ベガルタ仙台の連敗の原因は運ぶドリブルがなくなったから?

ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

さて先日の湘南ベルマーレ戦で3連敗となりベガルタ仙台はJ1で最下位に落ちてしまいました。

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【ベガルタ仙台】対湘南ベルマーレ戦レビュー 俺だ!どうしたっ!何が起こった?!

2019年3月19日
ズラタン
正直最下位って記憶にないんですよね。

J2降格した2003年もギリギリだったし・・・。

アーノルド時代も下には徳島がいて最下位ではなかった気がします。

では昨年となにが違うのか?

その辺を見ていこうと思います。

 

 

 

 


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2018年のベガルタと2019年のベガルタの違い。

ベガルタは昨年天皇杯を準優勝しましたが結果的に10人の選手が入れ替わりました。

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ベガルタ仙台の2019年シーズンはCBどーするの問題。

2019年1月8日

ちなみに昨年の天皇杯のスタメンはコチラ

赤いマークが居なくなった選手です。ここに現在怪我で椎橋が離脱をしてます。

この居なくなった選手と今年のスタメンを比べた時の違いなんですが『ボールを運べる選手が居なくなった』ことにあります。

 

 

 

 

ボールを運べるとは?

みなさんは仕掛けるドリブルと運ぶドリブルがあることをご存知でしょうか?

仕掛けるドリブルは簡単ですね!例えるならサイドで仕掛けたらクロスやセンタリングに行けるドリブルです。

これに対して運ぶドリブルは違ってきます。

まずシチュエーションが違います。

仕掛けるドリブルは抜けばゴールにつながるチャンスなのに対して運ぶドリブルは最終ラインから中盤で前にスペースがあるときや膠着した状態の時に使われます。

例えるとこんな感じですね。

このように「運ぶドリブル」を使うことで、相手を引きつけると味方の選手がフリーになり、数的優位で攻撃することができるわけです。

神戸戦ではイニエスタにもやられましたね。

このことをボールを運べると言う訳です。

 

 

 

現在のベガルタ仙台は運べる選手がいない?!

いないと言うと語弊がありますが移籍した奥埜、野津田、板倉、3人と怪我で離脱中の椎橋の4人が上手く運ぶドリブルをしていたんですよね。

その選手が軒並み居なくなった・・・となると誰が引き付けてくれるのか?

その運ぶドリブルが無い為にベガルタ仙台はビルドアップに大苦戦中だと僕は思っています。

 

ですが攻撃だけなら湘南戦の残り20分に光が見えました。

そう吉尾ですね!

彼が練習でもやっていないボランチをしたことで相手を引き付けてボール運んだり左右へ散らしたりと昨年の野津田、奥埜の役割をしたおかげで湘南を押し込みことに成功しました。

同じようにりゅうさんも言っています。

ただ守備の面で不安を残すのでスタートから使うことに不安は残りますが、ビハインド時のオプションとしては有効なカードになるのではないでしょうか?

まず現状としては椎橋に一刻も早く復帰して貰い状況改善をしたい所ではありますね。

 

 

 

 

おわりに

このようにベガルタ仙台の戦術部と呼ばれる人たちはTwitterで戦術や選手の話をしています。

なので興味がある人はぜひ絡んで貰ったりフォローをしてみてください。

サッカーの別な見方が出来て面白いですよ。

そのメンバーの中でも戦術に強い人たちをご紹介!

 

りゅう@ジャメイケおじさんさん

ヒグチコータさん

とーれすくん


せんだいしろーさん(JK)

naö ²さん

fukuhara@ベガルタ仙台戦術藩さん

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