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ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#4

はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

この記事は『ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#1』と『ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#2』と『ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#3』の続きとなっていますので順番に#1、#2、#3先に読んでもらえるとより楽しめます。

ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#1

2019年7月17日

ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#2

2019年7月18日

ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#3

2019年7月19日
企画概要
この企画は普段マッチレビューを書いているブロガー3名(しろーさん、ヒグチさん、りゅうさん)が前半戦の総括をしたものをズラタンがまとめたものになります。

今回が最後になります!ではどうぞ。


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お題4.後半戦の課題は?

ズラタン
はい、えーっとじゃあ最後の課題というか話になります。後半戦の課題ですね。

しろーさんの考える後半戦の課題は?

ズラタン

では読んでいきます。

しろーさんが『フルマッチ、フルシーズン戦う経験、夏を戦う経験、タイトル争いをする経験』ってことなんですけど、

まあ最初の2つ3つくらいまでは分かるんすけどまあちょっと簡単に説明してもらえれば

 

せんだいしろー

これ確かヒグチさんも同じ話をしてたかなと思うんですけど、

まあやっぱりフルマッチ戦う、、吉尾が怪我したのもそうなんですけど

ヒグチコータ
あー
リュウタ・ジャメいけおじさん
やっぱり、その後に長澤も怪我で
せんだいしろー
そうそう
リュウタ・ジャメいけおじさん
ヒグチさんすげーみたいな(゚∀゚)!!
せんだいしろー
ははは
ズラタン
年間通して試合に出たことのない人のほうが多いっていう、前半に関しては

 

せんだいしろー

そうだから結局まあ経験なんで経験しないって言われたらそれまでなんですけど、

そこが一つ大きな課題になるんじゃないかなと思います。

で、まあそこに夏がくるんで

 

ズラタン
はい

 

せんだいしろー

まあ当然そこのフィジカルコンディションっていうのがダイレクトに来るっていうのと、

まあ後は今はやっぱり決闘重視っていうかデュエル重視の球際でいかに勝つかって、

球際勝負に持ち込ませるかみたいなのがやっぱり基本線なんで

 

ズラタン
はい

 

せんだいしろー

じゃあそこで夏になって間延びしてオープンになった時に

それが出なくなった時にどうしましょうかっていうのの戦い方っていうのをやっぱり、

まあそれは夏を越えないとできないんですけど、そういう経験がほしいなと思います。

 

 

クラブとしてもう1ランク上がる為には?

せんだいしろー

で、タイトル争いをする経験っていうのはまああのこの前のその浦和戦の後すごく思ったのと

あと浦和のブロガーのくろさんのブログとかを読んで改めて思ったのがやっぱりそういう浦和とか川崎とか鹿島とかああいうACLによく出てるチームって

まあ言ってしまえば慣れてるんですよね、そういう日程とか選手抜かれてるとか

あとはまあベガルタみたいなそういうフィジカルと切り替えのところで激しくくるチームとか

 

ズラタン
あーはいはい
せんだいしろー

ある程度慣れてるところがあって、やっぱかわされているんですよね、そのあたりを上手く。

で、じゃあ僕らがそこに戦いにいくってなるとやっぱり1ランク2ランクくらいギアをあげなきゃいけなくて、

名古屋とFC東京?今のJ1でたぶんトップくらいのチームにはまあ勝ちましたよと、

でそのぐらいの力はあって、あの潜在能力ありますよと、

 

 

せんだいしろー

じゃあ次の舞台でやっぱりその3チーム、どうやって戦っていくかっていう経験は必要なのかなってっていうふうには。

まあ多分それどこまでやれるかわからないんですけど、

上の方目指して行くんだったらやっぱりどうしても当たる相手なんで、

まあ今後のためにもって意味で書いときました。

 

ズラタン
まあ確かに経験は経験しないと語れないっすからね
せんだいしろー
まあそうなんですけどねー

で、まあ経験しないと経験することに対して対応できないっていう難しいことなんでやるしかないから

そこにどういう風にチャレンジするのかはちょっと楽しみっていえば楽しみです。

ズラタン
うん、にゃるほど。まああとベガルタの場合だと毎年のことですけど選手を抜かれてはいるので、立場的に。
せんだいしろー
はい
ズラタン
そうなってきた時にまた来年入れ替わりがあった時にその経験が0になれるっていうのはもったいない気はしますよね

 

せんだいしろー

そうですね、だからまあシマオみたいなああいう舞台が全然違うところで戦ってきた選手っていうのが入ってくれると、

で、まあ少しでも長くチームにいると非常にいいなあっていうふうには思います。

 

ズラタン
うん、まあ還元するっていう意味合いも含めて
せんだいしろー
そうです
ズラタン
まあそういう意味では新しくきたあのクバとか?ジオゴ・アコスタとかそのへんも含めて若い選手にいろいろ教えて貰えれば
せんだいしろー
そうっすね(゚∀゚)!!
ズラタン
なるほどありがとうございます。じゃあ続いてひぐちくん。

 

ヒグチさんの考える後半戦の課題は?

