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中原貴之がベガルタ仙台のスクールコーチへ

ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタン(@NoNoroi8)です!

 

ズラタン

サポーターを続けている年数だけ出会いがあれば別れもあります。

それは選手だったり、スタッフだったりと様々・・・

 

 

ズラタン

今日は現役引退をしたOBを紹介したいと思います。

この人がいなければJ1再昇格は無かったと言っていいでしょう。

1点を追いかけている時・・・スッとベンチに視線を移すと背番号9番が着替えてるのが見えたときの期待感

コーラ大好きパクチュソンが放つ独特の放物線の先に滞空時間の長いジャンプで待ち構えているあの選手です!

 

 

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君の名は

その選手は2003年から2014年まで所属していたFW中原貴之選手です。

※追記中原のチャントはこちらです。

 

2003年に多々良学園高校からベガルタ仙台へ入団(先日引退した菅井と同期)

ブレークしたのは2009年、4試合連続途中出場でゴールを記録するなどスーパーサブとしてJ1昇格に貢献

 

2011年以降は膝の怪我など負傷が多くなり2014年シーズンを持って契約満了

その後はアビスパ福岡ーJFLラインメール青森と移籍をして昨シーズン青森を退団し、その後の足取りが分からずにいました。

昨日最近お世話になっているTwitterを覗いてたらこの様なツイートを発見。

 


そう中原がベガルタ仙台のスタッフとして帰還したのです。

武藤氏の言うように菅井直樹と同じシーズンで引退し、同じシーズンにスタッフとして新たな人生をスタートするとは。

また感慨深いものがありますね。

 

 

 

 

FW中原のプレースタイル

知らない人の為に簡単に説明

スピードは並み、ポストプレーもうーん・・・だがシュート力はある。

そんな中原最大の魅力は滞空時間の長い強力なヘディングです。

 

その中原の魅力が最大限に発揮された試合を紹介します。

2009年の7月22日湘南ベルマーレ戦。

J2首位の湘南ベルマーレ(勝ち点60)をユアスタでベガルタ仙台(勝ち点54)迎えたこの試合。当時両チームの監督は現長崎監督の手倉森監督と現松本山雅監督の反町監督

ここで湘南を叩き優勝戦線に留まりたいベガルタだったのですが試合展開は劣勢

ベガルタの左サイドでカバーに入った千葉直樹がマークの受け渡しをミスしフリーで上げられたクロスを阿部(※仙台キラーFW)に決められる

2009年の湘南にはDFジャーンというブラジル人CBがおり、この壁を崩せず苦労していた。

が後半に入りこのジャーンが1発レッドで退場となり数的不利に。

そこから試合の流れはベガルタに移り、すかさず中島に換えて中原を投入!何とか耐え抜いていたが湘南だがついに中原がネットを揺らし同点とする。

 

ズラタン
だけど同点で終わると勝ち点差を詰めることが出来ない。

 

数的不利な相手に勝ち越せないのか・・・と思い始めたアディショナルタイム。エリゼウが放り込んだ所から奇跡が始まります。

 

途中出場の中原の2ゴールで逆転!(GK野澤相手には滅法強い)

 

ズラタン
ここからベガルタは勢いを増しJ2優勝を出来たと言ってもいいでしょう。

 

余談ですがこの試合でゴール裏に空席がありましたよね?

実はゴール裏上部の小さい電光掲示板の基盤?か何かがショートし白煙が上がった為のあそこだけ空いています。

とにかくいろんな思い出が残ってた試合でした。

 

 

 

 

 

あとがき

このように劇的なゴールやとんでもないゴールが多い中原は記録よりも記憶に残るタイプの選手だった。

そんな彼が菅井と共にクラブに居てくれること、また出会えたことを嬉しく思います。

そろそろ自分たちのように中原と同年代の選手が親になっていることでしょう。

スクールでは保護者に人気の先生になるんじゃないかと思います。

 

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