【ベガルタ仙台】横浜F・マリノス戦 レビュー 悪夢の大量失点再び・・・

 

ズラタン

はいどーもこんにちは!体と心がズタズタなズラタンです!

試合の結果もズタズタですけど僕の体もズタズタでした。

理由はコチラ↓

 

ズラタン

実は親子リレー以外の競技も鬼嫁に参加させられて体がボロボロで帰宅したんですけど、

帰宅したらしたでベガルタもズタズタにされて二重に凹みました(泣)

 

ちなみに前回のズタズタにされた試合のレビューはコチラ↓

【ベガルタ仙台】横浜Fマリノス戦 大敗の原因とは?

2018.07.19

 

 

ズラタン
ただポジティブに捉えましょう!今年はもう横浜Fマリノスと試合無いから!!←空元気
ズラタン
ではスタメンから見てみましょう!

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マリノス戦スターティンメンバー

ベガルタは前節と同じメンバーでの先発になっています。

このメンバーを見て分かるようにベガルタ仙台のベストメンバーもかなり固まってきた印象がありますね。

対して横浜Fマリノスですが伊藤翔が怪我で離脱した所にウーゴヴィエイラが入り3バックではなく4-3-3へ変更してきました。

マリノスとしては8-2で勝った試合の再現をしたい所でしょう。

雨の降る三ッ沢で試合がスタートしました。

 

 

 

両チームのチームスタイル

まず試合に入る前に両チームについての簡単にズラタンが思っている事をお話します!

ベガルタ仙台と横浜Fマリノスは戦術の相性がとっても悪いです。→なにをいまさら

初代ポケモンで例えるならギャラドス(水タイプ)カミナリ(電気タイプ)を使うのと同じくらい効果はばつぐんだ!

→なぜならギャラドスがみず・ひこうタイプなのでかみなりを貰うと4倍のダメージを受けてしまうからだッ!

つまり僕はとんでもなく相性最悪ってことが言いたいんですよッ!

 

まずはマリノスからチームスタイルの説明です!

マリノス

ハイライン・ハイプレスでボール保持率が高いのがマリノスの特徴になっていて

前後をコンパクトにして前からのプレッシャーを掛けてボールを取ってカウンターを仕掛けたり自陣からひたすらパスを繋いで前進してくスタイルですね。

それを個の力を持った質の高い選手がこなしてくるチームという認識を僕はしてますね。

 

つづいては我が軍です

 

ベガルタ

対してベガルタ仙台は集団で戦うチームです

11人が同じ方向を向く事で初めて強さを発揮するチームだと思います。

例えるならミツバチが集団で戦いスズメバチを倒してしまうのと同じような感じ!

→例えが下手すぎるッ

 

個の力だけで見るとベガルタとマリノスではマリノスの選手の方が質が高いと思います。

その分ベガルタは戦術と戦略をやりくりしてここまで戦ってきました

レーン戦術といわれているものですがここでは割愛させて頂きます。

 

つまり戦術の相性が悪くて集団で戦わせてもらえない状態を作られてしまい(パスコースを限定しながら寄せていく)

1対1の個人戦に持ち込まれてしまいそこで負けてしまう(プレスを受けてパスミスや奪われる)

 

その結果押し込まれたように僕の目には映っていました。(監督は違うようですけど)

では以上を前提に押し込まれた原因の考察に入ります。

 

 

 

 

前半押し込まれた原因とゲームプラン

まずベガルタのゲームプランは何だったのかを推測してみましょう。

僕が前半試合を見た印象は『押し込まれてやられた印象』の一言です。

ハーフタイムのスタッツを見てもそれはすぐに分かります。

画像引用DAZN様

ボールを59%も持たれていたらそういう印象を受けてしまいますね。

数字以上に印象を受けたのはなんでだろうという事ですけどそれは低い位置でプレッシャーを受けていたからだと思います。

ここでの低い位置はベガルタのDFラインからのビルドアップでボールを回した時のことで、そこへマリノスはプレッシャーを掛けてボールを上手く前に繋がせないように邪魔をしてきた。

