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【天皇杯決勝】ベガルタ仙台対浦和レッズ戦 レビュー  埼スタでの初勝利と初優勝を掴み取れ!

 

ズラタン

はいどーもこんにちは!ズラタン@NoNoroi8です。

大変遅くなりましたが今回はタイトル通り天皇杯決勝のレビューになります。

 

ズラタン

結果は既にご承知の通りでしょうけどお付き合い頂けると嬉しいですね!

ではまずスタメンから見てみましょう!

 

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ファイナルのスターティングメンバー

ベガルタ仙台

最終節ヴィッセル神戸戦でレッドカードで退場になった奥埜が先発に復帰。それ以外は基本山形戦と同じメンバーです。

今年最後の公式戦!あとは結果が欲しい所ですね。

浦和レッズ

天皇杯の準決勝で鹿島アントラーズと対戦し興梠、青木、武藤が怪我で交代するアクシデントが発生。

3人は強行出場するやもという情報が出てましたが蓋を開けるとマウリシオ→阿部勇樹以外は鹿島アントラーズ戦と同じでした。

 

事実上の決勝戦を勝ち抜き、決勝戦へと駒を進めてきた浦和レッズ。

ベガルタ仙台から見るとたまたま会場が埼スタで、しかも浦和レッズ相手なのでほぼラスボスのような感じになりましたね。

はたしてこの壁を越えられるのか?!

年間予算60億円台のクラブに30億もないクラブが挑みますw

 

 

 

 

序盤~プレスと4バック化

ベガルタは序盤からプレスを掛けて浦和レッズにボール保持をさせないようにしてきました。

この目論みはある程度上手く機能し、ベガルタがボールを持つことが出来たと思います。

ただし浦和には前プレスを受けた時の逃げ道、WBの橋岡が居るんですね。

この橋岡にはホームの試合でもやられてしまいましたが、WBであの身長があり競り合えるのはビルドアップの出口としては有効です。

ちなみに前回対戦時の浦和戦レビューはこちら↓

【ベガルタ仙台】浦和レッズ戦レビュー 前半フルボッコだったベガルタが後半攻められた理由

2018年10月8日

 

札幌のジェイ、浦和の橋岡、仙台は・・・・いない。

 

そうなんですね蜂須賀が辛うじてその代役になりそうだったのですが怪我で出場できませんでした。

※後に靭帯損傷と判明。

なのでベガルタにはその脱出口がないんです。

ハーフナーだと守備が軽くなり、ハモンは出れない。

 

辛い所ですね。

 

ならブロックを動かしてスキを狙いましょうというのがベガルタの攻撃でした。

ベガルタの攻めるときは山形戦と同じ4-1-5で攻めます。

ちなみに山形戦はこちら↓

【いざ!天皇杯決勝へ】ベガルタ仙台対モンテディオ山形 天皇杯準決勝 レビュー

2018年12月9日

ただ今回の浦和戦では違う狙いがあったようです。

 

前回の山形戦も、最初の立ち位置が3-4-3でしたけれども、そこをずらして後ろを4枚にするようなかたちを取りました。リーグ(戦)の中でも、たとえば(明治安田J1第27節)長崎戦でもそのようなかたちをやりましたし、別に我々にとっては何かイレギュラーなかたちではありません。
浦和さんの守備の狙いを考えた時に、そこで立ち位置をずらすというよりは、あえてそこを食いつかせて背中を取っていく作業をしたいというような考えで、今日のような攻撃体勢を取りました。
実際、青木選手が我々の1枚の中盤のアンカーに食いついてくれれば、その背中が空くと。ジャメ(ジャーメイン)のところで足下におさまれば、我々が潜っていって数的優位を作れると。そういう絵を描いていました。最初はどうしてもそこのところのおさまりが悪かったので、ちょっとボールを失う回数も多かったのですが、まずはジャメが背後を取るという動きから、足下のスペースをしっかり探せてから、意図的に押しこめたと思います。狙いとしては、そういう部分です。
あとはそこからどうやってプラスワンを作っていくのかという作業を、サイド、あるいは中央で、期待してやりました。大方、全体像としては良くできたと思っています。

とありました。

僕が思ったのは以下の通りです。

まず4バックに対してIHを引き出して食いつかせる。

 

となると4対4になり苦しくなる所へ奥埜がフォローへ

すると自然と青木も食いついてくることに。

青木も付いてくると

あれ?自然と前後分断され中盤にスペースができてるんじゃな~い?