ズラタン
守備を研究された時の攻守のバランスってことなんですけども』ちょっとまた説明してもらえれば

 

ヒグチコータ

そうですね、まあ後半戦2試合始まってちょっとずつバレ始めている守備のやり方はま、やっぱ研究はされてきているのでそうなった時に守るのか、

それともまたもう一度前からおしだしていけるのか特にサイドハーフのところですよね。

 

ヒグチコータ

まあこのあいだの、一昨日の鹿島戦であればまあ土井がサイド流れて平岡が引っ張って、

で、後は素早いクロス入れてとかまあ守備はかなり研究はされ始めてきてしまってはいるので、

もう一個上にちょっとこうレベルアップをさせなきゃいけないなっていう壁に徐々にぶつかっているのかなと。

そこはちょっと解決早めにしないと、またちょっとガタガタくるのかなって懸念は一つあります。

 

 

ヒグチコータ

で、それと一緒で攻守のバランスって言うのは結局守備の時に六枚にさえ最悪の場合なる

後ろが重くなっちゃうのでその時にやっぱり前に出るパワーがなくなってしまうっていうのが一番やっぱりやっちゃいけないことだと思うので

そこのバランス、あとはさっきりゅうさんは前からいけてるって話はあったんですけど

ここ最近の試合はちょっとやっぱり一回後ろで守ろうっていう時間がちょっとずつやっぱ長くなってきてしまっているので

前から行きたい守備の時は前から行きたいっていう時にどういう仕込みをするのかとか

そういう全体的なコースのバランスをもう一回ちょっとね、こうバランスよくしたいなというところはあります。

 

 

ズラタン

はい。例えばそのバランスを修正するっていう時にテグが、テグじゃないやw

鍋さんだったら人を変えると思います?それともやり方を変えると思います?

 

 

ヒグチコータ

やりかたですかね、でもまあ後はやっぱりボールを持つ時間を長くすればもう少しは自分たちが落ち着いてボールを保持する、

ちょっと最近そこも足りなくなってきているのもあってどっちかっていうと守備に重きを置いているので。

 

ズラタン
うーん
ヒグチコータ
ちょっとそのへんも手を加えてもいいのかなっていうのは個人的には思います

話題はベガルタの酷いキックオフへ

ズラタン
まあ特に鹿島戦のキックオフなんてのは
ヒグチコータ

そうですね…まあキックオフは毎回やってるパターンは最近一緒なんすよ、

関口がキックオフして、で、右サイドが蜂であったり長澤だったりに当てるっていうのはおそらくあれなんですけど

まああれ(鹿島戦)も酷かったので

せんだいしろー
ははっw

 

リュウタ・ジャメいけおじさん
(  ゚∀゚)平岡の・・・ははっw

 

補足1
鹿島戦の前半キックオフで下げたボールを平岡がキックミスしてしまいボールは味方のいないスペースへ。キックオフ早々カウンターを受けて危なく神戸戦の二の舞に

 

ヒグチコータ
最悪タッチライン切れよっていうw
リュウタ・ジャメいけおじさん
(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!
せんだいしろー
酷かったですよねほんとw
ヒグチコータ
今年俺ずっとキックオフ怒ってる気がするんですけどw
リュウタ・ジャメいけおじさん
ははは、神戸戦とかなw

 

補足2
ヴィッセル神戸戦。後半開始1分ベガルタボールのキックオフでいつもどおり前線に入れたボールを神戸に即奪われカウンターを浴び失点。スタジアム中がずっこけました。

 

ヒグチコータ
後半の、なんかマジギレしてましたw
リュウタ・ジャメいけおじさん
ずっこけたやつw
ヒグチコータ
そりゃあれだけスペースあげたら失点するわってやつ
リュウタ・ジャメいけおじさん
初めて見たよ、キックオフでカウンターくらって失点する奴w

 

ズラタン
なかなかないレアなシーンではありましたけどねあれね
ヒグチコータ
一昨日も結構わりと危なかったですけどね
ズラタン
危なかったですね

 

ヒグチコータ

数が完全に置いてけぼりになっちゃって

まあ鍋さんも言ってましたけどまあそういうところからちょっとやっぱ締めていく必要もあるのかなって思います

スローイン一つとってもセットプレイ一つとっても

ズラタン
まあ横でひぐちくんマジギレしてましたからねw
鹿島戦当日ズラタンはヒグチさん、fukuharaさんと一緒に観戦。2人の解説を聞きながら観ていました。
リュウタ・ジャメいけおじさん
(  ゚∀゚)ふふふっ
ズラタン
まああれは確かにちょっとない

りゅうさんの考える後半戦の課題は?

