【ベガルタ仙台】ヴィッセル神戸戦レビュー 退場から始まるベガルタ進化の形。2年ぶりの4バックの理由は?

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ズラタン

はいどーもこんにちは!ズラタンです。

今回はヴィッセル神戸戦のレビューですね!

 

ズラタン
ただ今回は会社の飲み会と諸事情の為、普段よりライトなレビューになってます。

 

 

ズラタン

え?なんでだって?今日と明日セミナー参加のために試合見れないんですもん。

しかも昨日は風の影響で電車が遅れて仙台から帰れなくて、仕方なくマンガ喫茶に泊まりましたしね。

 

 

ズラタン
とりあえずライトなレビューをどうぞッ!

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両チームのスターティングメンバー

 

ベガルタ仙台側

前節からアンカーを富田、両WBを負傷の蜂須賀→古林(期待!)、永戸→関口

2トップを石原とジャーメイン良にしてきました。

おそらく天皇杯の為にターンオーバしたのだと思います。

現状のシステムでどの位神戸相手にやれるのか?

イニエスタ、ポドルスキーを抑えられるかがカギですね。

 

ヴィッセル神戸

4-3-3と図には書きましたが、クリスマスツリーと呼ばれる4-3-2-1ですね。

このシステムでポドルスキーとイニエスタがどれくらいファーストプレスを掛けられるかが守備面での課題です。

前節悪魔のアディショナルタイムにて同点にされてしまいました。

また来季から元スペイン代表のビジャが加入確定


本当にお金の使い方が凄いっすわ。

 

 

 

 

前半~前プレスでの強襲

試合開始からベガルタは前からのプレスを選択。

監督会見でのやりとりで狙いを聞かれてました。

理想は、まず相手のセンターバックにもしっかりプレッシャーをかけにいくこと。我々の2トップがファーストDFとなって、相手のアンカーを消したところからプレッシャーをかけたい、というところが1番の狙いです。

2トップが2CBを消すことで前線への配球を潰し、チーム全体でボールを刈り取るという形だと思います。

さらにそれが出来ない時はIHに前プレスを仕込んでいたようです。

確かに序盤から中盤にかけて効果的に攻め込めていました。

もしここで先制点を取れていれば違っていたでしょうがそうはいきませんでしたね。

 

 

 

中盤~イニエスタのビルドアップ

こちらのプレスに慣れてくると今度はポドルスキーとイニエスタが中盤や最終ライン付近まで降りて来て数的優位を作りだしました

ここへIHがプレスを掛けたいんですがそこを空けてしまうと空いたスペースへ三田、郷家、古橋が動き攻め始めます。

そして後ろからフリーランをしてポドルスキーとイニエスタが来るわけです。

それができないときには、インサイドハーフがまずプッシュアップしましょう、というようなところを準備はしていましたけれども、イニエスタ選手とポドルスキ選手がだいぶ降りてプレーしてきていたので、そこで我々のインサイドハーフが前にかかれなくなったと。
でも、それも織り込み済みだったので、最終的に我々はイニエスタ選手のところから前へのパスを出させずに、持たせていい場所と人はいたので、そのかたちに持っていきたかったのですけれども、少しずつずらされて、もしかしたら我々が慌てて取りにいったシーンはあったと思います。

実際にこの2人にかなりやらせていました。

ってもポドルスキーのフィジカルを止められる選手はベガルタには居ないし

イニエスタノーファウルで潰せる選手もいません。

2人、3人掛かりで潰すことになります。

 

・・・止まるかどうかは別としてね。

 

この前に行けなくなった(行けなくさせた)ことで残りの時間をほぼサンドバッグにされました。

 

 

 

 

そんな折りの失点と奥埜退場

さて、反撃できず押し込まれて失点をしたベガルタにさらなる追い打ち

奥埜に対してレッドカードが提示されました。

 

・・・は?

 

ズラタン
いつ1枚目のイエローを貰った?

