【審判問題】 ヴィッセル神戸FWウェリントンが ベガルタ戦出場停止に!

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ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタンです。
ズラタン
最終戦の対戦相手であるヴィッセル神戸ですが清水エスパルス戦でATが20分近く続いたことで問題になってますね。
ズラタン
今回はその話題と、過去にあった審判の酷かった試合を書いてみました。

 

 

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問題はなぜ起きたのか?

そもそもなんでこんな事態になったのかというのが一番の焦点になりますね。

元々はそんなにひどい試合では無かったんですよ。

藤田の2枚目もボールじゃないところで蹴ったのをしっかり取った判定だったので。

問題はアディショナルタイム中だったのではないかと思います。

 

そのアディショナルタイムの出来事のまとめが↓です。


とまぁ散々な荒れ模様だったのです。

問題は最後の最後に審判がゲームをコントロールできなくなったということでしょう。

これがきっちり4分で終われば何てことなかった試合だったのですから。

 

ひとつ言えることはこの試合がベガルタ仙台の試合じゃなくて良かった。

 

この一言に尽きますね。

 

 

 

 

ベガルタ仙台戦での出場停止は何人?

現在はレッドカードでウェリントン、藤田がレッドを貰っているので確定。更に追加でポドルスキーが空いてスタッフを殴っているのでJリーグがちゃんと処分すれば出場停止でしょう。

裁定が出ましたが普通にウェリントンが1試合の出場停止となってました。

選手層が厚いとはいえ、2人減るだけでもかなり違うと思いますね。

 


これ、リーグ側はウェリントンが悪いんじゃなくて(もちろん投げはダメです)試合をコントロール出来てない審判が原因と捉えたんではないかなと思いました。

仲裁にも入らないし、収束させようともしない。

これでは何の為に審判がいるのかわかりませんね。

 

審判(レフリー)の絶対的不足

Jリーグが出来て四半世紀が過ぎ、日本から欧州に直接移籍をするケースが増えました。

また自治体なんかと一緒に町おこしをしてスタジアムを建設するクラブもあったりと

かなり根付いてきたと思います。

 

ただ審判は一向にクオリティの高い人が出てこないですね。

もっと審判を育成する組織がしっかりしてもいいのではないかと思います。

あと、審判でもここの判定は良かった!とかそういう部分をクローズアップしないといつまでたっても荒れた試合が悪目立ちするだけになると感じました。

それに審判を海外派遣する位に人が出てこないと、日本が強くならないと思いますしね。

 

 

 

 

審判で思い出すベガルタ仙台の試合

ベガルタ仙台でも過去の荒れた試合で特に覚えてたのが2試合ありました。

共にJ2時代になります。まず一つ目が

2006年6月7日 東京ヴェルディ1969vsベガルタ仙台 国立霞ヶ丘競技場

この試合ではGK高桑がPKを2回止めるもラインよりも前に出てたとう判定でやり直しになり3回目で決まりゴール判定されました。

更に控えGKの小針にもレッドカードが出たりしてロペス(初代)がリフティングしたりしてましたね。

試合後にはサポーターも乱入し、それを村上がなだめる場面も映ってました。

 

 

2007年5月20日 ベガルタ仙台VS徳島ヴォルティス ユアテックスタジアム仙台

もう1つは審判の名前も覚えてますね。北村主審です。

この試合では試合開始30分をまたずに萬代が2枚の警告を受けて退場。

さらに試合終盤には2枚目のイエローを貰った千葉直樹が退場。

先制点を取ったものの最後はゴールを割られて試合終了となった試合でした。

引退した時にホッとしたのはいうまでもありません。

 

だたしこの時の先制点はロペスのロングパスに反応した中島がワンバウンドで相手ゴールに流し込む素晴らしいものでした。

 

 

 

 

あとがき

いろんな酷い判定がありましたけどこういうのを積み重ねて徐々に上がって行くしかないんですね。

ただもっとJリーグは公に審判にもこういうことをしましたとか公表すべきでしょう。

 

 

 

 

 

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