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ベガルタ仙台ジャーメイン良が負傷で3か月離脱原因を調べてみました

ズラタン
疲労骨折とねずみってどんな怪我なんだろう?疲労骨折は何となくわかるんだけどね。
ざっくり言うと

  • 疲労骨折とねずみは負傷した箇所が別
  • 同じ負傷でも靭帯損傷・断裂やグロインペインより全然マシ
  • ポジティブに捉えるとパワーアップするチャンス

 

ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

6/7付でベガルタ仙台からジャーメイン良選手の負傷が発表されました。

ジャーメイン良選手が6月5日に仙台市内の病院で手術を行い、診断された結果を以下の通りお知らせいたします。

【内容】
左足部の疲労骨折および左足首関節内の骨(通称:ねずみ)のはさみ込み
※正式名称:左足舟状骨疲労骨折および左足足関節内遊離体

【全治】
約3か月の見込み(手術日より)

ベガルタ仙台HPより

 

ここで3か月の離脱はかなり痛いです。

そして今回の負傷内容ですが疲労骨折は何となく理解できましたけど「ねずみ」ってなんぞや?と思い知り合いの柔道整復師の人に聞いてきました。

ちなみに柔道整復師とは以下の業務をする国家資格を持つ人の事です。

打撲、捻挫、脱臼および骨折などの各種損傷に対して、外科的手術や投薬といった医療的手技を使用せずに、その回復を図ることを目的に施術を行う[3]。柔道整復師法改正後は、医業類似行為に分類され、法定4種の医業類似行為(あん摩・はり・きゅう・柔道整復)の1つである

柔道整復師

街にある接骨院で働く先生ですね!しかもその先生はサッカー経験者で現在も社会人サッカーもしていて僕より鋭い見解を頂けました。

注)一応メモをとってきましたが、専門用語や解釈などが間違っている可能性があります。(ズラタンの本職とかけ離れて過ぎてる為)

なので、ふーんこんな感じのケガね!と受け取ってもらえればと思います。

 

 


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今回の怪我をした場所は2ヵ所

まず今回の怪我ですが大まかに左足の怪我となってますけれど負傷箇所は足の中でも別々の場所です。

左足舟状骨疲労骨折は疲労骨折で足の甲。

左足足関節内遊離体は足首内の骨と軟骨の間に折れた骨が入り、正常に関節が動かなくなってしまったり痛みが発症する怪我です。


多分上のような状態のことだと思います。

野球選手の肘に多い負傷で「ねずみ」と言われてるみたいですね。

折れた骨が関節内を自由に動き回ることから由来しているらしいです。

 

 

気になるのはこれがプレーにどの位影響が出るのかという点ですね。

手術と聞くとどうしても不安になってしまいますよね。

今回聞いた話では同じく手術をする膝の前十字靭帯の怪我や同じ関節の怪我のグロインペインと比較すれば負傷の中ではいい方だと言ってました(言い方はあれですが)

プレーへの影響も前十字靭帯の負傷やグロインペインと比べたら影響は少ないそうです。

 

ズラタン
これを聞いて一安心です。

 

なぜジャメは負傷したのか?

今回の負傷の原因ってなんなの?という疑問も聞いてみました。

 

怪我の原因

同じ個所に連続した負担・衝撃を受けた為

 

どちらの負傷も同じ個所に継続した負担や強い衝撃が掛かった結果ではないかとの見解でした。

連続した衝撃で少しずつ骨にダメージが入りひびや骨折になるそうです。

その為に前兆として少しずつ痛みが出るのでなんか痛いなーと思っていたら折れてたりひびが入ってたりというケースが疲労骨折の黄金パターンらしく、足の不調で欠場した名古屋戦の少し前あたりから痛みがあったのではないかと思われます。

 

負傷の時期
どのタイミングで負傷したかは分からない

そして負傷した原因ですが「試合に出て削られたとき」でもなるし「ジャメ本人の走るフォームやジャンプするときの踏み込み方」でもなるし「強度の高いトレーニング」でもなるので先生曰く「正直どこでなったのか分からないだろう」と言ってました。

 

 

 

パワーアップするチャンス到来。

負傷したことで試合に出れないのは痛手ですがポジティブに捉えるとパワーアップするチャンスだと思います。

それは普段トレーニング出来ない箇所を徹底的に鍛えられるチャンスだからですね。

例えで出せば「体幹を鍛えて走りを安定させる」などできるのでここからが重要。

事実現在セレッソ大阪に在籍しているMF藤田も負傷中に上半身を鍛え上げてあのロングスローを手に入れたと言ってました。

 

転機は昨年4月。左足第5中足骨を骨折し全治3カ月と診断された。「走れないから上半身を鍛え、ロングスローを自分の武器にしようと思った」。リハビリ中は重いメディシンボールを投げて背筋を鍛え、飛距離とスピードを伸ばし、高さやコントロールも自在のロングスローを自分のものにした。

スポニチ

なのでフィジカル強化には絶好のチャンスですね。

 

ズラタン
ま、とはいえあのロングスローをジャメには求めませんけどね

 

怪我人が増えるとよく出るフィジカルコーチが悪いんじゃないか説

怪我人が増えるとよく出てくるのがフィジカルコーチが負荷をかけ過ぎたんじゃないか?という話ですが僕は違うんじゃないかと思います。

怪我をしました=フィジカルコーチが悪いと安直に決めるべきではないと思います。

たしかに負荷を掛けたトレーニングをして負傷する選手もいますが、トレーナーやコーチの役割は選手を怪我しないように管理することであり怪我をさせることではありません。

また選手によっても「怪我をしやすい選手」や「怪我をしにくい選手」もいます。

これが限界を超えた練習をさせた結果選手が怪我をした場合にフィジカルコーチやトレーナーが悪いと言われるのならわかりますけどね。

 

腕の見せ所はここから!

またトレーナー最大の見せ場はここからだと思います。

ちなみにトレーナーとは以下のような人を指します。

アスレティックトレーナー(athletic trainer)は、スポーツ現場で選手が受傷したときの応急処置や傷害の評価、復帰までの手順を考えたり、傷害の予防のために働く、スタッフの一員である。現在ではスポーツ現場に限らず、高齢者の健康づくりなど、職域が広がっている。

Wikipediaより

ベガルタ仙台にはアスレティックトレーナーの岡部さんのほかに3名のトレーナーがいます。

ジャメのリハビリなどをサポートするのが仕事なのです。

これからリハビリのメニューを考えたり、リハビリに付き添ったりするはずです。

ジャメが復帰をしたときコンディションが万全ならばそれはトレーナーがいい仕事をしたということでしょう。

 

終わりのまとめ

  • 怪我をした場所は2ヵ所
  • どのタイミングで怪我をしたのか分からない。
  • ポジティブにパワーアップするチャンスだと期待する
  • トレーナーの腕の見せ所

どうしてもプレイヤーに一番ライトが当たってしまいますが、トレーナーのように普段は日の当たらない場所で支えてくれているスタッフがきっと他にも沢山いるはずです。

その人たちのお陰で選手がプレーを出来てることを僕たちサポーターがもっと知る機会があってもいいのではないかと思いました。

ズラタン
スタッフの皆さん本当にありがとうございます。

 

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