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戸田和幸さんの解説が凄すぎる件【サッカーの言語化】

戦術ブログと言われるブロガーには1つの恐怖とも思えることがあるのをご存知でしょうか?

 

それは戸田さんのレビューです。

 

 

戸田さんのレビューは「答え合わせ」と言われています。

今回はなぜ戸田さんが解説者になった理由や現役時代はどんな選手だったのかを調べて書いていこうと思います。

 

 


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戸田和幸さんのプロフィール

氏名 戸田和幸(とだかずゆき)
生年月日 1977年12月30日(41歳)
出身地 神奈川県相模原市
身長 178cm
体重 74kg
利き足
ポジション ボランチ/CB

 

クラブ歴

チーム名 出場 得点
1996-2002  清水エスパルス 163 2
2003  トッテナム 4 0
2004  ADOデン・ハーグ 16 0
2004  清水エスパルス 12 0
2005  東京ヴェルディ 23 0
2006-2008  サンフレッチェ広島 62 2
2008  ジェフ千葉 12 0
2009  慶南FC 6 0
2010-2011  ザスパ草津 23 2
2012  FC町田ゼルビア 2 0
2013  ウォリアーズFC 17 0

 

現役時代のエピソード

現役時代の戸田さんと言ったらこれでしょう。日韓ワールドカップの時の赤い頭ですね。



当時はこの頭で世間の話題をかっさらっていました。

ちなみに宮城スタジアム(当時)での試合にも出ていました。

現役時代の戸田さんは潰し屋の中盤のイメージがあります。

 

現在の戸田和幸さんはサッカーの言語化をしている

そんな潰し屋だった戸田さんがプレースタイルとは真逆の解説をしているのが自身のYouTubeチャンネル「SHIN KAISETSU」ですね。

今までになかった深さや新しさを目指し「SHIN KAISETSU」と銘打ち大真面目にサッカーの言語化を図る専門性の高いチャンネルになります。

スタイルで言うと松木安太郎さんの解説とは真逆の位置にいると思います。

こちらではサッカーの戦術を分かりやすく戸田さんが戦術ボード(ホワイトボードやマグネットを使った)説明しています。

内容も元選手目線での体の向きやポジションの指摘もありクオリティも比べものにならないです。

ちなみに情報量も他の解説者と比べ圧倒的に多いです。

 

言語化を始めたきっかけ

元々キャリア終盤に指導者になりたいとS級ライセンスも取得してたそうですが、現役時代のイメージなどもありオファーが来ないと薄々感じてたそうです。

いずれ監督業に就きたいけど、オファーもない。行きたい場所と現在地のギャップを埋めるためにも、サッカーを言語化し、魅力を伝える解説業は、監督業との共通項も多いため、アリだと考えました

元代表の戸田和幸が狙う「サッカー解説」革命

こちらの記事では自身は指導者に行きたいがオファーが無かったためにサッカーの言語化を始めた経緯が話されています。

 

浦和レッズ対ベガルタ仙台の試合レビューをされていた

そして今回浦和レッズ戦のレビュー動画が上がっていたわけです。

ただ椎橋が後半早々に退場した事もあり内容はベガルタの守備の狙いや失点場面の話などがメインでした。

動画の終わりには戸田さんと渡邉監督や小林コーチの話もしてますのでぜひ見てください。

 

そしてTwitterでもツイートしましたが失点場面の事象をその場で簡単に説明しているのが凄すぎです。

そしてこの言語化というのが僕らがやっているブログの内容の最上位版なんですよね。

なので答え合わせと言われてます。

ただこういう風に解説をしてくれる解説者はいなかったのでとてもありがたいですし自身の成長にも繋がるので嬉しいですね。

 

 

まとめ

  • 現役時代は潰し屋でW杯の赤いモヒカンのイメージが強い
  • 指導者になるためにサッカーの言語化を初めた
  • リアルタイムで言語化を分かりやすくしてくれるのが他の人にない解説の特徴
  • 渡邉監督の後輩で小林コーチと同級生

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