【ベガルタ仙台】V・ファーレン長崎戦 レビュー ベガルタが良かった3つのポイントを解説

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ズラタン
はいどーもこんにちは!ズラタンです!長崎と言えばちゃんぽん、佐世保バーガー、トルコライスと美味しいものばかりですね!いやぁ行きたかった。
ズラタン
さらに今回はホームの時にやっていたマスコット対決を長崎でもやったようで・・・。うちのベガッ太さんも現地で大暴れしたとか。迷惑かけてないといいんだけど(笑)


→いつものベガッ太さんでした。

 

ズラタン
さてV・ファーレン長崎戦のレビューなんですけど結果はお察し下さい(笑)なので今回は普段と違いベガルタ良かった3つのポイントというレビューにしてみたいと思います!

 

ズラタン
負けた時こそポジティブに考えたいという究極のプラス思考ですね←

 

ズラタン
ではスタメンから見てみましょう!

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今節のスタメン紹介

ということ今節のスタメンになります!前半戦の対戦時と違い今回はミラーゲームとなりました。

システムはお互いに3-4-3となります。

 

試合前の段階で予想できる展開はV・ファーレン長崎がベガルタ仙台の良さをどう消してくるか。

つまりプレス仕掛けてくるのか?それとも別の手段を取ってくるのか?

ここが試合序盤の注目のポイントになるわけですね。

 

 

 

 

長崎の対策とは?

長崎の選んだ方法は前からのプレッシャーでした。

つまりは前節のFC東京と同じ方法なんだけど違いはシステム(選手の配置)が同じということで噛み合っちゃう部分。

前からプレスを掛けると3バックに対して3トップが連動してプレッシャーを掛けれちゃうってこと。

こうやってビルドアップを上手くさせないようにすることは3-4-3対策としては定石になってます。

ボールの出しどころがなくてシュミットへボールを逃がすと長崎はシュミットまで追いかけてくる姿はまるでコミケの始発組

そうすることで精度の低いボールを蹴らせてセカンドボールを回収し手数を掛けずに攻撃をすることが狙いです。

前節FC東京戦では同様のプレス爆撃を受けてます。

 

ただしこの作戦には弱点があって90分間は出来ないという事なんですよ。

 

片方のチームだけアクセル全開でプレスを続ければ勝手にガソリンが空っぽになり、後半足がガクッと止まっちゃうんです。

ただ長崎のプレスはFC東京とは違って強度は弱く、ベガルタが4バックへ自然と可変することでプレスを剥がしに成功すると自陣へ撤退することを選びました。

この自陣へ撤退したことが0-0の時間を長く作り結果的に勝ち点3を奪う結果につながったと思います。

ズラタン
ここからはベガルタの良かった部分を3つ取り上げてポジティブになりましょう!

 

 

 

 

その1|可変する4バックを自然にこなせたこと

では本題その1。まずは可変4バックが自然とこなせたことですね。

試合中プレスを掛けられた時にボランチの片方がCBの間に落ちてきて4バックを形成します。

こうして4対3を作り長崎のプレスを回避することに成功します

ではなぜ相手のボランチが追いかけてこないのか?という話になりますね。

それは自分の持ち場を空けてしまい野津田や石原が下がって受けるスペースを作ってしまうからです

 

特に野津田がシャドーのポジションから自由に動いてボールを引き出しますが、簡単に受けられる場所を作ってしまい失点に繋がる可能性が出てきますからね。

なので行きたくても簡単に行けない状態だったということです。

もし仮に行くとしたらFC東京と同じくらいひたすら走る事を求められてガス欠との闘いになっちゃうわけですね

これでベガルタが一方的にボール保持は出来てたと思います。

それにしてもこの可変する動きはとても自然に出来ていてそうそう馴染んできました。

 

 

 

 

その2|平岡のポジションを捨てたボールの受け方

少し前にあった日本代表対コスタリカ代表の試合でコスタリカは3バックを採用してたのはシュミット目当てで見てたサポも記憶してるよね?