前に人数を掛けているのでそこでボールを奪えるとマリノスは一気にチャンスになります。

ここで僕が押し込まれたと思った状態を渡邉監督は違った景色で見ていたようです。

要は、奪った先に、どこに渡せるのか、(相手の)外し方の部分で、今日は横浜FMさんの圧力に我々が押されてしまった。特に前半に。そういうゲームの構図だったのかなと、私は思っています。
そこで守っていたから、「ボールを取る位置が低いでしょう」「閉じ込められちゃっているでしょう」とは、私は思っていません。それは戦略的に、我々が彼らを引き込んだと思っていますし、しっかりとその後に外せれば、やはり出ていけて、チャンスになり得たと思うので、要はそこに、奪った後の部分のクオリティーを高めるというところに、エネルギーを注ぎ込めばいいのかなと思っています。

このように会見で答えていました。

押し込まれた』のではなく戦略的に『引き込んだ』と言っているのです。

 

ズラタン
戦略的に引き込んだとはどういうことか?

 

それを裏付けるプレーは前半の早い時間に見られてました。

4分のセットプレーからボールを運んだ場面です

 

シュミットから板倉がボールを貰うと動いてきた富田へパス。この瞬間板倉は関口と大岩のコースを切られていて残ってるのはシュミットと富田しかない状態。

 

富田がボールを受けると周りの3人が一斉に集まってくる。

 

 

たまらず板倉へ戻す富田。

そこでウーゴと仲川の2人がコースを切りに行く。

ここでは仲川が縦を切って、ウーゴがシュミットへのコースを切る。

だが板倉の選択は富田へだった。

おそらくここでバックパスを選べばウーゴヴィエイラが猛チャージを仕掛けてロングボールを蹴らせていたと容易に想像できるね。

 

ボールを受けた富田はルックアップと同時に縦パスをいれる。

 

ハーフレーンにフリーで降りてきたアベタクの足元へドンピシャのパス

 

6対5の数的には負けてるが後ろにスペースがあり戻りながらの守備だった。残念ながら得点には繋がらなかったがスピードの乗った状態の攻撃で期待感があったシーン。

ゴールにはならなかったですけど狙い(ゲームプラン)はおそらくこの形だと思います。

ただ徐々に相手は慣れていって対応されてしまったんですけどね。

 

このことから渡邉監督のゲームプランを監督会見と実際の試合内容から推測すると

ズラタンの想像するゲームプラン

マリノスにボールを持たれるのは想定内。

なのでいつものようにある程度引き付けてオープンスペースを作りそこで勝負しよう。

さらに上手く相手を引き込むことで疑似カウンターの状態を作れるので相手DFがラインを上げるのが時間と共に怖くなり間延びするだろう。

僕のちっちゃな脳みそではこの辺りの推測が限界でした(笑)

 

では押し込まれた原因に移りましょう。

 

原因は相手を外した時のパスを出す先の見つけ方です。

 

つまり1人交わしたあとにパスを渡す相手を見つけられなかったということにつきます。

これは十中八九マリノスのプレッシャーに押されてしまったことが原因でしょう。

ただ上手く行くときは前に攻めれていました。

ですが高い位置でのミスならファールで止められても、ゴール前だと迂闊にファールは出来ないですよね?

なぜなら相手にはいいキッカーが揃ってますから。

なので想定よりガツガツ来たプレッシャーに押されてしまい前に行く選択肢を奪われる、もしくはロングボールを蹴ってしまいセカンドボールを取られてチームの重心が下がってしまった。

この悪循環から抜け出せず自分達のゴール前でミスを突かれてしまい失点。

失点したことでこの『引き込むという』選択が上手く機能しなくなり、相手を勢いに乗せてしまったと思うのです。

ボール保持をされるのとプレスを受けるのは織り込みだったと思いますが『引き込むんだこと』でここまでハマるのは想定外だったということでしょう。

 

以上が押し込まれた原因の推測になります。

 

今回はここまでです。次回はマリノス戦の審判問題について考えてみようと思います。

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