よく読まれている記事

ユアスタの座席に迷ったらココを読むべし!

試合の見直しはDAZN一択!

トゥーロンで椎橋慧也がベストイレブンに!ベガルタ仙台のメリットとは?

先日のトゥーロンで椎橋が試合のMVPとベストイレブンに選ばれたのはベガサポの中でも周知の事実だと思います。

これでサポーターのみなさんの脳裏をよぎるのは海外移籍するかもということですね。

今回はそんな不安だけではなくベガルタ仙台にとってもメリットがある話だということを説明していこうと思います。

 

 


スポンサードリンク

ベガルタ仙台にメリットとなる移籍とは?

 

まず椎橋が海外移籍をしたときにベガルタ仙台入るメリットを説明します。

ざっくりメリットが3つほどあると僕は思います。

 

  • 移籍金が入る(連帯貢献金込み)
  • 海外チームへ移籍させた実績になる
  • その実績から新人や他チームの選手を獲りやすくなる

では順番に説明していきますね。

1つ目の移籍金が入るという点です。

これは字面通りお金が入ります。基本的に海外クラブがオファーを出すときは青田買いのようにガンガン投資してくるので大概は満額で払います。

ただし契約年数は契約によって多少変わる事はあり。

また新人からベガルタ仙台で育った選手(椎橋・西村など)は連帯貢献金を請求することが出来ます。

連帯貢献金とは?

2001年、FIFAは、国際移籍をするような優秀な選手を育てたクラブ(12歳-23歳在籍チーム)が、その対価を得られる制度として「連帯貢献金」を定めた。選手が国際移籍をした場合に、移籍金の5%が連帯貢献金となる。12-15歳まで所属したクラブは1年当たり移籍金の0.25%、16-23歳までのクラブは0.5%を、移籍先に請求することができる(育成したクラブの申告制)。例えば、2012年7月1日にボルシア・ドルトムントからマンチェスター・ユナイテッドFCへ移籍金15億円で移籍した香川真司の場合は、このうち5%の7500万円の連帯貢献金を、香川が12歳から23歳まで育ったクラブに分配することが出来る。香川が12歳から16歳まで過ごしたFCみやぎバルセロナが2千万円強で、残りの連帯貢献金は、21歳まで過ごしたセレッソ大阪、23歳まで所属したドルトムントが在籍期間に従って受け取ることが出来る。連帯貢献金は移籍金が発生する国際移籍のたびに支払われるため、今後も選手を育てたクラブがきちんと手続きを行い、申告すれば受け取ることが出来る。

連帯貢献金は前述の通り、権利のあるクラブが自ら請求しないと支払われない。また、基本的には書類は英語で作成する必要がある。

Wikipediaより

上記のように移籍金のほかに請求する権利があります。

ここでは大きければ大きい移籍をするほどお金を申請することが出来るわけです。

つまり選手を海外チームにとられっぱなしだけではないってことです。

最低限の金銭は保証されていることになります。

 

 

海外チームへ移籍させた実績になる

2番目と3番目はセットでの説明になります。

実績とは西村や板倉(まぁレンタルですけど)が移籍したことが実績です。

ベガルタ仙台での実績や、プレーが評価されて海外移籍に発展することでクラブとしての実績が積みあがるわけですね。

なにより渡邉監督の考えた戦術の下でプレーをして評価されたことが大きく、地方クラブとしても大きな実績です。

 

その実績から新人選手の獲得や、他チームからの移籍交渉にも大いに役立つと思います。

決め言葉は「君も奥州から欧州へ行かないか?」ですね(笑)

 

ちなみに西村が移籍するときにこんな記事も書いてましたのでよければ読んでみてください。

【ベガルタ仙台 西村拓真】CSKAモスクワに移籍したときの2つのメリット

2018年8月30日

【ベガルタ仙台 西村拓真】CSKAモスクワに移籍したときの2つのメリット

 

 

しかし今後のチームの強化には超えなくてはない壁が1つあります。

それはユースからトップへ昇格させることですね。

 

青森山田の壁

僕がツイートをした内容がこちらです。


下部組織に在籍していた選手が青森山田を経由して浦和レッズへ入団内定しました。

これに驚愕したベガサポもいたことでしょう。

なんでベガルタ仙台じゃなく他チームに行くんだ!とか青森山田に行くんだよ!とか

これが続くと今後のHG枠などの問題も厳しくなってきそう(ユースからトップに上がれないこと)ですね。

 

個人的に思うのはまずJのクラブに抜かれたことよりも青森山田に進学することが東北では1番ベストと思われている事が問題じゃないかなって思います。

 

では現在のユースと青森山田の差を見てみましょう。

ベガルタ仙台ユースが所属しているのがプリンスリーグで青森山田の所属しているのがプレミアリーグです。

凄いおおざっぱに例えるとJ 1がプレミアでJ 2がプリンスです。

毎年リーグ戦を戦いプレミアリーグを目指しベガルタ仙台ユースは戦っている訳ですね。

このプレミアリーグに参加しているチームは大概J1や全国の強豪校になるわけです。

こちらを見ても分かるように聞いた事がある高校やJ1クラブや育成が強いチームばかりですね。

現水戸にいる茂木が3年生の時にプレーオフであと一歩まで行きましたがそれ以外はベガルタ仙台ユースは・・・な感じでした。

そして青森山田は全国大会出場常連校な上に全国制覇をしたり柴崎や郷家・壇崎(元仙台)などをJクラブへ輩出しています。

この差はとても大きいので最初に言ったように東北でベストな選択は青森山田と言われるのも分かりますね。

 

 

まずはプレミアに昇格することが大事

ではベガルタ仙台ユースが青森山田に近づくにはどうすればいいでしょうか?

一番の近道はプレミアリーグへ昇格することだと思います。

そして優秀な選手を集めるためにはベガルタ仙台ユースに行くことが東北でNO.1の選択だ!と思って貰うようにならなければいけません。

事実ベガルタ仙台の下部組織に在籍していた選手が青森山田に入ったりしている訳ですから。

 

まとめ

まとめると椎橋が世界から目を付けられてしまい移籍したとするとベガルタ仙台のメリットは3つ

メリット

  • 移籍金が入る(連帯貢献金込み)
  • 海外チームへ移籍させた実績になる
  • その実績から新人や他チームの選手を獲りやすくなる

 

そして今後チームを強くするためにはユースがプレミアリーグへ昇格して青森山田に進学するよりベガルタ仙台ユースへ進むことがベストだと思って貰えるようなチームにすることです。

 

2019年在籍選手まとめページは↑をクリック!

 

スタジアム観戦まとめ記事

↓↓↓観戦記はコチラをクリック↓↓↓

↓↓↓リーグ戦レビューはコチラ↓↓↓

↓↓↓ズラタンの選手名鑑はコチラ↓↓↓

ズラタンのTwitter

ベガルタのこんなことやあんなことを呟いてるので

フォローがまだの人はぜひフォローお願いします。

↓ズラタンのツイッターフォローはコチラから↓

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください