ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#3

ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

この記事は『ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#1』と『ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#2』の続きとなっていますので順番に#1と#2を読んでもらえるとより楽しめます。

ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#1

2019年7月17日

ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#2

2019年7月18日
企画概要
この企画は普段マッチレビューを書いているブロガー3名(しろーさん、ヒグチさん、りゅうさん)が前半戦の総括をしたものをズラタンがまとめたものになります。

では続きをどうぞ。

 


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お題3.原点回帰と言われてる4-4-2について

ズラタン

えーっと原点回帰と言われている4ー4ー2について一部メディアでこんな記事が出ていましたけど、

ベガルタ仙台は2016年シーズン以来の4ー4ー2へ今季途中からフォーメーション変更しました。

ということでまずしろうさんのコメントから読んでいきたいと思いまーす。

4-4-2への変更は原点回帰?しろーさんの考えは?

ズラタン

結果を求められる中でよくたどり着いたと思う。回帰と言われたらよく分からない。原点は今作っている途中だと思う。

とまた哲学的なことが書いてあるんですけど・・(笑)

 

せんだいしろー

ははは(笑)いやいや、その前にりゅうさんのレベルが全然違うんですけど(゚∀゚)!!

 

ズラタン

あのねー2人のコメントが先に来たあとにりゅうさんにちょっと催促したんですよ。

りゅうさんだけコメントもらってないんですけどーって言ったら(2人は前日までに来てました)

 

ズラタン
今ちょっとやってるからって』1時間くらいしたらぽんってきて、読んだらめっちゃ多い(笑)

 

リュウタ・ジャメいけおじさん
ははは(笑)俺結構真面目に考えてたんだよ(笑)
せんだいしろー
そんでなんかぼやっとしたので申し訳ないっす(笑)
ズラタン

とりあえず説明してもらえますか?

 

せんだいしろー

やーまあえーっとまあ負けてる中で4ー4ー2って一つの答えにたどり着いて、

で、まあフォーメーション変えるとか変えないとかメンバー変えるとか戦い方変えるとかまあいろんなやり方あると思うんですけど、

まあそれでも4ー4ー2っていう一つの守備と攻撃のところは今までやってきたやり方踏襲して

守備のところでより強く当たれるようなやり方に変えたっていうのは。

ズラタン
うん。

 

せんだいしろー

さっきのその勝つことが難しいの痛感するってヒグチさんとか話あったと思うんですけど、

やっぱり鍋さん勝ちに持っていける監督なんだなっていうのは痛感しましたね。

まあ結局そこが監督になれるかなれないかみたいなところがあるのかなって。

最終的には解を見せて結果を出しますっていう

 

ズラタン
うん

 

せんだいしろー

そういう意味では4ー4ー2よく出したな、すごいなっていうのはまあ素直に思います。

でーまあ回帰って言われると、よう分かんないです。何が回帰なのかがよく分かんないし。

でーまああのもっと言えばこれ結局攻撃のときはサイドハーフがこれかなり中央に絞るんで

まあそうするとこれってまあ言うなれば昔のブラジル代表とかあとは鹿島とかでもよく見たやり方でも実はあって。

まあちょっと少しアレンジはありますけど。現代風にはなってますよ。サイドはサイドバッグがあの上下動で頑張る。

で、中央はうまいやつらでやらせるっていう。

ズラタン
うん、そうね。
せんだいしろー

まあそういうのだったりあとテグ(現・長崎監督手倉森誠)の4ー4ー2にかぶせたい気持ちも分からなくはないんですけど、

正直何が回帰なのかはちょっと分かんないし、

まあ別にこの形がこれからのベガルタのサッカーの基礎になれば別にいんじゃないのって、

今それを作ってる段階なんじゃないのっていうふうには思います。

ズラタン
うーん、なるほどまあなんか表面上4ー4ー2になっただけで中身全然違うとは思うけどね。
せんだいしろー
そうですね電話番号ですよね結局。
ズラタン
うん
せんだいしろー
まあ大事っちゃ会話するために電話番号が必要なんですけど
ズラタン
うん
せんだいしろー
まあ電話番号だけじゃ会話はできないんで。
リュウタ・ジャメいけおじさん
はいそうね
ズラタン
まあそうですね
リュウタ・ジャメいけおじさん
チームの哲学が違うよねあん時とね
せんだいしろー
うん全然違いますね、ねーだからまあやりたいことも違うし。
ズラタン
うん、まあメンバー自体違いますからね
せんだいしろー
まあそうですね
リュウタ・ジャメいけおじさん
でもそれもそう(笑)

 

4-4-2への変更は原点回帰?ヒグチさんの考えは?