 

と思ったんですが32分ごろに深いタックルを入れてそのまま流してた部分がどうやら奥埜のイエローだったようです。

さて、10人になったベガルタは5-3-1でブロックを作りカウンターでの活路を見出すのみとなりました。

アディショナルタイム中には石原もイエローを提示されました。来年の開幕戦欠場確定。 ※累積警告の出場停止はそのシーズンのみの為出れるとの事です。

もうボロッボロで前半を0-1でなんとかしのぎます。

 

 

 

後半~メンバー交代は無し

交代カードを切らず、後半がスタート。

展開としてはほぼ前半と一緒ですね。

 

前プレスを掛けれなくなったベガルタを押し込み続けるヴィッセルいう形です。

ここで数的不利なのにサイドバックが両サイドの高い位置をとりWBに対して2対1を作り攻めてきます。

 

で生まれたのがこのゴール。


ウイイレかッ!!

おまけに郷家にまでゴールを献上します。

 

 

 

 

4バックへ変更

現状打つ手なしかと思っていたんですが3点目を奪われる前にベガルタは新たな形を見せました。

 

そう4バックですね。

これまでの慣れ親しんだシステムへの変更です。

ただこれには意図がありました。

■0-3になってから2人の選手を入れ替えて、4-4-1、今年初めての4バックにした意図を教えてください。

「まずは0-1の状態を、後半の20分間しっかり保とう」という話はしました。「その20分を保った先に、4バックに変更するよ」という話を選手にはハーフタイムに伝えていました。ただし、その20分保たずに2失点目をしてしまったので、少し前倒しにして4-4-1にした、というところです。
今日のゲームを迎えるにあたって、我々が3バックだろうが4バックだろうがしっかりと中を閉めてクロスを上げさせるところは織り込み済みで、むしろその前のスルーパスとかは脅威になる、という準備をしていたので、もちろん劣勢になった中で前に出ていかなければいけないし、5枚で後ろに余るよりは、4枚でコンパクトにして外はやらせるというところの方が、守備の狙いと攻撃の狙いが明確になると思いました。それで、先程も申し上げたように、少し前倒しでしたが、4-4-1にして、奪って出るようなシーンを多く作り出す、というような狙いがありました。

確かに数的不利で現状を打開するにはこっちの方が確立はいいでしょう。ただこれまで頑なにこだわっていたのでするとは思いませんでした。

ただ左サイドバックに関口、右サイドバックに古林、2センターバックは大岩、板倉とかなりの急造4バック

ちなみに練習でもやってないのに出来るの?っていう意見はありますが多分問題ないでしょう。

攻める部分は元々スライドして4バックをやっているし、守備の部分ではカウンターを受けている時は部分的に4バックになることもあり

メンバー的にも全く経験なしのメンバーでもないでしょうから。

ズラタン
なお通用するかは別

 

 

 

 

遅すぎた2点目

ハモンが1点を返してから2点目が入るまでちょっと時間が掛かりました。

ここをあとせめてあと10分位早ければ追い付くことも出来たでしょう。

 

ズラタン
もしくはアディショナルタイムが18分とかね!

 

結果は2-3でしたが先週の鹿島戦よりは期待の有る試合だったと思います。

10人になってから2点取ったんだから!

 

 

 

 

試合総括

ベガルタ仙台側

10人になってから2得点は評価できる部分、問題は守備です。

このままだと山形戦も苦戦は必至。

トーナメントは結果重視です。いきなり4バックで行くくらいの奇襲もありだと思います。

 

ヴィッセル神戸側

ティーラトンがイエローを貰った辺りからイエローが乱発しており先週のトラウマが・・・となりかけたことでしょうね。

またビジャを獲得し、横浜Fマリノスのウーゴヴィエイラ、C大阪の山口などを補強しようとしてます。

もうどんどんやってくれ、そして余った選手をレンタルしてくれ!と思いましたね。

ここまで来るとどこまでやれるのか楽しみだと思いますよ。

 

天皇杯モンテディオ山形戦にむけて

現状確定してるのがハモン・奥埜の欠場。

こうなると厳しいのはFWですね。

ジャーメインに期待せざるを得ない状況です。

普段の試合と違いこの試合は1発勝負のしかもダービーです。

結果を見せて、決勝へいってリャン・菅井とシャーレを掲げよう!!

 

 

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