2019J1リーグ

第18節ベガルタ仙台対浦和レッズ戦レビュー埼スタじゃなく興梠に勝てない?

ズラタン
ズラタン
なんで浦和レッズと埼スタではこんなに分が悪いんだろう?もはや呪いとしか思えない

 

ベガルタ仙台は浦和レッズに0-1で敗戦となりリーグ戦の連勝がストップしてしまいました。

 

毎度のことですが埼スタでは勝てませんね。

 

ただ何となくこういうのが苦手というのは掴めたような気がします。

失点の原因と苦手なチームをかんたんに解説していきましょう。

 

ベガルタ仙台対浦和レッズ戦 失点の原因

結果から言うと武藤によって関口の空けたスペースを使われてディフェンス3枚を1人で剥がされたことが原因です。

剥がされたのは椎橋・平岡・シマオの3枚ですね。ここで連動して取り切れたり、ファールでもいいから潰せていればこの場面で点は取られてませんでした。

 

代わりに椎橋以外の誰かが退場していたかもしれませんけど。

仙台キラー興梠慎三。武藤の二枚抜きトラップもいい。#浦和レッズ #興梠 pic.twitter.com/RFi3Il4qq1

— FUMI (@hisssshi61_vid) 2019年7月6日

そもそもスペースが空いた原因は?

失点したのは関口が自分の持ち場を空けて岩波にプレッシャーを掛けに行ったからです。

ただ無謀なプレッシャーを掛けに行ったわけではなくて浦和レッズの3バックにはサイドハーフの道渕・関口のどちらかがFWが追えない時に行くよう約束事になってたのではないかと思われます。

 

そうしないとそこから得点に繋がりそうなキーパスを打たれかねません。

結果的には関口がプレッシャーを掛けて相手の選択肢を奪う前にパスを出されてしまいました。

 

出されてから動くのか?出される前に動くのか?

武藤が関口のスペースを使った段階で1人フリーで本来ならスライドなり誰かがカバーに行くのですがこの場面はぽっかりと空いてました。

 

 

41分と前半終了前で疲労が溜まる時間という事もありスライドが遅かったと思います。

 

サイドチェンジを繰り返して4-4を何度もスライドさせて遅れた所を狙う。

4-4のブロックを作るチームに対してこの戦術はどこのチームもやってくることだと思います。

 

ベガルタ仙台のチャレンジ&カバーを逆手に取った浦和レッズ

平岡が武藤に寄せて剥がされそのカバーをシマオが行った時には既に裏を取られていました。

ズラタン
ズラタン
はい興梠ですね。

浦和×仙台 興梠の得点

手前が興梠 pic.twitter.com/mPnRHoldDm

— 攻劇 (@18kogekisoccer) 2019年7月6日


(まぁ言うまでもなくオンサイド) 

 

シマオは前に潰しに行く競り合うなどは強いんですが背後を取られることが多いです。

 

6月の連勝してきたチームを振り返ったときに興梠のようなタイプはいなかったと思います。

 

逆に屈強な外国人CF(ディエゴやレアンドロにジェイ)ばかりです。

 

そういうタイプには強いのでシマオが当たり裏を平岡がカバーする。

チャレンジ&カバーが成立してたのですがこの場面では逆になってしまいました。

 

大岩のカバーは適切だったか?

平岡・シマオを抜かれてGKまでがら空きだったわけですが1人残ってました。

右SBで蜂須賀の代わりに先発した大岩です。

結果から言うと間に合わなかった訳ですが中に絞るなど出来れば興梠に与える時間をもう少し削れていたかもしれません。

ですが大岩は試合前に急遽先発出場となりました。

#ベガルタ仙台 #ミックスゾーン
J1第18節 浦和1-0仙台
右SBのレギュラーDF蜂須賀選手は体調不良のため欠場し、DF大岩主将が天皇杯から中2日で先発。リーグ戦先発は5/25清水戦以来で右SBとしては今季初先発。『出来ることをしっかりやろうという意識。みんなでもっと前からいけたら良かったと思う』 pic.twitter.com/xvgUIcK8Ou

— 小林泰斗@スポーツ報知 (@tkphoto1234) 2019年7月6日

本来CBなのですべてを求めるのは酷ですね。

 

次節も苦手なタイプが続く?

ここまで話すと勘のいいみなさんは分かっていると思います

ベガルタ仙台はFC東京やサンフレッチェ広島の様に前線に※タンクがいるチームの方が噛み合うと思います。

※)タンクとは敵のヘイト(注意)を一手に引き受けほかのメンバーを守る役割のこと

 

なので今回の浦和レッズの様に何でも出来るタイプや動いてポイントを作る駒が揃っているチームは苦手でしょう。

となると次節の鹿島アントラーズはまた苦手なタイプだと思います。

CFの土居とセルジーニョはタンクのようなタイプではなく回遊するタイプです。

 

動いて起点を作られた時にどう対処するか重要になりますね。

キーになるシマオも若干足が怪しいようですが。

#ベガルタ仙台 #ミックスゾーン
J1第18節 浦和1-0仙台
DFシマオマテ選手
試合後は、松葉杖をついてミックスゾーンへ。『全体的にチームとして良い守備はできたと思う。痛みはまだあるけど、次の試合までに治すようにします』 pic.twitter.com/ktcCk483pr

— 小林泰斗@スポーツ報知 (@tkphoto1234) 2019年7月6日

次節はダンのラストゲーム

7月は苦手なチームとの対戦が続きます。ですが次の鹿島アントラーズ戦はダンのラストゲームです。

なのでここは鹿島アントラーズに勝利してダンをベルギーに送り出したいですね

 

 

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