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ベガルタが勝ち筋を逃す理由【結論:ボランチの序列】

ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

J1第24節湘南ベルマーレ戦を1-1で引き分けてしまった我らがベガルタ仙台ですが、

勝ちきれなかった理由はどこにあったのでしょうか?

タイトルで8割ネタばれしてる気がしますがまずは両チームのスタメンから見てみましょう。

 


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両チームスターティングメンバー

 

ベガルタ仙台側

まずはベガルタ仙台から、関口が前節の川崎フロンターレ戦で開始8分で負傷交代となり

今節のスタメンはどうなるんだろうと思ってました。

渡邉監督はFWのジャーメイン良を左SHへ入れて4-4-2を継続してきました。

試合がスタートするまで4-3-3や3-4-3も可能性があった為に相手を惑わす効果もあったと思われます(妄想)

 

湘南ベルマーレ側

一方湘南ベルマーレはパワハラ問題でキジェ監督が自宅警備となり、

前節元仙台のクリスランが脱臼骨折という重傷で8週間の離脱

更に前節はラストプレーでゴールを決められ負けるという踏んだり蹴ったりな状態です(失礼)

 

半戦では一方的にやられた為、ベガルタはどうしても勝ちたい試合ですね。

 

ここ最近のベガルタ仙台の状態について

6月に4連勝をしてようやく1つ抜け出した感じがしたベガルタ仙台ですが、

ここ数試合はちょっと停滞気味になってきました。

 

それでも開幕付近に比べたらかなりましですけどね。

前半戦の不調の理由は戦術藩企画の『2019年シーズンの前半戦を語ろう』でご確認ください。

全4回になりますが読み応えは十分です!

 

 

川崎戦・湘南戦とドローでしたが同じ流れになっていることにみなさんは気が付いてるでしょうか?

追い付かれてのドローゲームなんですよね。

しかも試合も終盤に差し掛かった時間帯での失点です。

 

その失点さえなければ今頃勝ち点を4点上積みできてました。

サッカーにたらればは厳禁なのは重々承知してますけどね

 

ベガルタ仙台が終盤に追い付かれている原因は?

当然ながら試合の流れ、点差、相手の状況もあるのでその時々で変わるとは思います。

さっきも言ったように共通してるのは終盤に差し掛かった時間に追い付かれてること。

 

つまり試合中にチームの中で認識がズレているのではないかという事です

ココで言うズレとは逃げ切るのか?それとも勝ち切るのか?の認識です。

なぜ僕がそう思ったのか川崎フロンターレ戦と湘南ベルマーレ戦の試合経過を順番に見てみましょう。

 

川崎フロンターレ戦は先制されて、追い付き、勝ち越して追い付かれた流れでした。

交代は8分に関口→ジョンヤ

83分に石原→ハモン

ATに長沢→ジャメ

となってます。

では続けて湘南ベルマーレ戦です。

 

湘南ベルマーレ戦は63分にジャメ→アベタク

82分に石原→ハモン

最終的に1枚カードを残して試合終了になりました。

 

この2試合は流れで言うと追い付かれてカードを切る形になってます。

 

ならば失点する前にカードを切ることで『逃げきって試合をクローズする』のか、

それとも『ゲームを決めに行くのか』を決めるべきだと僕は思います。

 

それが出来ない原因はなんなのか?

 

というのが試合後に試合経過を見ていて思ったんですが、

さらにもう1つ気になったことがあります。

 

 

監督の信頼を落とし序列が下がった椎橋慧也

椎橋と言えば昨シーズンはボランチとしてレギュラーを掴み、

飛躍が期待された選手だったはずなんです。

ただキャンプ終盤で怪我をして出遅れたのがとても痛かった。

 

負傷から戻って来てリーグ戦のスタメンに復帰したのは

第11節のサンフレッチェ広島戦からでした。

 

それ以降は順調に試合に出続けていましたが、

1つのプレー以降ぱったり出場が途切れます。

 

第18節の浦和レッズ戦にて軽率なファウルで2度の警告を受けて退場になってからです。

 

セレッソ大阪戦からはベンチメンバーに復帰してますが、

リーグ戦では途中出場もなく試合に出たのは天皇杯のカターレ富山が久々でした。

 

椎橋が信頼を落とさなければ・・?

椎橋が仮に信頼を落としていなければ、

70分台にボランチの富田、松下のどちらかと交代出場して

「逃げ切るのか」それとも「突き放すのか」を明確に出来たのではないか?

と思う訳です。

 

昨年のプレーを知っていれば守る事も攻めることも出来る選手なのは明白なので

もっと試合の流れを引き寄せるプレーを出して欲しいんですよね(願望)

ただただベンチを温め続けるだけでは困るんです。

 

監督の信頼を取り戻しチームの舵を取れるようになれば、

オリンピックや海外移籍も見えてくるでしょうし

ベガルタ仙台の順位ももっとあがってくるのではないか?

と思うのが僕の意見ですね。

 

期待を込めて思うこと

もちろん監督も流れの中で先にこう手を打つと考えての交代もあると思いますが、

そこに割り込んで出場するぐらいにはなっていて欲しいんですよね。

 

普段選手についてあれこれ言わないタイプなのですが、

椎橋については今年から背番号も5番になり

プレーヤーとして壁を乗り越えて欲しくて書かせていただきました。

 

 

まとめ

  • 前半戦の悪いときに比べて改善はされてきた現在ベガルタ
  • ただここ数試合は停滞気味で、2試合連続追い付かれてのドロー
  • 逃げ切るのか、突き放すのかの意思統一がハッキリしてないように見える
  • 椎橋が信頼を取り戻しその役割をこなしてくれればチームはもっと浮上すると思う

 

 

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