【ベガルタ仙台】清水エスパルス戦 後半 レビュー もう安心してロシアに行けるだろ、てか行ったよな西村。

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ズラタン
どうもズラタンです!

 

ズラタン
西村の移籍金がツイッターでは1億円と出てましたがこちらでは3000万

 

ズラタン
ま、僕としては金額より実績がデカいと思ってますけどね。

 

【ベガルタ仙台 西村拓真】CSKAモスクワに移籍したときの2つのメリット

2018.08.30

理由は↑になります。

 

では後半のレビューに行きましょう!

 

前半のレビューはコチラ

【ベガルタ仙台】清水エスパルス戦 前半 レビュー 僕たちの力で勝たないと西村が安心してロシアに行けないじゃないか!

2018.09.02

 

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後半開始10分での失点

HTでの選手交代はベガルタ仙台は無かったが、清水エスパルスは北川を投入。

 

本来ならスタートから使いたかったのだろうけれど前節クリスランが試合中に負傷し

 

途中交代で入った為途中交代となった。

 

試合の流れで行くと54分に失点したのだけど

 

失点の直前5-3-2となっていた。

画像引用DAZN様

ファンソッコが阿部を釣りだしたことでこうなったのか

 

それとも監督の指示か分からないけれど

 

結果的にこれが失点の原因になったと思う

 

この後エスパスルからみて左サイドにボールを振るのだけど

 

その時に中盤の3枚がスライドして守備の対応をする

 

上の画像だとデュークがボールを引き出しに降りた時

 

富田が守備の対応をしているので奥埜が真ん中のカバーに入るが

 

5-4-1なら本来阿部埋めている場所に大きなスペースが出来ている

 

デュークがワンタッチでフレイレに戻す、野津田はボールを持っている選手にプレスにいく。

 

野津田が見てたサイドの選手がフリーになるので、蜂須賀が出ていってしまいWBの後ろにスペースが出来る。

 

そこへデュークが走りこむも富田がこれを察知し追いかける

 

しかし追いかけることで中盤に今度はスペースが生まれる

 

それに気づいたドウグラスボールをそのスペースに貰いに来る

 

さらに北川がドウグラスと縦関係となり連動する。

 

北川の落としをドウグラスが貰った直後のシーン

 

かなりベガルタゴールドの立ち位置がぐちゃぐちゃでディフェンスラインが崩れてることが分かると思う。

 

この後右サイドからクロスを入れられて弾き返すが

 

セカンドボールを阿部が拾うも囲まれてボールを奪われる

 

 

そのボール再び左サイドに繋がれてしまい

 

フレイレ・松原・ドウグラス3人がダイレクトで繋ぐと

 

デュークが抜け出しクロスを入れられる

 

この時ドウグラスのマークについてるのは椎橋であり完全にミスマッチとなる。

 

更に対空時間の長いクロスもあってタイミングを合わせられたために

 

完全に競り負けたと思う。

 

ドウグラスはデュークにボールを出した後の動き直しも良く

 

ニアに味方が走りこんだのを見てのポジショニングなので狙っていたのではないかと思う。

 

結果ヘディングで競り負けたボールはシュミットがセーブするために飛ぶものも

 

クロスバーに当たりシュミットの足に当たって入る不運なものだったが

 

中盤3枚になってたことで押し込まれた事が原因じゃないかという考察になります

ベガルタも選手交代で対応

後半の早い段階で試合を振り出し戻されますが

 

ベガルタも手を打ってきます

 

59分に阿部に替えて中野を投入

 

阿部の運動量が落ちて来ていたのと

 

相手の足が止まり出したのでドリブルで攻められ

 

打開できてファウルも誘える中野を入れてきたと思います。

 

ただ清水エスパルス自体が得点時のような再現性のある攻撃を

 

繰り返してた訳ではなく

 

エスパスルのプレスはある程度ハズせてたので

 

焦る必要はないと思って見ていました。

 

ボール支配はほぼベガルタでしたし

 

その理由は明白でした。

選手の疲労が隠せない清水エスパルスを殴るベガルタ

清水エスパルスは65分過ぎにミッチェルデュークから石毛に選手交代

 

北川と石毛のフレッシュな2人で状況を打開したいのですが

 

連戦の影響で清水エスパルスの足が止まり出しました。

 

ビルドアップの邪魔をしに来ても北川単騎では簡単に外して前に繋げます。

 

こうなってくると後は『俺のターン』と言わんばかりに攻め込むだけです。

 

復帰した野津田を中心に左右にパスだし疲れているエスパルスをさらに疲弊させていきます。

 

野津田離脱中苦労していたポゼッションですが

 

キーとなる選手が1人戻ったことで見違えるようになりました。

 

勝って西村を送り出すために点を取るだけです

アディショナルタイムの勝ち越し

丁寧に左右に振りながら攻め込むベガルタですが

 

中々ゴールラインを割ることが出来ません

 

時折浴びるカウンターも大岩を含むDF陣が体を寄せて防ぎこちらはシャットアウト。

 

前半から出ていたCBオーバーラップも繰り返してますが

 

この試合ではゴールにつながる有効な一手になりません(というか蜂須賀が出さなかった)

 

ようやくゴールを割ったのはAT4分台

 

左サイドのスローインから右サイドまで繋ぎ平岡のオーバーラップを使わず切り返した蜂須賀

 

左足で入れたクロスは大外の中野へ

 

中野が頭で折り返すと待っていたのは石原。

 

難しいスピードのボールをヘディングでたたき込み勝ち越しです。

 

試合はそのまま終了し2-1でベガルタ仙台が勝利して西村を送り出す

 

マスコミが狙ったような構図になりました。

 

エスパルスは試合終盤に角田を入れて5-4-1にしてミラーにしたものの

 

最後に大外のマークを外すというミスをしてしまったのが敗因となりました。

あとがき

という事で清水エスパルス戦後半のレビューでした。

 

ベガサポ的には勝って西村を送り出せて良かったのと

 

これで勝ち点が38となり残留はほぼ確定

 

3位のFC東京まで勝ち点差4とACLも見えて来ました。

 

西村の移籍に関してもう1つ。

残留争いをしていないのもありますがこういう意識を持てるようになれたのは

 

ベガサポとして誇らしいと思いました。

 

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