もう無いと思っていた関口訓充がベガルタ仙台へ帰還!

どうもズラタンです。思わずブログを更新してしまう位に驚きました。

12年シーズンをもって退団していた関口訓充選手が6年ぶりに復帰となりました!

現在ベガルタは中盤に怪我人が続出している状況で急遽獲得となったそうです。

早速練習にも参加しているようですね。

この2ショットも本当に懐かしいです。ちなみに背番号は40番でした。

ではどこのポジションをすることになるのか?

仙台在籍時の04年~12年は4-4-2のSH(とたまにFW)が主戦場でした。

現在ベガルタのフォーメーションは3-4-3(3-5-2)ですのでおそらくはシャドーと

WBがメインになると思います(白いエリアのポジション)

3-5-2の時に中野選手がCHで出ていたりしたので3-5-2なら

CHでの出場もありえそうですけどね。

こちらが3-5-2の時のエリアです。

3-4-3のWBとシャドーは浦和レッズ在籍時に経験済みなので石原選手同様に

違和感なく入ってくれると思います。

プレーに変化は出ているのか?

関口選手は今年で33歳になりますね。

仙台在籍時はその豊富な運動量とスピードを活かしたドリブルや前線からの追い込み

またはカウンターを受けた時に戻っての守備などとにかくフィールドを所狭しと

駆け巡ってました。

セレッソ大阪を契約満了になってからはチームが決まらず中々苦労をしていたようです。

更には手術を今オフにしたようです。なので全盛期と同じスピードや運動量は期待

出来ないかもしれませんがベテランならではの緩急を使った駆け引きやチームへの

見えない部分での貢献は期待できそうです。それに彼がいるだけで練習場はうるさい元気に

なりそうですしね。

決して数合わせの補充ではなく補強だと思う。

ただし自分は数合わせの補充ではなく的確に怪我人が出ている部分を埋める補強だと思って

いて、ベガルタ仙台というクラブは能力的に抜けたスーパーな選手よりチームの戦術を理解

して貰える選手の方が現状ではとても大事だという事です。5レーンを上手く使って相手を

ハメるやり方には新規の選手だと一定の時間が掛かります。ましてやキャンプから参加して

いなくてこのやり方にすんなり溶け込める選手としては前所属チームで同じ3バックを経験

していておおよそ動きが分かっていたり、選手の戦術理解度の高い人が求められるわけです。

となると関口選手は前々所属の浦和レッズで独特のミシャ式3バックを経験していることが

非常に大きと思います。

ただしサッカーをする上ではそのプレーは割とずる賢く頭は良い選手だと思っているので、

自分は補強だと思います。

それにしてもまたベガルタのユニフォーム姿を見れるとは思わなかったですね。

出場は川崎戦からになるそうです。

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