ズラタン

えっとそれじゃあ最後にりゅうさん『対人守備ができない時の振る舞い、スペースを守る意識の実装、要するにテグさん時代の守備の実装、例えば4ー4ー2のスライド、圧縮守備の実装』ということなんですけども詳しくお願いします。

 

リュウタ・ジャメいけおじさん

ま、課題はさっきひぐちさんも言ってたけど、まあ要するに研究された時に僕らが対人意識?守備ができなくなった。

まあ鹿島戦がまさにそれだったですけどね。

の時にどう振る舞うのって守備の、なんていうの基準ってどこにあるのっていうところを構築しないとこの先やられんだろうなぁっていう気はしていて、

で、まあ要するにスペースを守るとか、そういうところをやっぱり突き詰めて行かないとこの先もう一本あの階段上がれないかなって気はしてます。

うーん

 

リュウタ・ジャメいけおじさん

でまあゾーンの考え方とかだとテグさんの時代のやり方とかまあ例えば4ー4ー2をスライドさせてまあ圧縮させてそこから出さないようにして、

そこで奪っちゃいますとかそういうところをまあもっともっと追求しなきゃいけないし、

それを追求できるとさっきヒグチ君がいってた6バックとか5バックにならないですむ、4ー4でちゃんと守れるようになるのかな

ズラタン
うん
リュウタ・ジャメいけおじさん
と思っていて、僕としてはそこをやっぱりやるときがきたのかなぁという気はしますけど
ズラタン
うん
リュウタ・ジャメいけおじさん
ただ、やれる気がしないw
リュウタ・ジャメいけおじさん

ってか今シーズン中にはね、まあ5バッグである程度こういう考え方はできてたんで今年、

それが5バックよくなったなぁとは思ってたんだけどまあ5バックじゃなくなってからもっかい最初っからなんで難しい面は結構あるんだろうけどでもきっとこれが必要になってくると思いますね

 

ズラタン
はい、ちなみにりゅうさんの意識だとテグさん時代の守備の実装っていうのは2012年ですか?2011年ですか?
リュウタ・ジャメいけおじさん
2すね、12年。11年はたぶんラインが低いです2がいいです
ズラタン
まあでもやっぱりなんか困った時に戻る場所があると楽ですよねチームとして
リュウタ・ジャメいけおじさん
まあていうかそうね、だけど12年に戻ろうとして戻れてないんだけどね。正直言うとねw
ズラタン
まあということで一応4つの項目について話をしてきたんですけども、まあ最終的にはベガルタ残ってもらないとJ1残ってもらわないと困るので鍋さんに期待するしかないってところですかね?
リュウタ・ジャメいけおじさん
いやってか残るでしょ!なにもそこ心配してないんだけど。

おわりに

ということで無理やり4部構成にして終わらせました(笑)

カットした部分や、お題が終わったあとにも公開できない話をしてたりしていました。

今回こういう座談会的なことをやって思ったのはやっぱりみんなベガルタが大好きなんだなってことでしたね(笑)

だから真面目に考えて、真面目に怒っているんだなぁって。

きっとすんなり勝ったり、優勝とかしたらそれはそれで嬉しいけれど今見たいな感じにはなってなかったのかな?なんて個人的には思いましたね。

これでベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!は終了になります。

参加して頂いたしろーさん、ヒグチさん、りゅうさんお疲れ様でした。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

まとめ

  • 1シーズン通して試合に出た実績のある選手が少ないのが不安点。
  • 今後を考えると鹿島・浦和・川崎のようにクラブ全体を通しての経験値が欲しい。
  • ズレているバランスを直して5バック、6バックの時間を徐々に少なくしていきたい。
  • あとスローインと(特に)キックオフはなんとかしましょう。
  • 対人意識の守備を攻略されたとき(鹿島戦のように)どう守るのか?この辺りを突き詰めてもう一段階上がらないといけない。

 

 

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