ズラタン

じゃあちょっと続いてヒグチくんのコメントです。

こうなったのも結果であって原点回帰ではない。そもそもシステムありきの考え方がなくなった

ってことなんですけども…ちょっと解説お願いします。

 

ヒグチコータ

まあ結局システムってまあ今言っていたように電話番号なんで結局どういうサッカーがやりたいのかが大事であって、

結局そこで選手たちが一番やりやすい形が結果的に442だったっていうお話なんですよ。

あとはまあ4ー4ー2にしたいからしたっていうよりも、こういうサッカーしたいから4ー4ー2になったっていうところなので、

結果的には別に原点回帰でもなんでもないっていうただそれだけの話なのかな

 

ヒグチコータ
まあぶっちゃけそこだけの話なんですけどあと個人的にやっぱり数字ありきの考え方が嫌いなんで(笑)
ズラタン
はい(笑)

 

ヒグチコータ

そうじゃないよって声を大にしたいなっていう、やっぱりスリーバックからやってきたこと、

プラスまあ多くメンバー入れ替わった中で選手の特徴をより出せるのが4ー4ー2だったっていうオチ。

まあ確かルヴァンのホーム鳥栖戦で4ー4ー2にして鍋さんがそういうことをコメントしているはずなんですけど。

ズラタン
はい

 

ヒグチコータ

まあうんそれでやっぱり結局長沢だったり松下だったりまあ道渕だったりまあそういうセンスがいきてるっていう、

まあさっきしろうさんが言ったようになかなかずっとスリーバックやってきてここにきて、

急にフォーバックに変わるのってシーズン途中だし結構勇気のいることだったと思うんですよ。

ズラタン
はい
ヒグチコータ
そこはちゃんとこう勇気をもって変えたことでその賭けではないですけどそこに勝ったのかなっては思います
ズラタン
はい
ヒグチコータ
まあそんな感じです

 

ズラタン

えーちょっとさっき言ってた鳥栖戦の4ー4ー2にルヴァンカップのえーっとコメントちょっと読み上げますね。

試合が終わってカレーラス監督に(長いので以下略。各々オフィシャルサイトを見てください。

ヒグチコータ
なんかそんなことを鳥栖戦で言っていたなっていう記憶はあったんで
ズラタン
ただ一つ言えるのはこの試合の会見はいつもに比べてすごく文字数が多いです。
ヒグチコータ
はは長かったですね(笑)
せんだいしろー
あーそうなんだ

 

ヒグチコータ

負けたときはすごい手短に終わるんですけど勝ったときは長いんですよ。

まあだいたいそんなもん(笑)

 

4-4-2への変更は原点回帰?りゅうさんの考えは?

ズラタン
じゃあ最後にりゅうさんなんですけども
リュウタ・ジャメいけおじさん
はい
ズラタン
読むのめんどくさいな(笑)
リュウタ・ジャメいけおじさん
いやいい、じゃあカットします(笑)
ズラタン
いやぁ(結局読む)、じゃあちょっと守備の方から。守備と攻撃にちょっと分けて話を進めて行きますね。

守備編のメリットは守備陣に前を向いて守備ができるようになった。

ボールを奪う守備ができるようになったと。

デメリットとしては守備の強度が落ちた。

シマオ+平岡で補うと。物理的にレーンを埋められないためレーンアタックに対応できない。

撤退時は関口が下がることで5バック化しレーンを埋めると。

じゃあすいません解説お願いします。

リュウタ・ジャメいけおじさん

はい、まあまあそもそもなんでこの年5バックなんですか(笑)っていうのが僕にあって。

っていうのは開幕前に前から行きたいって鍋ちゃん喋ってたじゃないですか!

ズラタン
はいはい。
リュウタ・ジャメいけおじさん
で、おっ!って思ったんですけどでも守備5バックにするから前から行っても人数足らなくなるんすよね。
ズラタン
うーん
リュウタ・ジャメいけおじさん

で、前向いて守備してボールを奪うって機会がほんとに5バックのときは今年なくて。

当然それを鍋ちゃんは増やしたいはずだからっていうので4バックなんだろうなっていうのはなんとなく理解していて

ズラタン
うん

 

リュウタ・ジャメいけおじさん

まあなんで、こうホントに前向いてボールにアタックできるようになったのが、

最大のメリットだしだから4ー4ー2を採用してんじゃないかなってのは僕は思ってます

 

リュウタ・ジャメいけおじさん

んで、まあちょっと原点回帰の話無視して書いてますけど。

だからまあ守備の発想としては実は手倉森さんに近い、だと僕は思ってるのね。

ああいう風に前からボールを奪いたいっていうことをやりたいんだと思っていて。

まだ、だから僕はまだ守備に関しては原点回帰までは行ってないよと

 

ズラタン
はい、到達してないと
リュウタ・ジャメいけおじさん
そうそうそう(゚∀゚)!!

