投稿動画 スタメン選手紹介 2008年版

どうもズラタンです。みなさんはスポーツ観戦時にはカメラ等で撮影したことはありませんか?
私は2008年からピッチ内アップ時に発表されるスタメン選手の発表をしている所を撮影してるのですが当ブログでも紹介しようと思います。

スタメン選手紹介2008年版@福岡戦

まずは撮影を始めた2008年版の紹介です。
手倉森政権1年目でキャンプの不祥事や予算の都合上外国籍選手を獲得しないで開幕を迎え湘南に0-1での敗戦スタート。

それでも平瀬の復調と途中加入の斉藤らの活躍もあり徐々に順位を上げ自動昇格を逃したものの入れ替え戦に進出

あと一歩でJ1のところで敗戦しました。
私が本格的にベガルタを追いかけ始まった年でもあります。

手ブレや画質など酷い有様ですねーw
それもそのはず当時適当に買ったデジカメでの撮影でした。まだ写しているオーロラビジョンも昔ですので見づらいですしね。

今見返してみると懐かしいメンバーばっかりでしたね、現在在籍しているのは菅井、梁、富田くらいでしょうか?

ちなみにベガルタはこの年から本格的に見に行ってました。当時を思い出すと1時間前にサポ自に行ってもまだ上の方に座る座席が残ってるという事ですね。J2暮らし5年目で楽天イーグルスもあり徐々に観客動員数にも陰りが見え始めた時期でもあったと思います。

Jリーグ各クラブの特徴を出したそれぞれの選手紹介の動画がyoutubeにはありますがJリーグを見渡しても選手紹介に特徴のあるベガルタです。

 
 

その特徴は・・・とにかく長い。
チャントがある選手はスタメンに入ってると全員分歌うのでとにかく時間が掛かります。このときはまだ一脚という存在を知らなかったので腕をぷるぷるさせながら撮影してました。

見てるだけだといいんですけど撮るとなると大変です。08年だと千葉直樹、梁、関口、中原、中島の5人がチャント持ちでした。ここから続々と増えていき気づいたらJリーグ屈指のスタメン発表になってました。
ちなみに08年は約7分なのでまだ短いですね。怪我やカード累積での出場停止で重なると9分越えもあったりしました。

この当時からの夢?といいますか個人的な目標があります。それはチームがルヴァン杯(旧ナビスコ杯)決勝まで勝ち上がり国立(改修工事前の話です)でこの選手紹介をトモオさんにしてもらいサポみんなで梁ダンスをするというものです。

ルヴァン杯決勝は国立競技場で行われてました。(現在は東京五輪の為改修中)この決勝まで勝ち上がったチームは国立でスタメン発表をする時はそのクラブのホームスタジアムのDJがホームと同じ映像を使い選手紹介をするのです!
つまりこの撮影した動画と同じものが国立で流れるのです!この事を知ってからいつかJ1に上がってナビスコカップで決勝まで進出して梁ダンスをしてやろうというのが目標になったのです。

 

ちなみに梁ダンス自体は翌年に天皇杯準決勝に進出したため無事国立でする事が出来ました!

2017/05/31更新

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