なぜ選手交代をしない!その判断は?@横浜FM戦

こんばんはズラタンです。

今日のマリノス戦は2-2のドローゲームでした。ほんとホームでマリノスと戦うと勝てませんねぇ。

どうして渡邉監督は選手交代をしないのか?

序盤にFKから失点をしてしまいましたが、その後はゲームを支配して前半のうちに逆転まで持ち込みます。ボール回しだけみるとシーズン当初のベガルタとは違うチームですね。

試合自体は88分までリードしてましたが平岡選手がクリアミスしたボールがそのままゴールに入りオウンゴールで同点。試合は土壇場でドローになりました。

ただ残り時間が少ない中でも2度決定機を作っていたのでそのあたりも良かったです。

問題は失点するまで選手交代をしなかった点ですね。マリノス側はリードされてることもありどんどんフレッシュな選手を入れていきました。

選手交代をしなかったことについては記者会見でも質問されてました。

本当は、蓋をしたい場所がありました。ただし、今日に入れていたサブを含めていたメンバー構成を考えると、ちょっとそこをいじることができなかったと。ただし、時間の推移を見て、ひとつひとつ時間を使いながら、メンバーを交代していって、2-1のまま我々が逃げ切る、あるいは止めを刺しにいくというようなかたちに推移していこうと腹をくくったのが、75分。残り15分くらいで、私のプランを変えました。 本来であれば、もっとみんなが元気で、選ぶメンバーにも困るくらいの選手がいれば、もっともっと競争が活性化されて、もっと早めに手を打てたのかもしれませんけれども、今日に入れた18人の中で言うと、そうせざるを得なかったというのが本音です。 ただし、決して悪い流れではなかったので、あの11人でもう1点止めを刺して、突き放すことも十二分に可能だと思っていますから、そういったものも含めて、あの時間の選手交代というかたちになりました。

ちなみに今日のサブメンバーですがこちら。

GK 22 石川 慧
MF 10 梁 勇基
MF 25 菅井 直樹
MF 31 茂木 駿佑
FW 8 野沢 拓也
FW 20 クリスラン
FW 40 ジャーメイン 良

石川選手はGKなんで除いてみても守備的な選手一人もいない・・・。

そりゃぁ変えにくい訳ですね。それでも野沢選手や梁選手を入れて一度落ち着かせるポイントを作ったり別な手段をする事は出来たと思うんですがね。

この辺りの采配で評価の分かれる監督だと改めて思います。

一度も選手交代をしないで勝った試合

J2時代の2007年にホームの試合で一度も選手交代をせずに勝った試合があります。ちょっと対戦相手は忘れてしまったんですがその時は完封で勝って相手を寄せ付けない感じでした。

まぁカテゴリーも違うし過去の話にはなるんですが当時のJ2は控えが5人までで今より選択肢が少なく、苦労していたイメージがあります。

兎にも角にもこのサッカーが来年の開幕戦から出来れば降格圏は無いと思うのでストーブリーグに期待ですね。

ポチッとして貰えると嬉しいです!

にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ
にほんブログ村

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください