【2011年版 ベガルタ仙台 スターティングラインナップ】被災地の”希望の光”となるために・・・ スタメン選手紹介動画

ズラタン
どうもズラタンです!
ズラタン
今回は日本人には忘れられない2011年の紹介になります
ズラタン
この年はユアスタが満員になることが無い年でした・・・

ではシーズンプレビューから行きましょう

ベガルタ仙台の2011年シーズンプレビュー

チームスローガンは『V Shift 杜が変わる、上がる、熱くなる。』

 

京都から元日本代表FW柳沢敦DF角田誠完全移籍で獲得

 

特に角田はセレッソ大阪に入団しかけた所を

 

手倉森・丹治コンビが大阪まで口説き倒しに行き

 

獲得した経緯がありました

 

鹿島から実績十分のFWマルキーニョスを完全移籍で獲得

 

FC東京からMF松下年宏、鹿島からGK川俣慎一郎がレンタル移籍で加入

 

新外国人選手として韓国Kリーグの城南一和からDF曺秉局(チョ・ビョングク)が完全移籍加入

 

ブラジル・イパチンガFCからMFマックスをレンタル移籍で獲得

 

ソニー仙台へ期限付き移籍していたFW大久保剛志が4シーズンぶりにチームへ復帰

 

昨季途中にFC東京からレンタル移籍中だったFW赤嶺真吾を完全移籍となり

 

充実した戦力を獲得したオフシーズンでサポーターの期待が上がったシーズンでもあります

 

特にマルキーニョスは鹿島アントラーズでの実績も相まって

 

期待値が上がりまくりキャンプも大きな怪我人もなく迎えた開幕戦でした

2011年版 ベガルタ仙台 スターティングラインナップ(本編)

3月5日に開幕したリーグ戦はアウェイで広島とスコアレスドローで終わり

 

マルキーニョスがベガルタのユニフォームを着てプレーする姿を見て

 

早くユアスタで見たいっ!と興奮したのを覚えてます。

 

本来のホーム開幕戦は名古屋グランパスと3月12日に試合する予定でした

 

前日の3月11日に東日本大震災があり津波が来ている中

 

必死に自宅に戻り家族の無事が確認出来た時

 

あ、明日のホーム開幕戦どうなるんだろう・・・

 

とココでようやく試合を思い出した時には試合中断の発表があったけど

 

この時僕は・・・

 

ズラタン
もうホーム開幕戦所ではない!

 

ズラタン
今日を生きることだけを考えなきゃ!

 

と考えて必死になってました

 

そこからはベガルタが試合の度に必死に闘って走り抜く姿を見て勇気づけられたもんです

ちなみにこれは浦和レッズとの試合でしたが

 

浦和サポ本気で跳ねるからスタジアム崩れるかと思いました(笑)

ベガルタ仙台の2011年シーズンプレビュー

ホーム開幕を翌日に控えた3月11日、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)および福島第一原子力発電所事故が発生。これによりリーグ戦、ナビスコ杯が中断。チームも活動を停止。外国籍選手が一時帰国したほか、下部組織選手やMF関口訓充などが避難所生活を強いられることとなった。その間に行われた震災チャリティマッチ「日本代表vs.Jリーグ選抜(TEAM AS ONE)」に関口とMF梁勇基が出場。チームでは、練習時間外に監督・選手・スタッフでボランティア活動を行うなど、被災地のために動いた[2][3]。なお、中断期間中の4月9日にマルキーニョスが退団した。

4月23日のリーグ再開初戦の川崎戦で2-1と逆転で今シーズン初勝利を挙げる。続くホーム開幕戦で浦和を1-0で下し、公式戦での浦和戦初勝利を記録。以後、6月26日のアウェイ清水戦に0-1で敗れるまで、開幕から12試合を6勝6分の無敗(1シーズン制となった2005年以降のJ1記録)でキープした[4]

その後、京都からディエゴをレンタル移籍で獲得。また、8月20日に名古屋戦に勝利し、公式戦での名古屋戦初勝利を記録。10月2日のC大阪戦での勝利でリーグ戦6試合を残しJ1残留が確定。最終成績は14勝14分6敗(勝点56)で、順位も過去最高の4位となった。なお、失点数は2位の名古屋を11下回る25失点でリーグトップ、先制した試合では無敗であった。

ナビスコ杯は2回戦で前回大会優勝の磐田に1分1敗で敗退。天皇杯は4回戦でC大阪にPK戦の末敗れた。

シーズン終了後、DF細川淳矢が契約満了、GK川俣慎一郎、MFマックス、FWディエゴがレンタル移籍期間満了につき退団、DF曺秉局が磐田へ、FW大久保剛志がJFLのソニー仙台へ完全移籍、MF高橋義希が鳥栖へ、DF島川俊郎が東京Vへ、FW中島裕希が山形へ期限付き移籍した。また、横浜FCへ期限付き移籍している関憲太郎の移籍期間も延長された。

ベガルタ仙台2011年Wikipedia

冒頭のユアスタが満員になることが無いと言った理由は

 

年間チケットを持っている人が津波の被害に遭ってしまい

 

もうこの世に居ない方が居たからです

 

手倉森監督はふとスタンドを見上げた時に

 

毎回同じ席が空席なので気づいたそうです

 

この年ベガルタ仙台は被災者の”希望の光”となるべく

 

毎試合全力で走り回った結果クラブ史上初のリーグ戦4位

 

という結果を残しました。

 

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