ベガルタ仙台

なぜ、僕がベガルタが負けてもポジティブなのか?見返りを求めない応援

はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

いやーベガルタホント勝てなくて辛いですよね〜笑

まさか、ここまでとは思ってませんでした。

そんな中こんなツイート先日しました。

普段からポジティブなことを言うことが多い僕ですが、今回はどうしてそんなにポジティブにいられるのか?を話そうと思います。

なぜ、僕がベガルタが負けてもポジティブなのか?

結論から言うと、僕も人間なんで、四六時中ポジティブってわけではありません。笑

そんな人は「明石家さんま」さんくらいだと思います。

ポジティブでいられる理由は、強引に切り替えてるだけです。

強引にでも切り替える理由

強引にでも切り替えるのは、ベガルタ以外の時まで、つまらなくなるからです。

誰しも一度は「失恋」をしたことがあると思いますが、そういうときって、何やってもつまんなくないですか?

そういう時間も必要ですが、ずっと必要ってわけではありません。

なので、強引にでも切り替えてるわけです。

僕が落ち込んだときに切り替える方法

落ち込んだときに僕がやってることはシンプルです。

落ち込んでる理由をひたすら紙に書く。

以上です。

紙に落ち込んでる理由を書く理由

自分の中にもやもやしたものが残ってるのが、いちばんダメだと思うんです。

だから、ひたすら、紙に書きなぐります。

フラれたときも、誰かに話を聴いてもらうと、心が楽になりませんか?

あれと原理は同じです。

ズラタン
ズラタン
話しを聴いてくれる人がいないので、紙に書いてます笑

書くときのコツ

僕は紙に書くなぐるときは次の点に気をつけてます。

5W1H:「When:いつ」「Where:どこで」「Who:だれが」「What:何を」「Why:なぜ」「How:どのように」

この5W1Hになるべく当てはめて、掘り下げよりリアルに書きなぐります。

ズラタン
ズラタン
すると、けっこうすっきりするんですよね。

実際に掘り下げるときの具体例

では実際にやってみましょう。

「When:いつ」→昨日

「Where:どこで」→ユアスタで

「Who:だれが」→ベガルタ仙台が横浜F・マリノスに

「What:何を」→試合(ルヴァンカップ)で負けた

「Why:なぜ」→選手層・戦術・予算の問題?

「How:どのように」→そもそも試合の結果に僕は関与できない。なら、関節的に売上(予算)に貢献するほか無い。

ちょっと強引ですけど、こんな感じですね。

こうやって現状と向き合い、どうすればよいのかを考えます。

なので、僕はできる限り節約をして、ユニフォームという形で応援しました。

それでもダメなら

それでもダメなら僕は一切ベガルタを考えないようにシャットアウトします。

情報は入れません。だってつらいんだもの ずらを

そこまで無理する必要ありません。

サポーターは覚悟を持つ必要がある

そもそも論ですが、サポーターであるかぎり、試合の結果をコントロールできません。

あくまで選手を応援することしかできないのが現状です。

チャントで後押しできる

チャントで後押しもできるじゃないか!という意見もあると思います。

これはたしかにそうだと思いますね。

人間は応援されると、普段以上の力を発揮することがあります、これは2011年や2012年を知っている人はご存知かと思います。

ですが、コロナが蔓延してる現状では、それも叶いません。

なので、尚更みんながうつうつしたり、イライラしたりするんだと思います。

より深く落ち込む人はベガルタを愛してる

深く落ち込む人は、その深さに比例してベガルタを愛してる人だと思います。

それはとても素晴らしいコトですね。

僕なんて、見る人がみたら冷めてると感じるかもしれません。

見返りを求め過ぎない

でも、その深い愛情の分だけ応援しても、勝利に繋がるとは限りません。どんなに人生を注いでベガルタを愛しても、見返りを求めてはダメなのです。

見返りを求めると、相手をコントロールしようとしてしまい、上手くいかないと感情的になり相手を攻撃してしまうからです。

そうなるとあとは喧嘩別れしかありません。

今回のまとめ

僕はこどもが産まれてから、かなり価値観が変わりました。

見返りは求めすぎず、子供も自分も成長させてもらってると思っていて、今はベガルタも同じようにみてます。

お互いにWin-Winになるにはどうすればよいか?

それをできる範囲でするにはどうすればよいか?

こう思ってます。

まあ、みんなベガルタ仙台を愛してるんだから、早く勝利して、ラクになるといいですね。