ベガルタ仙台の今季布陣と吉尾の足首

 

ズラタン

はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

沖縄SVと今季初の練習試合があり30分を4本試合して6-0とベガルタ仙台が勝利しました。

 


ズラタン
その試合内容は伏せられてますが、今出て来ている報道などからベガルタ仙台の今季のフォーメーションを解き明かそうと思います。

 

ツイッターをやっています!

記事を更新通知や

ベガルタのこんなことやあんなことを呟いてるので

フォローがまだの人はぜひフォローお願いします。

↓ズラタンのツイッターフォローはコチラから↓

 

 

 

 

 

 


スポンサードリンク

ベガルタ仙台の今季は3-4-3からスタート?

まず読んで欲しいのはこのツイート


ズラタン
フクさんが20日までの報道で上がったポジションをまとめてくれていました。助かるぅ~(ニヤリ)

 

ズラタン
まず昨年末10人の入れ替えがあり、CBの枚数だけ考えると3バックが出来ないのでは?とも思われました。
ズラタン
ですがおそらく今年も3バックが濃厚だと思います。

 

その根拠としてフクさんのツイートからも分かるように本職がSBの選手が少ない

SBとWBって近い動きのようでまるで違うんですよね。

特にベガルタ仙台のWB場合は前線まで上がって相手の最終ラインと駆け引きをしたりします。

その回数がSBとは違い、上下動も激しいんですよね。

石原崇や道渕はSBよりWBのタイプです(なんならシャドーも出来る)

CBはシマオ、椎橋、大岩、常田、平岡、ジョンヤと6人いるので何とかなるのかな?という感じ。

この為僕は3バックが濃厚だと思いました。

 

 

 

 

3-4-3?それとも3-1-4-2

ズラタン
じゃあ3バックから前の形はどうなるの?ということになります。

ベガルタ仙台は2018年シーズンは2つのフォーメーションを併用してきました。

1つは3-4-3でもう1つは3-1-4-2というものです。

上の図は天皇杯決勝戦のフォーメーションなんですが丁度3-4-3と3-1-4-2だったので使いました。

ベガルタ仙台が3-4-3、浦和レッズが3-1-4-2です。

もうお馴染みでしょうけれど中盤から前の構成が違いますね。

 

2つのフォーメーションはそれぞれに特徴を兼ね備えているんですが

ズラタン
今季もベースになるのは3-4-3じゃないかなと思います。

 

1つはフクさんのツイートにもあったCH(センターハーフ)という表記

これは3-4-3の時に多用される表記になります。

対して3-1-4-2の場合はIH(インサイドハーフ)と言われる表記になり求められるものが若干異なると思います。

大きな違いは守備の負担の違いかな?

IH<CHの方が守備の負担が大きいと思います(CHの方がボランチに近いイメージ)

ボランチの出来ない中野がIHで起用されていた位ですからね。

 

もう1つは練習試合を取材してた日刊スポーツの記事中にシャドーという単語が出たことです。


上がその記事ですね。

『吉尾がシャドゥの一角にとあります。』

現地で見て取材をした人が2シャドーという位なので2トップではなく1トップ+2シャドーの3-4-3ではないかというのが推察理由です。

この2つの理由からベースになるのは3-4-3で、相手や自分たちの状況(怪我)に合わせて3-1-4-2の併用もありうると思います。

 

 

 

 

期待できる?吉尾海夏の左足

ちなみに練習試合でもゴールを決めた現在マリノスからレンタル中の吉尾ですが今年は意外とハマるかもしれませんね。

なにより技術も高そうですし。

その1つの指標になるかわかりませんがすごい気になったんのはコレ。


この左側が吉尾ですが、軸足折れそうな感じで曲がってますよね?

ズラタン
体の固い自分なら脱臼骨折で全治6か月の重傷です。

 

でTwitterで聞いてみたら実際に仙台ユースでプレーしていた人から回答を貰えました。

という見解になるそうです。

彼が野津田の代わりとなるのか?楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

あとがき

という事でざっくりなんですがまとめます。

・今季も基本は3-4-3がベースになる。

・ただ対戦相手やチーム事情により併用はありえる。

・吉尾の足首は柔らかい!

ということでした!

 

ご拝読カニマンボ!

↓お帰りはコチラから↓

にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ

にほんブログ村

 

 

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください