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ベガルタ仙台対横浜Fマリノス戦レビュー マリノスが仕掛けてきた守備破壊方法とは?

 

ズラタン

はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

今回は昨年大敗を喫した横浜Fマリノス戦のレビューになります。

 

 

ズラタン

内容はベガルタの攻撃方法は前節と同じなのかに始まり、マリノス式のベガルタ守備攻略方法からセカンドボール回収までそして打開のジャメとなってます。

ではまずはスタメンから見ていきましょう!

 

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両チームのスターティングメンバー

 

ベガルタ仙台側

足首の怪我と思われていた椎橋が肉離れで全治6週間、新加入の飯尾が両足のクリーニングを受けて全治8週間、ハモンも足の違和感で離脱と順調だったキャンプとは打って変わり怪我人が出始めたベガルタ仙台。

前節は浦和レッズ相手に0-0と引き分けた開幕戦でしたが今節のマリノス相手にシステムを変更してきました。

まず前節採用していた3-4-2-1から昨年終盤に採用していた3-1-4-2に変更です。

これは天敵マリノス相手の対策だと思います。

メンバーはハモンに変わりモザンビーク人初のJリーガーである『シマオマテ』が初スタメン。

コンディション面でまだ不安が残りますがはたしてどうなるか?他のメンバーは浦和戦と同じになります。

 

 

横浜Fマリノス側

開幕戦のG大阪を3-2と打ち破り気分上々でホーム開幕戦に臨んできた横浜Fマリノス。

スタメンは前節と同じでシステムも4-1-2-3です。

思い出したくもない昨年のこのカード。

↓↓↓レビューはこちら↓↓↓

【ベガルタ仙台】横浜Fマリノス戦 大敗の原因とは?

2018年7月19日

【ベガルタ仙台】横浜F・マリノス戦 レビュー 悪夢の大量失点再び・・・

2018年9月29日

まさに初代ポケモンだとギャラドスにかみなりと同じ位の相性の悪さを誇ります。

今年は逆襲なるか?というわけで試合を見ていきましょう。

 

 

 

 

浦和レッズ戦はボール保持を捨てたが今節は?

前節の浦和レッズ戦ではボール保持をせずディフェンスラインからロングボールを長沢・ハモンへ入れるという選択をしたベガルタですが今節はどうなのでしょうか?

ズラタン
答えは長沢へのロングボールでした。

ただ前節と違い今節は2トップです。目的はマリノスの4バックに対して守りを明確にすることだと思います。

ちょっと強引に当てはめた図になりますがマリノスの攻撃時はサイドバックが内側に入るポジションを取ってきます。

広瀬を富田が、高野を兵藤が見て喜田をFW2枚が見る。

こうする事で誰が誰を見るのか5-4-1より明確になるからだと思うのです。

ですがこの守備は早々に破城します。

 

 

 

 

横浜Fマリノス式ベガルタの守備攻略法

試合時間4分のシーン

 

ズラタン
中央を圧縮して守ると分かった途端サイドバックが中に入らずサイドに張り出したのです。

 

狙われたのはベガルタの左右のCBでした。

ベガルタ仙台の5バックのWBは迎撃の為に前に出ると後ろが4バックになりスペースを埋めます。

なので畠中が持っているボールが高野へパスした時の為に蜂須賀が警戒して前に出ます。当然ながら後ろ4枚はスライドするんですがこのパスがマルコスの足元へでした。

となると平岡がマルコスへプレスを掛けに行きます。

マルコスはボールを受けると反転して裏へスルーパスを出します。

狙っていたスペースへは天野がフリーランしていてタイミングはバッチリ!

ボールを貰った天野はアーリークロスを大外へ蹴り込みます。

そこへなんでそこに居るんだ菅井ばりに広瀬が走りこんでます。

これは広瀬が外してくれて助かりましたがマリノスは90分間この形で永戸・平岡を釣りだし裏のスペースへ三好・天野が走りこむ場面が多く見られました。

 

ズラタン
この裏のスペースへ走りこまれると天野の位置からカットインも効果的になりますね。

これに対し引いて対応するという選択をしたことでこの試合のペースを握られた原因になります。

 

 

 

 

なぜセカンドボールを拾えないのか?

守備が破られたのは何となく理解頂けたと思いますがではなぜ攻撃が上手く行かなかったのか?

それは22分のマリノスがベガルタを押し込んだ方法に理由がありました。

マリノスが平岡・永戸の裏を狙う事でベガルタを攻略してきたのは先ほども言いましたよね?

この時も同様に引き出して天野が裏を狙いました。その裏を意識してシマオがカバーの為付いてくる。

IHの富田はシマオのスペースをカバーする為に真ん中へはいり兵藤はマルコスをマークしてました。

その後ゴール前で混戦となったときがこちら。

おわかりいただけただろうか?マリノスの選手5人に対しベガルタはFW2人を抜いた8人で対応していて、ペナルティーエリア中央付近に7人も密集している状況を

画像の左側の映ってないピッチ中央にはマリノスの選手が控えておりセカンドボールに対応すべく待ち構えていたと思うんですよね。

おそらくこんな感じではないかと予想しました。

そうプレビューでも申し上げたように昨年もやられた前後分断をされてしまいました。

ただ今回はミドルを正確にぶち込む山中が浦和に移籍したのでミドルシュートは無かったけれどボール保持率は66%も支配されほぼやりたい放題されたのが現状です。

さらにマリノスの2CBはやたらと前に強く。長沢に良い形で入れないようにファウルでもいいから止めに来ていたのが印象に残ってます。

収まる前に潰す。仮に収められてもセカンドボール回収部隊のプレスバックで即時回収し2次攻撃に繋げていました。

ズラタン
ひたすら殴られた原因はこれだと僕は思います。

 

 

 

 

打開したのはジャメだった。

そんなこんなでPKと崩されてゴールを奪われたけれど、何とか2失点で持ちこたえてました。

その中で希望を見出したのはジャーメイン良です

リャンと一緒に61分にピッチに入ると長沢のポジションに入り、始めはハイボールをチアゴと競り合っていたがこれがホント勝てない(笑)

だがジャメがチアゴに明確に勝ってる部分が1つありました。

 

ズラタン
それはスピードです!

 

よーいドンでの裏狙いならジャメはチアゴに高確率で勝てるんです。

このサイドに流れながらボールを収める動きに対応するチアゴとハイボールをはじいてた時のチアゴとでは明らかに前者の方が嫌がっていて

マリノス戦で長沢の決定機にヘディングで行かないで裏に流れながらトラップしたシーンがあったけれどもこれも同様のプレーでした。

ということはチアゴってFWの裏に流れていく動きに弱いんじゃない?というのが僕がこの試合で思った感想ですね。

現にPKもジャメがサイドに流れて収めてからの流れでゲットしたしどんなに嚙み合わせが悪くともやりようはあると思った次第です。

 

ちなみに昨年の最終節以来の4バックもやりましたがあれをやるとサイドバックとCBが一気に2枚引っ張られてペナルティーエリアの角がごっそり空くのでやめた方がいいと思いました。

 

 

 

 

あとがき

結果1-2で敗戦となり相性のいい日産スタジアムで久しぶりの敗戦となったベガルタ仙台。

開幕2試合で1分1敗と中々波に乗れませんが、昨年の対戦成績はリーグ戦4試合を戦い1分3敗しているチームでした。

なので勝ち点を1取れたのはまぁまぁなのではないかと思います。ただマリノスには引いて2敗したのにまた引くのはどうなのだろう?と思いました。

ただ例年この時期は勝ち点を稼いでスタートダッシュをしてる時期でもありますよね?なので今年はどこで加速するかで着地点が変わって来るかもと思ってしまいました。

 

でも諦めてはダメですね。ちょっとボヤキぎみのツイートをしたらしろーさんにこう言われてしまいました。

もっと信じて応援しなくてはと思った次第です。

次節はチケットが完売しかけてるヴィッセル神戸戦ですね。おそらく普段来ない人もたくさん来ると思います。

そこでいいプレーを沢山見せつけてベガルタ仙台がどんなチームか見せつけてやりたいですね!

 

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