盟友川崎との激動の後半戦で見えた光るものとは?

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こんばんはズラタンです。今日は川崎フロンターレ戦の解説の続きを書いていきたいと思います。

その前にこちらを見てください。

もう思い出すのは2012年ですね。ただあの時とはお互いチームスタイルが逆になり

追われる立場から追う立場になってます。

今年こそはと思いますね!

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では盟友川崎フロンターレ戦の後半の解説になります。

前半はこちら→盟友川崎との激動の後半戦で見えた光るものとは?


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FW大久保投入も交通渋滞が酷いフロンターレ

前半の時からそうだったのですがフロンターレは家長や中村も左サイドに流れてきてました。

そこに更に大久保まで降りてきたもんで左サイドがどん詰まりとなってます。

初心者サポ
じゃあなんで左サイドにこだわったの?
ズラタン
それはたぶん裏を取られた時の対策じゃないかな?

渡邉監督のコメントに出ていましたがベガルタは前半明確にサイドバック裏を狙ってました。

前半は狙い通り川崎フロンターレの右サイドバックのエウシーニョの裏を何度かとって決定機を作りました。

なので後半はその対策をする必要があると相手の監督は考えます。

そこである仮説を考えてみました。

試合に勝つためには点を取らなくてはならない、その為には攻める必要がある。

だがサイドバックが攻撃参加すると裏を取られるリスクが上り失点する確率が上がる。

しかし現状はベガルタの用意された守備網に引っかかり前半は2本のシュートで終わっている。

なら裏を取られているサイドで攻撃回数を減らし、逆サイドの攻撃を増やせば仮に裏を取られても、

守備の狙いどころが絞れるので守備の対応がしやすく失点の可能性もそこまで上がらないのではないかという仮説です。

結果としてベガルタ前半より相手のサイドバックの裏を取れる回数が減っていたと思います。

運動量が落ちて攻撃に出れなくなるベガルタ。

名古屋グランパス戦から中2日での試合の為70分過ぎから途端動きが悪くなりトラップやパスがズレたりし始めます。

更には平岡が足を釣ったり、中野のドリブルにもキレが無くなり攻め手が徐々に無くなります。

それでも何とか最後の部分で踏ん張るベガルタ。初スタメンの常田も最後までやらせないように体を張ります。

最後まで破られなかったのは理由があると思います。

 

ズラタン
それは・・・おそらくフロンターレの交通渋滞が原因です。
初心者サポ
左サイドを狙いすぎたってことですか?
ズラタン
そういう事だね。集まりすぎて逆に窮屈になってしまったと思うんだよね。

左サイドを狙い右サイドの家長まで左サイドに寄ってました。

その為に右サイドのエウシーニョが上がってきたときに割といい位置を取ってたんですが

パスが出ず、出ても遅かったりマークが間に合ったりしてました。

もしベガルタ位サイドに張っていたら結構危ないシーンが増えたんではないかと思います。

元々フロンターレは狭い所でもパスを繋ぐ技術がある選手が多いので尚更こだわりすぎて

泥沼にはまった感じがしました。

その結果スコアレスドローのゲームで終了となりました。

ベガルタが見出した光るものとは・・?

王者であり盟友である川崎フロンターレ相手に選手層で劣るベガルタが見出したもの

それは選手が入れ替わっても王者相手に守備や攻撃が通用したという事です。

上記のように相手に原因があったとしても結果は結果。

若手にとっては相当の自信になります。

しかも相手は川崎フロンターレ。常田や椎橋にはいい経験となったでしょう。

こうやって選手が力を付けていきながら成長していく様を見れて優勝争いに加われたら尚の事いいですね。

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