よく読まれている記事

ユアスタの座席に迷ったらココを読むべし!

試合の見直しはDAZN一択!

ベガルタ仙台対鹿島アントラーズ戦レビュー

ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

GWの10連休いかがお過ごしでしょうか?

もちろんサッカー三昧でお過ごしのことと思います。

 

ちなみに僕は仕事に4日取られて3連休2回になってしまいました。

ズラタン
あ、その分無理やりにでも代休取得するつもりです。

僕の業務内容は代わりが効く仕事なので。

 

代わりが効かない仕事といえばベガルタ仙台でしょう。

昨年までの中心選手が移籍し、

ここまで7試合を経過しました。

 

新加入選手がどう試合に絡むのか・・・

 

ではスタメンから見てみましょう。

 

 

 


スポンサードリンク

両チームスターティングメンバー

 

今回は諸事情によりベガルタ仙台のみの紹介となります。

前節からの変更点は兵藤が練習中に負傷し、

2年越しでの獲得となった松下がスタメン出場。

 

そしてベンチには待望の椎橋が入りました。

ズラタン
では試合内容にはいりましょう!

 

 

 

結果から言うと・・・

この試合は0-1での敗戦となりました。

失点はCKから犬飼に頭で合わせられて失点です。

ファー側に上がったフワッとしたボールを

ゾーンディフェンスの外側から遅れて飛び込み

合わせての得点でした。

試合後のコメントで『練習していた』と言ってたので

狙っていたのでしょう。

 

その後は『鹿島る』という言葉通りに時計を進められ敗戦となりました。

 

 

開始15分の決定機

この試合ベガルタ最大の決定機は前半15分のジャメが中央で受けたボールをダイレクトでサイドへ流し、

ハモンがボールを引き取りアーリー気味にクロスを入れた場面でした。

 

このクロスにジャメは先に触れなかったが後ろに流れていき、

走りこんで来た松下がシュートを放つもスンテの右腕一本ではじかれる。

なんやかんやあって跳ね返ったボールが松下の前に転がり中のジャメに折り返すも特大ホームラン。

 

振り返るとこの試合で一番の決定機でしたね。

 

大分戦に続いてゴール前で決定機を逃す場面が続いてしまい、

試合展開は徐々に押し込まれていく時間が長くなります。

 

 

 

 

鹿島アントラーズとベガルタ仙台の差は?

この試合で気になったのは味方のクロスに対する人数の掛け方と配置です。

鹿島の選手はクロスに対してニアサイドに1人、ファーサイドにも1人

そしてPA外にはクリアボール対応の選手も配置されている。

 

公式ハイライトを見ていただければ

鹿島アントラーズがより再現性の高い配置をしてるのが分かると思う。


対してベガルタ仙台はというと15分の決定機以外では、

石原直樹が入るまでクロスに対してせいぜいニアサイドに1人位しかいなかった。

 

これが鹿島アントラーズとベガルタ仙台の差だと思った。

ではどうして差が生まれたのだろうか?

 

 

 

 

ボール支配が出来ないベガルタ仙台

ベガルタ仙台は2017年シーズンのパス本数が495.6本でリーグ7位(リーグ平均が469本)ボール支配率がリーグ5位の52.5%。

翌シーズンの2018年はパス本数が474.2本でリーグ10位。ボール支配率は50.5%の6位。

引用元

ベガルタ仙台 2017 シーズンサマリー _ データによってサッカーはもっと輝く _ Football LAB

ベガルタ仙台 2018 シーズンサマリー _ データによってサッカーはもっと輝く _ Football LAB

共にリーグ平均以上を記録してました。

ボールを保持し相手を押し込んでクロスを上げる。

ここまで昨年は出来てました。

ですけど今年はそれすらできてません。

 

では今年の数値を見てみましょう。

リーグ戦8試合経過の結果です。

パス本数が408.5本のボール保持率が42.9%です。

引用元

ベガルタ仙台 2019 シーズンサマリー _ データによってサッカーはもっと輝く _ Football LAB

・・・となっています。

愕然とする結果ですね。

 

 

 

 

マイナス要因によって・・・

2017年オフに三田が神戸に移籍し、2018年は野津田、板倉のレンタルバックとシティへの移籍。

生え抜きの奥埜はセレッソ大阪へ引き抜かれました。

今シーズンは例年以上に主力と言われた選手が居なくなっています。

 

さらに開幕直前の椎橋の怪我。

移籍した選手を補うはずだった新加入選手の戦術浸透の遅れ。

これらのマイナス要因が嚙み合わずチームとして機能しなかったものと思います。

 

 

 

反撃のはじまり

ベガルタ仙台は個の力で戦うチームではなく、

集団で戦って初めて力が出るチームだと思っています。

適切な位置取りを取ることが出来れば

力のある上位クラブを脅かすことができてました。

 

リーグ戦では結果が出てないけれど

ルヴァン杯はグループリーグ突破を確定させました。

ポジティブな要素が少しずつ出て来ています。

 

ボール保持率などのスタッツが徐々に上がってくれば

それはチームとして機能している証拠なので、

おのずと順位も上がるでしょう。

 

ここからの逆襲がとても楽しみです。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください