投稿動画 スタメン選手紹介 2009年版

今回は09年版です。手倉森政権2年目はユアスタが開業してから初の芝の入れ替えの為前半戦は宮スタで戦うこととなりホームなのにアウェイという微妙な珍事になってましたw

その為宮城スタジアムでの撮影になります。あと知人の声が入ってたり揺れてたりしますのでご了承ください。
DFラインに横浜FCからエリゼウ、パクチュソンが加入しボランチに京都から完全移籍の斉藤、この年から富田が頭角を現し始め梁、関口のサイドハーフはほぼ鉄板。泣き所はFWで中々固定できないなか中原の4試合連続途中出場ゴールやマルセロソアレスの活躍

現実的な堅守速攻といった戦術転換でJ2優勝をし天皇杯ベスト4の快挙をした年でもありました。またチュソンがデブって来日してキャンプ中ウオーキングしたりとにかくネタに事書かない年でしたねw

またユアスタがどれ程良いかわかる一年でもありました。

今でも時々使用する宮城スタジアム(ネーミングライツにより現在はひとめぼれスタジアム)ですがこのスタジアムは2002年W杯の使用を目的に作られました。その為座席数は5万人近く入ります。ただ残念ながら陸上トラックも付いている為ピッチまでは遠く臨場感には欠けるスタジアムです。客席は角度はあまりなく(何故かほとんど解放されないメインスタンド2階席は転げ落ちるんではないかという位角度があります)観戦しづらいです。そんな中でもバックスタンドの中段より上は急に傾斜が付いてる為遠くなりますが下で見るよりは見やすくなってます。あと中途半端な屋根にも隠れて雨風防げるというのも大きいですね。

アウェイ側だと丁度屋根の先に被る辺り(メインスタンド側)がありますがあそこだと少人数でも屋根の反響を利用して声援を大きく感じさせることができます。

ユアテックスタジアム仙台と比較するととにかく悪評しかない宮城スタジアムですがもっとも評判が下がった原因はアクセスにあります。
普段は地下鉄で中央から歩いて10分も掛からない好立地なのですが宮城スタジアムは宮城県の利府にあります。駅から歩くと1時間近く掛かりほぼ車での移動を強いられるスタジアムです。

またスタジアムの隣にある駐車場も道が1本ずつしか無い為一度入ったら出られない蟻地獄のようになってます。シャトルバスもありますが正直あまり変わらないと個人的には感じてます。

ちなみに利府町は仙台市近辺のベットタウンとなっておりスタジアム周辺にはコンビニが数件ある程度。少し降りるとイオンはありますがこれも車必須な距離です。
本来は岩切辺りから路面電車やらなんとかあったらしいですがそれも市長が捕まった(ryぽしゃったそう

です。

観客席のキャパ的にも入場者数の見込める試合でしか運用しておらず現在は扱いに困ったスタジアムの一例と言えるでしょう。これもユアスタが良すぎる為だと思っております。

2017/6/03更新

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2007年からベガルタ仙台を応援している元サッカー嫌いのズラタンと言います! 今年で10年以上ベガルタを追い続けてますが実は・・・この世のスポーツでサッカーが一番嫌いでした(笑) そんな私がサッカーという競技そしてベガルタ仙台というチームを愛して応援してますがそれには訳があります! サッカー嫌いがサポーターになった理由やベガルタの戦術をみなさんに分かりやすくお伝えします!