ベガルタ仙台対サンフレッチェ広島戦レビュー これぞ劇場!!ラスト10分での逆転

ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

ユアテックスタジアム仙台こと仙台スタジアムが『劇場型スタジアム』と呼ばれているのを、みなさんご存知だと思います。

今回のサンフレッチェ広島戦はまさに劇場型スタジアムの名に相応しい試合をしたと思いますね!

ズラタン
そこに至るまで苦行のような85分だったけどね

 

ではスタメンから見てみましょう。

 

 

 


スポンサードリンク

両チームスターティングメンバー

トピックス

・椎橋がリーグ戦のスタメンに復帰。

・ホームでは2連勝中!

・野津田はベンチからスタート。

・広島の吉野は仙台出身です←

 

4バックに変更して5試合目ともなると見慣れてきましたでしょう。

椎橋がついにスタメンに復帰しました。

思えば開幕直前に怪我をしてしまい、そこから椎橋本人もチームも長いトンネルへ

そこから2か月半が過ぎようやく開幕!

 

・・・だったんですが開始早々にやらかすベガルタでした。

 

 

 

 

開始2分での失点。最大の原因はプレッシャーの掛け方?

試合時間2分(実際には1分台)

柏のクロスをドウグラスヴィエイラが常田の前に入りこみコースを変えると

ボールはサイドネットへ転がっていました。

 

観戦している誰もがあっけにとられた安すぎる失点。

 

あいた口がふさがらないとはこの事ですね。

 

ハイライトでは柏がボールを持っている場面からスタートしてるので分かりませんが、

この場面は広島の佐々木が出した縦パスが起点となっています。

 

裏に出したボールを吉尾が追いかけ、先に佐々木がボールに到達します。

吉尾は蹴らせないように足を出すわけですがボールはピッチを割らずに

佐々木の前に転がります。

 

近くにいたハモンが距離を詰めるんですが、

ハモンは佐々木が左足でボールをコントロールしたときのコースを蹴るような

重心の取り方と取っているように見えました。

佐々木は冷静に右足でコントロールしてハモンを外します。

 

そこからの縦パスを出したんですが、

佐々木1人に4-4-2のブロックの4と2を抜かれてしまったこと

これが一番の要因だったと思います。

 

この縦パスを受けた渡はサイドの柏へパス。

柏はサイドを前進しクロスからアシストをするわけです。

ドウグラスは永戸の前から常田の前に走りこみコースを変える。

クロスを上げた柏は良くあのスペースを見つけたと思います。

ですがこの広島の先制点が結果的に自分たちを苦しめる要因になったと僕は思います。

 

 

 

 

引いて守るサンフレッチェ広島

開始2分での先制をしたサンフレッチェ広島。

課せられたミッションはベガルタ仙台の攻撃から残り88分+ATの間ゴールを守る事。

これによりサンフレッチェ広島の守備体型は5-4-1となりゴール前に人数を掛けてカウンターを狙う形へ。

ですがこれが裏目になったと思いました。

 

ベガルタ仙台に対してビルドアップの時間を与えてしまう事になるからです。

 

ベガルタが苦手とするのは前から同数のプレスを受けて組み立てを妨害されるパターン。

ですが広島はそれをしてきませんでした。

そこには2つの要因があったと思っています。

 

1つ目はACLを戦っていた為にコンディション差があった事。

ホームとは言え2連戦を戦い抜いてきた事。

そのことでパトリックと野津田がベンチスタートへ

なのでなるべく消費を抑えたサッカーを選択したと思います。

 

2つ目は前線の選手を替えた事。

 

ドウグラスから野津田。柴崎からパトリックと前目の選手を替えてます。

おそらく前プレスを狙ったと思いますがに裏目にでます。

フレッシュな2人に後ろが付いて行けずにズレが生じ始めました。

 

この2つの要因がベガルタ仙台のゴールに繋がります。

 

 

 

 

引いたことでの弊害は松下をフリーにしたこと。

ベガルタ仙台がボールを回せることの最大の利点は松下が生きてくることでした。

松下のスタート時のポジションはボランチです。

 

そしてビルドアップ時はCBの横まで降りて来て加わります。

 

さらに押し込んだ時は後方からのサポートに回り左右に散らすほか、裏へのパスも狙えました。

 

崇兆と長沢へのパスはゴールこそなりませんでしたが素晴らしい精度のパスでした。

ズラタン
最後は自分が前に上がり決勝ゴール!

このパスが出せたのも先ほどの2点が効いてたからだと思います。

 

 

 

 

不幸中の幸いは1失点ですんだこと

広島のカウンターで危ない場面も何度かありました。

がなんとか1失点で留められたことが幸いでした。

 

広島サポ的にはどうしてもハンドと言いたいシーンがあったけれど

それはジャッジリプレイでもノーハンドとの見解が出てましたね。

 

ズラタン
どっちかってーとハモンのオフサイドを検証して欲しかった。

 

救われた感のあるベガルタ仙台ですが、今必要なのは結果。

 

これで降格圏を脱出しなんとか14位へランクアップです!

次からは静岡2連戦(間に柏戦)

ここをなんとかドロー以上で終えたいですね!

 

↓↓↓観戦記はコチラをクリック↓↓↓

↓↓↓リーグ戦レビューはコチラ↓↓↓

↓↓↓ズラタンの選手名鑑はコチラ↓↓↓

ズラタンのTwitter

ベガルタのこんなことやあんなことを呟いてるので

フォローがまだの人はぜひフォローお願いします。

↓ズラタンのツイッターフォローはコチラから↓

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください