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ベガルタ仙台対ヴィッセル神戸戦レビュー 負けたとはいえ悲観する内容ではない?

ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

さてここで問題です!ユアテックスタジアム仙台の定員は何人でしょうか?

正解は・・・・19694人です!

そして今回対戦するヴィッセル神戸のVIP効果によってほぼ定員の数だけお客さんが入りました。

緩衝帯を考えるとほぼ満杯ですね!

その満杯の観客を前にベガルタはどう戦えたのか?

そこを中心に見ていこうと思います!

 

 


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両チームのスターティングメンバー

まずは両チームのスタメンから見ていこう。

ベガルタ仙台側

マリノス戦は3-1-4-2だったのですがルヴァン杯から3-4-2-1に変更しており

今節はそのルヴァン杯で調子のよかった選手がスタメンになっていて、

変更点はジャメ、アベタク、崇兆となっておりシマオマテは2試合連続のスタメン。

 

 

ヴィッセル神戸側

逆にこちらは予想通りのスタメンで、選手の変更点はなくシステムも同じ4-2-3-1。

バルセロナから加入したサンペールは流石に出場は厳しかったのかベンチ外。

VIPのおかげか普段興味のない人まで来てくれる・・・様々ですね。

自力でこれ位集めたいッ!

 

 

ベガルタはどう守り攻めたのか?

ヴィッセル神戸戦の前半は狙い通りハマった試合だと思った。

ベガルタは5-4-1で守備をセットしCBにはボールを持たせる選択をする。

そして5-4の間はすごくコンパクトに保っていて、そして攻守の切り替えが早い。

特に先制する10分まではポジティブ・トランジッションが非常に早くスペースを突いた攻撃が出来ていたと思う

 

ポジティブ・トランジッションとは守備から攻撃に転じる切り替えの事を言うらしい←

 

特に攻撃時に良かったのがアベタクのポジショニングだと思う。

 

イニエスタはボールを持っている人へ寄って行きやすい傾向にある。

つまり自分の持ち場を空けてくれる。

ビジャはGKや他のコースを切るような位置取り。

さらに2CHが下がり気味になると、三田、山口が釣られて前に出てくる。

最終ラインは4バックの神戸に対して5枚で攻めるベガルタ。

そうなると必然的に石原・アベタクが下がり気味のポジショニングを取ると

ベガルタの方が1枚余ってるのでボールを受けやすくなる。

 

見直してみると分かるが前半はこの2シャドーが降りてきてスペースを使えてる時はイイ攻撃が出来ていた。

9分のダンからアベタクへのパス(早野さん曰くはやぶさパス)

15分の大岩から石原へのパス。

そしてこの2つパスはどちらもチャンスに繋がる疑似カウンターだった。

 

ベガルタの先制は9分の流れで得たCKからだった。

その後も3本位枠を突いたシュートがあったがすべてはスンギュにセーブされたり正面だった。

ここで決めきれていれば違う試合になっていただろう。

 

ヴィッセル神戸のベガルタ攻略法とは?

10分に失点CKから失点をしてしまったヴィッセル神戸だけど

スタジアムから見ているとそこまで焦ったり気落ちした様子は見られなかった。

特に前の3人からは余裕すら感じられていた

 

ズラタン
別に1点くらいすぐ追い付けるしいいわ~

 

位の感じではなかろうか。

実際問題ベガルタクリアミスが重なったが同点ゴールはあっさりと決められてしまった。

さらにHTが終了するとポジショニングで修正を計りベガルタを苦しめるようになった。

だがその前にミスから失点をしてしまうベガルタ。

これで前から行かないと行けなくなり徐々に厳しくなる。

 

ヴィッセル神戸の対応

山口がDFラインに吸収させアベタクのスペースを埋めてしまう事だった。

5-4-1にして最終ラインを同数にすることでベガルタの優位性を消し、個人能力で潰しに来た。

こうなると中々厳しい。

ベガルタがボール保持をしている時は出しどころが無くなり

非ボール保持の時は前から行くと交わされて疑似カウンターを受けてしまう。

これで打つ手がなくなった感が否めなかった。

そしてヴィッセル神戸の試合中に適応する能力が高い。

Jリーグで一番高いと思う。

 

一瞬のミスが命取り

1点目、2点目、3点目とパスミスをして失点をしてしまっている。

ただこの辺りは10人が入れ替わった影響も多少出ているだろう。

それでも1つのミスで失点に直結してしまうのがヴィッセル神戸の恐ろしい部分

19,503人もの観客が入り盛り上がる試合展開だったが勝つことが出来なかった。

ただ昨年6試合を戦い勝ち点2しか稼げなかった相手に対し勝ち点1となったので

最低限の結果は出ていると思う。

開幕戦は得点すらなかった。

マリノス戦は5-3-2を崩されたものの4バックのダイヤモンドに変更しPKを奪取!

1-2の敗戦となったが前回よりも少し良くなった。

今節のヴィッセル神戸戦は前半のポジティブ・トランジッションで効果的な攻撃を行い先制点を奪って戦う事が出来ている。

 

ズラタン
少しずつだけど良くなってきているので今はポジティブに行くんじゃ!

 

ベガルタの課題は守れるような型が出来上がり始めたが、ボールを奪いに行く型が存在しない事だと思う。

またボールを奪ってもそこから相手を引き出すアイディアの低さ

特にレベルが高い相手には相当苦労してるのでこの部分が今後の課題だと思う

 

おわりに

結果1-3での敗戦となりましたが、ベガルタ仙台武器が全く通用しなかった訳ではなくて

通じる部分は通じた。ゴール前の質の差で負けたような試合になりました。

ルヴァン杯鳥栖戦もですが選手が入れ替わった中で徐々にではあるけれども昨年のようなサッカーが出来ているので

悲観することはないと思ったのが僕の印象です。

 

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