【ベガルタ仙台】コンサドーレ札幌戦 レビュー 出口の見えない長いトンネルに入ったベガルタ、上向くためには?!

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ズラタン

はいどーもこんにちは!ズラタンです!

ベガルタは笹谷トンネルよりも長いトンネルに入ってしまったようですね。

 

 

 

ズラタン

先が見えないというのはこのこと。

しかも今だと抜けた先は雪降ってたりするしね(笑)

 

 

 

ズラタン

とにかく選手を信じるしかないんですけどね。

まずはスタメンから見てみましょう!

 

 

 

 

 

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スターティンメンバー

ベガルタ仙台側

奥埜が臀部の怪我で今節は出場見送りとなり代わりに椎橋が出場。矢島は天皇杯に続いての先発

左WBには関口から中野へ変わりました。

メンバーを変えて違いを出したいところだと思いますが果たしてどうなるのか?

 

 

コンサドーレ札幌側

前節ダブルボランチがともにイエローカードを貰ってサスペンション(累積警告)となり

今節は兵藤・早坂のボランチに。

宮澤って前目の選手だったのにストッパーやってるあたりミシャ采配は適材適所なんだろう。

控えには元仙台の石川・ミンテが控えます。

 

 

 

 

前半の模様と対戦相手の研究

前半の流れの前に最近感じてたことから話そうと思います

ここ数試合相手のチームに研究されたのか、上手くボール保持をして攻撃をすることが出来なくなってきたと思っていました。

いつも丁寧な分析をしてるヒグチさんのツイートを見て納得。

以前は、ブロックを作り構える→行けるときに前プレス

というパターンだったのが、ベガルタがボールを持つとセンターバックまでボールを下げさせてる間に相手が全員帰陣。

 

スペースを埋めてから3バックへプレスし配球の邪魔をする。

手詰まりとなり無理やり蹴ったロングボールを回収

嫌な攻撃をされる前に『相手からボールを取り上げてしまえばいいじゃないか』という事になる。

そのプレス回避のためのGKを入れた4バック化や、DFラインがスライドしての4バック化になるんですけどね。

 

 

ちなみにベガルタとコンサドーレが同じ対策をされた時の逃げ方の違いは前線にターゲットが居るかどうか。

コンサドーレにはジェイ(身長190cm)という強力な1トップが居るのでロングボールでも脅威になる。←ベガルタのハーフナーどこ行った?

つまり質的優位に立てるという事、ベガルタが石原目掛けてロングボールを入れても同じことは厳しい。

今回はコンサドーレ戦、あの頑固なじーさんがどう来るのかを見ていました。

 

コンサドーレはどんな守備をしてくるのか?

まずコンサドーレの守備から攻撃の説明をします。

結果から言うとボール保持率では札幌>>仙台いう結果になりました。

結果ベガルタの前プレスは札幌お得意の4バック化で外されてしまいます。

4バックに対して3トップ+ボランチの片方でプレスすると

今度はクソンユンまで下げて中盤スカスカになったスペースへ下がってくるジェイに蹴りこむ。

これでベガルタの前プレスは簡単に攻略しました。

この方法はジェイというターゲットあっての事ですけどね

 

続いて守備をしている時です。

3-4-3というシステムを使っているので自ずとミラーゲームになりマークする人が明確になっていますね。

なので札幌の守備は簡単です。

3トップを3バックにぶつける

精度の低いボールを蹴らせて最終ラインでカット

あとは上の攻撃方法で殴るという形のループになっています。

 

サイドの攻防は?

上でミラーゲームと言ったのですがそうなると必然的に1対1になりやすくなります。

そうなると起こりうるのが質での勝負。

つまり個人能力勝負という事

 

札幌は分かりやすい位個人能力が抜けている選手が多いチームですね。

六角形のグラフだとやたら尖ってるグラフの選手が多いとう感じ。

デカくて強いジェイ

ドリブラーの三好・チャナティップ・駒井

精度の高いボールを蹴る福森・菅

と明確になっていました(間違っていたら教えてくださいね)

 

特にこの試合止めれなかったのはチャナティップ。

試合を通じて細かいタッチのドリブルで突っ込まれると簡単に抜かれます。

元々ああいうタイプに弱いベガルタのDFは簡単に交わされていました。

ただそこから裏への飛び出しはケアしていたので最後の部分ではやらせてなかったと思います。

 

最後の最後はシュミットがひたすら神セーブ!

