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【いざ!天皇杯決勝へ】ベガルタ仙台対モンテディオ山形 天皇杯準決勝 レビュー

ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタン@NoNoroi8です。
ズラタン
最近めっきり寒くなりましたね~ホント朝起きるのが辛いですよ。
ズラタン
気温はめっちゃ寒くなって来てますが、ベガルタ熱はどんどん高まってきてますよね?

 

ズラタン
そうそれは天皇杯準決勝のみちのくダービーが開催されたからです!!

久しぶりのダービー・・・。この興奮が懐かしかった。

ではレビューへ行きましょう!

 

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両チームのスターティングメンバー

ベガルタ仙台

ヴィッセル神戸戦を3-2で落としリーグ戦を終了した我らがベガルタですがそこからモンテディオ山形戦までの短い期間ですが非公開練習を慣行

メンバー表を見た時は3-5-2だと思わせるメンバーでしたが蓋を開けると3-4-3で完全にミラーにしてきましたね。

前節得点を決めた1TOPに入るジャーメインには期待が持てるでしょう!

 

モンテディオ山形

さて3シーズンぶりの対戦となるモンテディオ山形ですが、すみません知ってるの山田しかいませんでした。

あとは櫛引が控えに居たこと。

そして事前情報で同じ3-4-3を使い2位で自動昇格を決めた大分トリニータに2引き分けをしてるということが言えますね。

Twitter界隈ではFW小林がいいとの話を聞きました。

 

なにより久しぶりのダービーです。

独特のヒリついた空気間、絶対に負けられない誇りと誇りのぶつかりなど試合以外の部分もとても楽しみです!

 

 

 

 

3-5-2を3-4-3で外してきたベガルタ

さてスタメンの部分でも触れましたが事前の非公開練習をしており予想スタメンは各メディアバラバラでしたね。

さらに困ったのはメンバー発表をしたときにシステムが読めない点です。

つまりぶっつけ本番まで分からないということ。

 

が、蓋を開けるとミラーゲームをぶつけてきました。

 

守備の面で考えると同じ構図なので、誰が誰を見るのかはっきりする点でとてもいいですが

それは相手の守備時も同じなのでどのようにマークを剥がすのかが重要になってきます。

 

3バックに対して3トップがプレッシャーを掛けるからですね。

 

ベガルタの答えは意外なものでした。

 

 

 

 

ミシャ式4-1-5での攻撃

ベガルタのビルドアップは4-1-5のミシャ式でした。

DFラインでボールを持ったときにスルスルっと椎橋が板倉ー大岩の間に1列降りてきて4バックを作ります。

さらに連動して椎橋が左右のCBを広げて押し上げることで板倉・平岡がSBに。

両WBの古林・中野はWGへ。

そして中盤の中継地点に矢島となります。

 

前半の序盤はこの形がとても効いた形でしたね。

3-5-2で準備したであろうモンテディオ山形の裏を完全に突きましたから。

 

とまぁこんな感じでモンテディオ山形は5-2-3でのブロックを組みます。

まずベガルタのDF4枚に対し、プレスしてくるのは3枚となりここでビルドアップ時のギャップを作れます。

なので数的優位で安全にボールを進めることができますね。

 

なら山形はボランチを一枚前に出してしまえばいいじゃない?となるけれど

もしここでボランチの中村、安西が前に出てくるとそのスペースを石原、野津田、ジャメに使われてしまう。

この部分で山形は後手を踏んでいたことになりますね。

 

実際にあったパターン

熊本が石原に釣られて前に出ると、熊本が空けたスペースにジャメが走りこむ。

そこへ板倉からのロングボールや

石原の足元へボールを出し矢島を経由してサイドを使ったりとベガルタはモンテディオ山形を押し込んでました。

 

 

 

 

 

3-5-2で準備してたであろうモンテディオ山形

おそらくモンテディオ山形の木山監督は3-5-2でくると踏んで準備をしていたと思われる。

これは監督会見でもそう答えてました。

 