といった状態になりますね?

 

もし5バックも付いてくれば裏狙いで縦ポン。

こなければスペースへパスを出す。

これが狙いだったのでしょう。

ある程度機能しており立ち上がりは悪くないペースでした。

 

立ち上がりはね・・・。

 

 

 

 

失点~ゾーン攻略の鍵

で、13分にセットプレーから失点します。

これに関しては浦和のスカウティングが素晴らしくこちらの欠点を突いてきましたね。

また宇賀神には年2本ミドルシュートが決まるらしく、枠が一本余ってるそうでした。


ちなみにそのスカウティングからのゾーン対策はこちらです。


内容は見て貰えればとても分かりますね。

同じ内容でサガン鳥栖戦でも義希に決められてたんですがあれも狙われてたんでしょう。

【ベガルタ仙台】対 サガン鳥栖戦レビュー 元スペイン代表のトーレス要するサガン鳥栖試合のポイントはゾーンディフェンス

2018年10月22日

 

ともかく前半早々にセットプレーから失点をして追いかける展開となりました。←今年何度目やねん

 

 

 

 

中盤~マンツーマンを崩せ!

さて先制するとボールを持つベガルタと護ってカウンターのレッズという展開になります。

元々ゲームプラン的には浦和にボール持たせたくはなかったベガルタ

ただ今度は浦和がマンツーマン気味に人に付いてきました。

 

このように4-1-5に対して5-1-4気味に配置します。

ただし大岩シュミットに対してはプレスは甘く配球能力と蹴った先の能力差で上手く対応されていたと思います。

 

つまり蹴った先に居るジャメ石原では浦和の3バックには分が悪いって事でした。

あんまり言いたくないですが個対個だと負ける確率が高いってことですね。

 

上手く収まると形になりますが再現性は低くボールを丁寧に回し、はちのすをつつくようにパスをだしてたと思います。

それでもエリア内での決定機を作れず時間が進んでいくのでした。

 

 

 

 

終盤~やっぱりほしいスーパーな選手

終盤になってもゴールを割ることが出来ないベガルタ

交代選手も29 古林 将太 → 40 関口 訓充、19 ジャーメイン 良 → 20 阿部 拓馬、34 椎橋 慧也 → 15 矢島 慎也

とスペシャルとは言えないですね。

 

ズラタン
ハーフナーは使うと思ったんだけどなぁ

 

天皇杯で辛かったのはハモンが出場できなかったこと。

※柏レイソルで天皇杯に出ていた為。

 

ベガルタの中でも個の力がある数少ない選手ですからね。

神戸戦でも凄いスピードのシュートを打ってましたから。

 

その少ない決定機を確実に決めれる選手がいないのは辛い所です。

調子の良かった夏には西村が居たのですがね・・。

 

最後は奥埜のサイドチェンジを取られたところで試合終了となりました。

 

 

 

 

浦和の勝利への執念

今回浦和は3人が怪我持ちの状態で戦っていました。

その中でどうやって勝つかを考え、最適解を持ってきたと思います。

ゾーンの弱点を狡猾に狙い、実に巧みに戦ったでしょう。

守備でも個人能力のある選手があそこまで頑張られると正直お手上げで、もう少し舐めてくれてた方が助かりました。

 

ぶっちゃけると浦和サポの方には申し訳ないですが、勝ち筋で言えば浦和レッズの方が勝ち目があると思ってました。

ベガルタ的には鹿島に勝てるイメージが無かったのです。

 

ただ指揮をしてるのが鹿島3冠時代の監督でもあるオリベイラ監督。

決して良くなかった今シーズンの浦和を立て直し勝負強いチームへと立て直したと思います。

残念ながらラスボス0-1と敗戦し、今シーズン終了となりました。

 

準決勝という結果になりましたが、これで得た経験値は必ずチーム積み上げになり血となり肉となるでしょう。

近い将来にまたこういう大会のファイナルステージまで来れるように来シーズンも応援したいと思います。

 

 

ズラタン

また今シーズンのレビューはこれにて終了となります。

拙い文章でしたがご拝読ありがとうございました。

来シーズンもやれれば頑張りますのでよろしくお願いします!

 

 

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