏を狙ったボール→風に乗って伸びる

 

これにより徐々にラインが下がり始めます。

前半と同じ展開ならチーム全体でレーンを使いビルドアップをして

ラインを押し上げていくことも出来たのですが

後半に入って前半の仙台と逆の事をされた為それも出来なくなりました。

そう・・奥埜封じですね。

前半は湘南の秋野を封じ込めていたのですが、

後半は2シャドーもしくはボランチの1枚が奥埜を

マークするようになり簡単に前を向けなくなります。

そうすると発生するのはパスミスやトラップミスですね。

そうなってくるとそこから出てくるのは湘南ベルマーレお得意の

トランジッション勝負』です。

ボールを取るとすぐさま攻撃に移り相手の背後を狙い走り出します。

実際に前半は効果的な走りや縦パスがなかったベルマーレが

後半になるとまるで違うチームのごとく選手が湧き出してきます。

試合時間で48分に縦パスを受けた相手FWを金が倒してしまいPK献上。

前半からボックス内で厳しめに取る主審でしたがついにこちらにも来ましたね。

ズラタン
あ、ちなみにPKはきっちり決められました。

 

 

 

 

防戦一方となるが中々交代カードを切らないベガルタ

1点返してからのベルマーレはどんどん勢いをましてベガルタのゴールを襲います。

水際でのプレーも増え始めていつ失点してもおかしくなくなってきました。

ただそこでもなかなか選手交代やシステム変更を監督が指示しません。

なぜかと思ったら試合後の会見でこんなことを語ってます。

我々も、配置を変えて、守備でどっしり構えようかという話もあったのですが、マイボールにしてしまえばあのままのかたちで相手陣内に進入できるという思いが私の中では強かったので、最後に配置を変えて守りを固めるところまでは、ちょっと引っ張りました。もしかしたらそれは、名将と呼ばれる人だったらもっと早く代えて、もっと落ち着いてゲームを進められたのかもしれません。
でもそれは、我々が発展途上のチームで、「決して受けに回らず、前への意識をを持とうぜ」というような話をして送り出した以上は、やはりそういったところはチャレンジしたかったので、結果的に最後、(西村)拓真がああやって足を止めずに3点目も突き刺してくれましたし、非常に我々にとっては大きなゲームになったのかなと思います。

受けに回らず自分たちの戦い方を使って3点目を取り勝ちたかったんですね。

5試合勝利の無い状況でその選択をするんだから肝が据わってますよ。

そういう意味では3点目を取れたのも試合を勝てたのもすごく財産になったと

思います。

ちょっと壁は抜けたかな・・?

 

 

 

 

出てくる相手の右CB山根

プレビューではリベロと言っていましたが

出てきたのは右CB。前節も右CBみたいですね

ズラタン
どうやら僕の目は腐ってたらしい

前半は押し込まれていたことで余り目立たなかった山根ですが

後半に入り右サイドを侵攻してきました。

右サイドの深い所まで切り込んでのクロスや

あわやゴールというドリブルからのミドルシュート

を放ってました。

初心者サポ
ミドルシュートは決まったと思っちゃったわ!

前半と違い後半は風下な上にボランチを抑えられたベガルタは自陣に押し込まれます。

こうなるとラインを引いて守る形になりますが

ここで攻撃の厚みをもたらすのがサイドのCBですね。

ベガルタなら板倉がこの役割をやっています。

出場選手の平均年齢21歳のベガルタ後半は?@ルヴァン新潟戦

上の記事で運ぶドリブルについて簡単に説明してるのでよければどうぞ。

ビハインドなので数的優位を一時的に作りブロックを崩す攻撃をリスクを掛けて

行かないといけないベルマーレですがベガルタが風下影響でクリアしてもボールが戻ってきて

防戦一方なので余裕をもって右サイドを上がりまくってます。

これは本当に怖かった。

こういう動きは金にはまだ出来ないと思うので平岡の復帰次第ですかね。

 

 

 

 

試合はATに西村がダメ押しゴールを決めて3-1で勝利!

いつ失点してもおかしくない状態でしたが74分奥埜に替えて富田を投入

ここで中盤を4人にして仙台も3-4-2-1に変更。ところが湘南も野田をいれて

また2トップに変更するなど目まぐるしく監督の駆け引きが続きます。

78分には板倉を中野に替えて入れボランチをフラットにし

逃げ切りを計りにかかります。

時間はAT中でしたがようやく追加点を西村が取ります。

ずっと攻め続けてたベルマーレの一瞬のスキを突き

西村が裏へ抜け出しました。

GKとの1対1を決めて3点目。

流石にAT中の得点はダメ押しでそのまま勝利となりました。

ではハイライトをどうぞ。

中心選手となりつつある西村拓真

昨年個人タイトルを2つ取った西村ですが

ここに来て更に成長をしてきたと思います。

徐々にたくましくなり相手の裏をとる狡猾さ。

これでクラブ内トップ6ゴール目ですね。

西の方から取られない事を祈ります。

元々のドリブルもそうですが前節のミドルシュートもですけど

FWらしく常にゴールを狙うようになったのは

嬉しい事ですね。

これで今年は2桁狙える位置に来たと思います。

ホントに中断期間が勿体ないです。

初心者サポ
次の試合は5月9日水曜日19時からユアスタでF・マリノスとルヴァン杯の予選です。

ご拝読カニマンボ!

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