【ベガルタ仙台】マリノス戦のレフリングとマリーシアの話

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ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタンです!

 

地味に体が動かないんですが指と頭は動くのでブログ更新できました←当たり前

 

サッカーの試合では対戦相手以外にもう1人ピッチ内に居ることが許されている人がいますね

そのプレーに対して判定を下す人物。それは審判ですね英語だと【Referees】レフリーです。

今回はその審判についての意見になります。

 

ちなみに試合内容に関してはコチラ↓

【ベガルタ仙台】横浜F・マリノス戦 レビュー 悪夢の大量失点再び・・・

2018.09.29

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サッカーの審判団とは

サポーターと呼ばれる人たちは知っていると思いますが審判の構成から説明します。

審判団と呼ばれる基本4人の審判で試合の判定が行われます。

その中でもピッチに1人だけ入る事が許されてるのが主審です。

 

ズラタン
ちょっとぶつかっただけでピー!ピー!笛を吹く気の短い人だよね~

 

サッカーは試合中主審の判定によって裁かれるのでこのようなことを言うとすぐに退場になるので注意してください

 

サッカーでは副審という審判が2人ピッチサイドにいます。主審の補助をする審判なのでアシスタントレフリーとも言ったりしますね。

副審はサイドに2人旗を持って上下動を繰り返し時にはオフサイドの判定し時にはファウルだったかどうかの判定を旗一本でアピールします。

※ちなみに最終的な判断は主審になります。なのでファウルだったとしても主審がノーファウルだと判定すればノーファウルです。

 

最後は第4審になりますが役割は選手交代やアディショナルタイムの表示を出したりしてます。稀に主審、副審が怪我をして代わりに出たりすることもしばしば。

 

この4人が試合を判定する唯一無二の存在となります。

→なのでどんなにク〇判定でも従わなければなりません。

 

 

 

 

レフリーが試合の主役になるときは

レフリーが試合の主役になるときは大概荒れた試合になっている場合がほとんどです。

どちらかのチームに厳しい判定が続き退場者を出してしまったなどは当たり前

ただ退場者が出ても勝てたりするのがサッカーの面白いところであるんですけどね。

 

ちなみにベガルタもJ2時代に国立での高桑PK3回やり直しや北村ファイトなどさんざんな試合を経験してきましたね。

→どちらも退場者が出てました。

 

僕の中でレフリーが試合の主役となっている時=レフリーの判断ミスが続いてる時という認識です。

 

ではこの間のマリノス戦での判断ミスを見てみましょう。

 

 

 

 

63分のセットプレーの場面

試合時間63分2点ビハインドを追いかけていたベガルタはマリノスの左サイドで野津田が松原がファールを犯しセットプレーのチャンスを手に入れます。

キッカーはもちろん野津田。

蹴ったボールは大岩を狙った軌道でしたが届かず後ろのアベタクの足に当たりゴール前へこぼれていきます。

これをマリノスのDFが蹴り飛ばしクリアした場面で笛が吹かれる。

 

判定はベガルタのファールだった。

 

見返して貰えば分かると思うけれどこれはベガルタの選手が関わってないのでノーファウルのはずッ

それがベガルタのファールでマリノスのリスタートになってしまった。

これは明らかに誤審だと思う。

 

蜂須賀とマリノスの選手がデュエルしてマリノスの選手が最後に触ってラインを割った場面もだけど、要所要所で不満のある判定が多かった。

だけど僕が一番言いたかったことはレフリーの判定に対してではない。

 

 

 

 

なぜベガルタ仙台の選手はうまく山本主審を上手く使えなかったのか?

これは日本人全体に言えることだけど、『マリーシア』を意識して戦えば、もっと狡猾になればいいと思った。

こういう審判だということは蓄積された情報があるはずだし、なによりゲーム中に話し合って上手く立ち回れば有利な判定を引き出せたはずだと思う。

自分たちのいい部分が全部消されてたというのもあったのだから尚の事マリーシアを意識すべきだったろう。

この辺りはチームとしての成熟云々より伝統とかの方が強い気がする。

鹿島アントラーズなどがいい例だけど、今回の試合はトーナメントではないがプロなんだから勝ってなんぼ(結果)だろうと。

きれいに勝つことが100%の理想だとしてもその理想通り勝つのはバルセロナやレアルマドリーでも厳しい。

なのにJリーグの中でも規模的にも下のクラブであるベガルタがそれをやり切るのはもっと厳しいだろう。

 

ましてやトップ5を目指すならそういう部分を意識して狡猾になるべきだと思った。

 

次節は浦和レッズとホームでの対戦になるけれどおそらくホーム側も買われている事だろう。

ホームの有利はほとんど無いに等しいだろうし今節のように押し込まれる展開が予想できる。

そういうときこそ審判を味方につけて上手く立ち回って欲しいと思う。

 

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4 件のコメント

  • まさにズラタンさんのおっしゃる通りですよね。
    伝統的にそういうチームなんですよね。
    特に審判はどうであれ自分たちのサッカーを粛々とこなすだけですね。
    例えば監督の言われたことは淡々とやれるかもしれないけど、想定外の事態に直面したときのクリエイティブさが著しく低いんですよね。
    ピンチの時だけじゃなく、予想以上に出来が良過ぎちゃったときなんかもそうですよね。
    去年のルヴァンアウェイ川崎戦なんかまさにそうだと思います。

    そういったクリエイティブさを教えることは難しいかもしれませんが、私的には教えることはできると思います。
    ただ選手がそこに達していないだけか監督がそれ以上求めてないか、なのだと思います。

    ナベ監督の現在の戦術や采配は悪くないどころかけっこう良いとこいってると思うのですが、ただ今のやり方はたとえ相手がどこであろうと、たとえどんな環境であってもこの戦術を意地でも押し通す的な考えしかしていないようにも見えてしまいます。

    まさに産みの苦しみ真っ最中なのかもしれません。
    もう一年は様子見したいです。

    • >まろさん
      コメントありがとうございます。
      確かに予想以上に出来が良すぎた時もそういうのありますね。
      今年のセレッソ戦を教訓にアディショナルタイムの時間の使い方を学んだように来年に期待したですね。

  • FKの場面は最終的には味方同士で交錯してましたがそれ以前に大津を引っ張ったことが、
    もう一つのマリノスの選手が蹴り出した場面も、スローで見ると同時に蹴りに行って、マリノスの選手が蹴った瞬間にベガルタの選手が触って軌道が変わってるので判断自体は妥当かと思います。

    • 匿名さん
      コメントありがとうございます。
      大津を引っ張ってましたか?むしろ石原の背中をユニごと掴んでたのは大津だとリプレイを見てて思いました。
      ただそういう駆け引きを含みサッカーだと思うのでこれは大津が上手かったという事でしょう。
      蜂須賀のはまぁどっちとも取れそうですね。
      どこのサポーターか分かりませんがまた来てください^^

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