皆さんの協力があって、非公開練習をさせてもらって、いろいろな情報を隠させてもらいました。それも御礼申し上げます。ありがとうございます。
 おそらく、我々が3-5-2で来るのではないかという予想を、立てていたと思います。山形さんが。それを外す狙いと、あるいはミラーゲームにして、シンプルに相手の5枚の最終ラインの背後を取っていくためには、我々がそこを、逆にミラーを利用してぶつけると。その先にはやはり、どこかで数的有利を作りたいので、ビルドアップで我々がそこからまた立ち位置を変えて、ずらしていくと。
 そうなったときに、中央でもコンビネーションを狙いたいのですけれども、シンプルに相手のウイングバックの背後を取りやすいという分析もあったので、そこはもう、徹底して狙いました。かたちも良かったのですが、理想を言えばもっとテンポよくボールを動かして、そこのウイングバックの背後に流しこむボールのクオリティーを高めれば、もっともっと裏を取れてチャンスを作れたと思います。そういう部分ではまだまだ未熟なところがあるな、とは思っています。そこは本当に狙いどおり、特に前半はできたかな、というような感じはしています。

 

序盤に上手く2点取れたことはとても好都合でした。

山形からすれば0-0を長い時間続けたかったでしょうから。

 

結局は修正力の差

もちろん木山監督も修正はしてきます。

J2にもミシャ式と呼ばれる型で戦うチームがありますから。

 

今年J1昇格をしてきた大分トリニータですね。

大分がどんなサッカーをするか直に映像を見てないから知りませんが(単に見る時間がない)

おなじみりゅうさんがブログに分析してましたのでそちらを参照ください。

トンチンカン仙台サッカーを愛でるブログ 2018年05月28日 J2 18年5月26日甲府vs大分 〜J2でミシャ式〜

 

なので経験はあったから後半には修正出来た訳です。

ですけど僕はこの修正力の差がJ1とJ2で違うと感じました。

J1だと30分過ぎくらいまでに強いチームは立て直してきます。

イニエスタのようにプレスを掻い潜る為にさがったりとね。

 

山形はシュート2本で2点取れたのがとても良かったですが、あのままベガルタペースに回されていたら山形のDFはイエロー祭りだったでしょう(手で押しすぎ)

 

 

 

 

モンテディオ山形の攻撃方法

1失点目

参考になるツイートを見つけたので気にしてたらまんまとやられましたね。

椎橋のファールからのリスタートで右サイドへロングパスを送り、そこからのクロス。

指摘通りのものでした。

視点を変えることで視線を外し、マークを外すことが出来る。

理にかなった攻撃ですね。

 

なによりモンテディオも攻撃時は4-1-5へ可変して攻撃をしてました。

つまりベガルタと狙いは一緒ってことです。

ただトップの収まりが悪く中々マイボールの時間がなかったのです。

それをリスタートで得点につなげたことはとても理想的でしょう。

 

2失点目

ビルドアップ中のミス。

4-1-5へ変形してる最中にロングボールの跳ね返りを取れず板倉がSBのポジションを取ろうとして空けたスペースへ

これを落ち着いて決められてしまいました。

 

2失点目のシーンでは、その我々が攻撃体制を作ろうとしたところでのミスが出て、ショートカウンターを受けてしまったので、そのあたりは自分たちの立ち位置や、それが取れないときのボールの出しどころをみんなで整理していければ、ああいう失点も減ってくると思います。

監督もその点は理解しており←当たり前

なによりチームとしてこの戦術を完全に落とし込んでないので仕方ないでしょう。

広島・浦和・札幌とかならずこのような失点をしており、この経験を積んで自分のスタイルを作ってると思います。

 

後半になると前半より五分五分の展開が続きます。

特に後半汰木がドリブル効果的でした。

 

特に中盤が空洞化していたアンカー脇4-1-5の1の部分をドリブルで運ばれシュートまで打たれてました。

あとはクオリティの差がちょっとだけベガルタが高かっただけの事。

このチームが戦力を維持して来年を迎えられた時どうなっているのか楽しみです。

 

 

 

 

あとがき

久々のダービーを楽しみしかも結果を勝利で迎えられたことは喜ばしい事でした。

特にクラブ初の決勝まで行けること!

これはベガルタの歴史でも快挙だと思います。

さて問題は対戦相手と会場ですね。

相手は浦和レッズで埼スタが舞台・・・。

 

つまり浦和のホームで戦うという事。

完全アウェイですね~。

 

今年は色々”ハツモノ”づくしでした。

味スタで勝利し、エディオンで勝利したりと過去のジンクスを打ち破ってきたんです。

 

それなら埼スタ未勝利にも終止符を付けられるかもしれない・・しかも天皇杯決勝の舞台で!

もう楽しみしかないワケです。

 

ズラタン
ではスタジアムでお会いしましょう!

 

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