決定機を何本も作られコーナーキックも7本蹴られますが前半は無失点で終わります

 

 

 

 

後半の流れは?

ハーフタイムでの選手交代は?

両チームハーフタイムでの交代はなくそのままスタートです。

ただベガルタには後半懸念する材料がありました。

それはイエローカードです。

 

10分に椎橋、39分にシュミットと大岩が続いてイエローカードを貰ってます。

ボランチとCB、更にGKまで貰っているのでちょっとしたことで退場+数的不利に陥る可能性があるのです。

(尚懸念は懸念のまま終わりましたがね)

特に椎橋のイエローについては個人的には厳しい判定だと思いました。

 

1つのミスで負ける試合

74分板倉がヘディングからのボールの処理を誤るとすかさず狙っていた三好に奪われてしまう。

そのままドリブルで侵入されシュートを打たれ失点。

まさに痛恨である。

板倉は天皇杯に続いての失点に絡むミスをしてしまう。

 

ズラタン
こんなんじゃ川崎では出れないからもう1年居てもいいんだぞっ

 

ただ失点直後にベガルタが動き同じく天皇杯ジュビロ戦で得点を挙げたジャーメインが入る。

そしてジャメより先に入っていたハモンがワントップのシャドーが石原とジャメになり

ボランチには野津田が落ちる形になる。

 

ジャメを入れた効果は早速表れて元仙台の石川がジャメを引っ張り倒しPKをゲット

これをハモンがコースを狙うもクソンユンのビックセーブで止められてしまった。

PKでも点が入らないともう出口が見えないベガルタはそのまま0-1で敗戦となり

この終盤戦で4試合未勝利となってしまった。

 

上向く為に必要なもの

結局は勝利への執念と言ったものだろう。

メンタルかよって思われるかも知れないが結局はそこだと思う。

走るところをサボらなかったり最後を詰めたりとかの部分

失点したときに『今日も取られるのかよっ』じゃなくて『2点取ればいいんだろ』位の気合を見せて欲しい。

そういうのを体現してるのはジャメ位ではないだろうか?

 

今日の試合は正直勝ち点3が欲しかったけど、最悪ドローでもありだと思っていた。

勝ち点3が最高の薬にはなるが引き分けでも無失点ならばイメージが変わるしなにより自信になるだろうし。

だが結果は敗戦。

もう切り替えるしかないだろう。

 

 

試合総括

ベガルタ仙台側

勝つことは難しくても引き分けには出来た試合でした。

石原とハモンのどちらも外れたのが痛かったですね。

守備に関してはある程度なんとかなりそうな感じがしてきましたが

如何せん攻撃がひどい。

 

外側からだとどういう風に攻撃をしたいのか全く理解出来なくて

フラストレーションが溜まる試合でした。

これが仮にハードワークを売りにするチームで

走り負けるなら納得も行くんだけどね。

 

コンサドーレ札幌側

未消化試合を1試合残した状態で勝ち点を上積み出来たのがとても大きと思います。

またダブルボランチが出場停止のさなかで勝ち点3を取れたこともあり

チームとしては上向いていくんじゃないでしょうか?

負け惜しみで言うとDAZNの実況者は選手名間違えすぎでしょう。

 

残り試合と天皇杯に向けて

残りはリーグが3試合と天皇杯のダービーのみとなった。

ここで何とか勝ち点を上積みし残留を確保して欲しいと思うんだけど

トンネルが長いこと長いこと・・・。

 

ここまで来るとあとは結果がすべて、もう勝ちゃあ何でもいいんです!

サポーターも苦しいですが選手・スタッフも同じく苦しいでしょう。

なんとか乗り切り天皇杯の優勝を目指して欲しいですね。

 

 

 

 

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