っていうのはまず僕の中にあって、そん中で最大のメリットはこうで、デメリットはこうでってのを書いたつもりでございます。

ズラタン
なるほど

 

リュウタ・ジャメいけおじさん

多分ボールはもっと奪いたい。

ボールを持ちたいっていうところだと思いますね。そのためにも5バックよりも4バックのほうがそういう風にやりやすいと

ズラタン
まあ4ー4ー2自体がバランスがとれるフォーメーションとは言われてますからね、守備においても攻撃においても
リュウタ・ジャメいけおじさん
うん

 

ズラタン

じゃあ続いて攻撃について、えー攻撃編のメリット。

攻撃時に5レーンの使い方が自由になった。今までは5レーンを3トップ+スリングバックで全レーンを物理的に埋めていた。

442では人がいないレーンがある分レーンの出入りができるようになった。デメリットは今のところ見当たらないと。

まあ攻撃に関しては実はやってること変わってない

 

リュウタ・ジャメいけおじさん

はい、だと僕は思っています

442とか3バックや4バックで、ただ5バックの時に気になっていたのはレーンの出入りがなくてみんな立っちゃってるから。

ズラタン
あーはいはい

 

リュウタ・ジャメいけおじさん

前年が、だからなんか詰まっちゃうところが若干気になってたんだけど、

それが特に道渕になってから外だったり中だったり自由にそれにみんな連動して動くっていうことができていて、

まあそれは5バックよりもしかしたら3バックでレーンをうまく使いましょってときよりも、

進化してんのかなっていう気がしましたけども。

それ以外も基本的には変わっていなく、変わっていないのかなって僕は思っています。

ズラタン
うん、まあレーンの出入りでいうと去年も終盤あたりからあんまりしてないようなイメージはあったんですけど皆さんどうですかね?

 

ヒグチコータ

まああとはやっぱり2017年でぶん殴られたけどやっぱりサッカーって進化するもので、

相手の守備が(2018年は)やっぱりそれに対応してきたところの行き詰まりが去年の終盤なのかなって若干思いますけど。

リュウタ・ジャメいけおじさん
そう
ヒグチコータ
だからやっぱり自分たちも進化するためにまあ4ー4ー2は一つの手だったのかもしれないっていうのはある

 

3-4-2-1って実は難しいフォメ説

せんだいしろー

なんか3ー4ー2ー1で僕すごく難しいフォーメーションだなと思ってて、

まあ昨今のポジショナルなんとかとかレーンなんとかでまあ流行りでお手軽にあの採用できるってんでよく使っているチーム多いんですけど

結局5レーンは埋まるんだけど結局相手もそれを埋めてくるんでまたレーンを外したりあとかぶせたりする作業をしなきゃいけないんですけど

そうするとじゃあ最初っから3ー4ー2ー1じゃなくてもよくない?っていう風になっちゃって、

そうするとすごく取り扱いが難しいんですよ。最初はすごく効果があるんですけどだんだん難しくなってきて、

ズラタン
うん。

 

せんだいしろー

だったら4ー4ー2みたいに中央に要は2トップと4人のハーフの間に誰もいない状況を作って先に入っていくとか

あとよく今見られるのはその道渕と石原先生が要は同じようなところに立って、ちょっと縦に密集状一時的に作ったりとか。

あとはそこに関口が中央に入ってきてもうそこで一点突破しようとかいう形も見られてるんで、

まあ4ー4ー2の方が実は5レーンを使いやすいってのはあるのかなって見てて思ってます。

ズラタン

うん

ヒグチコータ
バリエーションは多くなりますよね
せんだいしろー
そうですね
リュウタ・ジャメいけおじさん
うん、そう(゚∀゚)!

 

ヒグチコータ

まあそれはもちろん3バックでやってきた積み重ねがあって応用ができるんですけど、

その基礎ができているからこそ4ー4ー2でもレーンを意識してプレーできてるのかなって

せんだいしろー
うーん、バリエーションねぇ
ヒグチコータ
まあ例えば関口、外に貼るのか中に行くのかで全然変わってきますし永戸のプレーにしても、そういうのはあるのかなって思います。
せんだいしろー
うんうん

 

ヒグチコータ

まあそれでいろんなチームと戦っていろんなこういうふうな立ち位置取ろうよっていうふうなので、

どんどうこう柔軟に変えられるってのはいいことなのかなって思いますけど。

ズラタン
まあということで原点回帰と言われていますけど中身は全然違いますねっていうのが結論ですかね、この場合。

一同:はい

続きは↓コチラです。

ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#4

ベガルタ仙台戦術藩2019年シーズンの前半戦を語ろう!#4

2019年7月20日
まとめ

4-4-2への変更で3人に共通しているのは、戻ろうとして戻ったのではない。

数字上4-4-2に戻っただけで中身は違う。

守備の発想としては手倉森監督時代の4-4-2に近い

3バック時代の積み重ねがあるから4-4-2でもレーンを使える。

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