そのコスタリカ代表がやっていた前プレスのハズシ方と似たことを平岡がやってました。

試合時間3分過ぎ

大岩からパスを受けた平岡が体を開きながら右サイドの蜂須賀へパス

画像引用DAZN様

普段の平岡は蜂須賀のサポートの為、バックパスに備えて後ろで受ける位置取りをするんだけどこの時は違っていて

ウイニングイレブンではコンビネーションの練習で初歩中の初歩であるワン・ツーでの抜け出しがあるけどそれを実践した形

ここでは平岡がパスを出すとプレスに来てたFWの背後を走り斜線部のスペースへ走りだす

蜂須賀は縦をパスコースを切られてるので斜線部へ平岡が顔を出すことで横のパスコースを作りだす。

平岡が少し触って角度を変えた所に野津田がサポートに来てセンターサークル付近にいる富田へパス

これで密集地帯となっていた右サイドから抜け出しスペースのある左サイドへ展開出来たわけですね

平岡はその後もデコイ(おとり)として前線へ向かうふりをする。

上の画像を見て貰えばわかると思うけど片側に寄りすぎじゃないかな?ということは逆サイドはどうでしょう?ってことになりますね!

もし真ん中で取られたらカウンターを受けて大ピンチとなるけど、リスクをある程度取ってでも前に行く姿勢。

これが右CBでレギュラーになっている理由だと思いますね。

あとしれっとカバーに入ってる奥埜も素晴らしい。

 

特に中断明けからCBの攻撃参加をよく見ますが右サイドの蜂須賀・平岡コンビはよく息があっていて蜂須賀がボールを持つと平岡が大外を走ること多数。

→ただし使うとは限らない

これも何本も走ることで相手に意識付けをさせて裏を付くことが出来る一つの攻撃方法なのでしょう。

少なくとも平岡が大外を走る事で誰かが引っ張られる訳ですからね!

前から見てたプレーではあるけど自然と出来たので取り上げました。

 

 

 

 

その3|6分のセットプレーベガルタの分析力

最後はセットプレーです。

まぁ分析力と言っても思った事を書くだけなんですが、清水戦の時といい相手の動き方を分析してサインプレーをしたりしてますね。

今回もおそらくそうだろうというプレーがありました。

それは6分のFKの場面。

長崎がゴール前に一列に7人並び壁は3人

対してベガルタはボールの所に関口・野津田の2人で中には6人が入ります。

ボールを蹴ったのは野津田。ゴールから離れていく軌道ですね

上手く平岡がフリーになりヘディングを合わせるも枠外。これはせめて枠内に飛ばして欲しかった!!!

ただこれをみても分かる通りV・ファーレン長崎はマンツーではなくマンツーとゾーンとの併用っぽい守備をしてますね。

なので平岡以外の5人が一斉にニアに走る事で全員が人に釣られてしまいスペースを空けたので走らなかった平岡が、

ズラタン
あれっ?俺1人フリーになっちゃった!

という事です。

トドメに大岩とアベタクがブロックをしてスペースを作りだしていることからベガルタ側の明らかに狙ったサインプレー

ボールではなく人を見てしまった為に起こるギャップを利用したベガルタの分析が上手く出たプレーだったと思います。

ズラタン
1回しか使えなかったでホントに枠に飛ばして欲しかったなぁ・・・。

 

 

 

 

あとがき

さて今回のレビューはいかがだったでしょうか?ベガルタ仙台のやる事は明確になっているのであとは精度だけなのです。

試合後のインタビューでも点を取れなかったことが尾を引いているようでした。

シュミットの飛び出しについては色々言いたくなるかと思いますが今回は言いません。

 

だってベガルタ仙台が好きだから!!今は少しでも背中を押すことの方が重要だと思うから!

 

どうせ何言っても試合になったら見ちゃいますしね(笑)

あとは連敗しないことがとても大事!次のFマリノス戦こそ絶対に落とせない試合になるでしょう!

なのでみんなで背中を押しましょう!

 

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