【ベガルタ仙台】清水エスパルス戦 前半 レビュー 僕たちの力で勝たないと西村が安心してロシアに行けないじゃないか!

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ズラタン
どうもズラタンです!今回は清水エスパルス戦のレビューになります。

 

西村のCSKAモスクワ移籍が公式に発表になったことで勝利で送り出したいベガルタ!

 

湿った壮行式にしたくはないですからね!

 

実はこの移籍の裏で1人勘違いから迷惑を受けている人がおりました。

 

拓真違いで別の西村拓馬選手がロシア人からフォローされまくってるそうです。

 

サッカー選手で名前も漢字一文字違いでは外国人は間違えるのもうなずけますね(;^ω^)

 

出来ればうちの西村と中身入れ替わってもらえないだろうか?

 

あと今回はレビューを前半後半に分けて更新となります。

 

まずはレビューに入る前にまずスタメンからです。

 

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ケガから復帰の野津田が即スタメン

 

まずベガルタからです。CSKAモスクワへ移籍の西村の替わりにケガから復帰した野津田がシャドーで即スタメン。

 

ボランチには奥埜が入り椎橋が一列下がりCBで起用されました。

 

また全体練習から外れていた阿部も試合には間に合ったようでスタートからの出場です。

 

エスパルスは台風で延期となっていたマリノス戦が水曜日にあった為、中2日のアウェイ2連戦の強行スケジュール!

 

試合は2-1で勝ったもののクリスランが捻挫で途中交代となったり満身創痍で乗り込んできました。

 

スタメンの変更があったのは石毛がミッチェル・デュークに変更されたのと2トップの1人に長谷川を入れてきた2点です

 

またDAZNでは3-4-2-1のシステムを採用してるチームと5連戦だそうです。

動きの重いエスパルスのベガルタ攻略の糸口は?

水曜日に横浜で試合をしたエスパルス。

 

さすがに中2日とあって全体的に体が重そうでした。

 

前半戦で対戦したときの清水エスパルスは、ハードプレスからのショートカウンターを武器にしてましたが

 

スタミナ面で中2日のチームが中6日のチームに対して走り勝つのは厳しくなってきます。

 

そのためエスパルスはチームが全体的に後ろに下がりボールを奪うと2トップにロングボールというシンプルなプランを立ててきました。

 

序盤の守備を見ていると前からプレスを掛けずにまずはベガルタのCBからボランチへのパスコースを消すように2トップが立ちふさがります

 

画像引用DAZN様

2トップがボランチへのパスコースを消すと残ってる近場のパスコースは左右のCBとGKのみ

 

長谷川が徐々に間合いを詰めていくことで大岩に選択を迫らせ平岡へパスを出させた

 

 

ボールを貰った平岡だがそれを予測していたデュークが詰めて来ており、蜂須賀と富田の中間に位置取りを取ってパスコースを遮断。

 

またFW長谷川も富田に追ってきてコースを遮断します

 

残ったのは大岩に戻すか一列先の椎橋(ただ相当マイナスに出すことになる)と後ろのシュミットもしくは前線へのロングボール

 

平岡が選択したのはロングボールでした。

 

このロングボールは阿部とフレイレが競り合いますが楽に弾き返されてカウンターを浴びました

 

おそらく清水の狙いはココだと思います。

 

 

エスパルスの狙い

ボランチへのパスコースを切りながらプレスを掛ける

 

ベガルタの選手間の距離を広げて精度の悪いロングボールを入れさせる

 

エスパルスの方が高さと強さがるので高確率で跳ね返せる

 

セカンドボールを取ったら時間を掛けずに前線へ

ベガルタの選手間の距離を広げる利点は、パスが少しでもズレるとそのまま相手ボールとなり

 

前にプレスを掛けたときに取れればスピードに乗った状態のカウンターを作れることです。

 

しかも攻めている時のベガルタは3-2-5となっているので後ろのスペースは十分あります

 

狙い通り出来たのが9分過ぎの平岡のパスをインターセプトしたデュークが椎橋の裏へロングボールを入れた場面

 

前を向いた状態でボールを奪取。

 

長谷川が左サイドに流れて来ていてベガルタが全体的に左に寄った所で

 

椎橋の裏へ走りこむ金子へロングボールを入れる。

 

この時前を向いた状態でパスをカットしていたので顔は上がった状態

 

この顔が上がった状態で奪うことが清水エスパルスにとって重要でした

 

それは以下のような理由があります

 

①ボールを奪う

②顔を上げる

③パスの出しどころを探す

④パスを出す

 

 

大まかに工程を付けるとこうなります

 

 

この時のデュークの場合はボールを奪った時に

 

既に攻める方向を向いていて顔も上がった状態でした

 

顔が上がった状態だと『顔を上げる』工程と

 

パスを出すスペースを探す』工程が①に含まれた状態に

 

という事はいきなり①から④と行けるので攻めるスピードが段違い。

 

この時は裏のスペースへ走らせるパスでしたが

 

2トップに背の高い2人をチョイスしたことは

 

2トップにロングボールを当てて戦う為だと思いますが

 

シンプルに攻めることで頭の疲労を軽減すること。

 

更にロングボールやスペースを使うのに前を向いて顔を上げた状態を取りやすくし

 

プレースピードを上げることで、

 

日程の差からくるコンディションの差をカバーする戦略だったと思います

ベガルタの狙いプレスを回避する

ではベガルタはどう対策をするのかとなりますが

 

序盤相手の出方をうかがっていました。

 

エスパルスの最初の一山を越えた時はビルドアップにそこまで苦労はしませんでした。

 

問題は越え方ですね。

 

ロングボールや浮いたボールで越えようとしますが再現性の部分で乏しく五分五分の状態が続きます

 

ベガルタがビルドアップ隊に対して同数のマークを付けられた時

 

基本的にはGKかボランチが変化を加えます

 

今回はボランチでした。

 

富田がDFラインまで下がって来てボールを引き出します。

 

これで一時的に4対2となるのでプレスを外すことに成功し富田の居たスペースも使う事が出来る

 

富田は椎橋へパス。金子が少し遅れてプレスも椎橋はダイレクトで富田の空けたスペースへ流します。

 

そのスペースへ阿部が降りて来ており奥埜とスイッチする形で入れ替わり前線へ

阿部も1タッチで奥埜の前に出すと奥埜はそのままドリブルでスペースへ侵入。

 

パスもドリブルもどちらのコースもあったが相手がファールで止めた為フリーキックなる。

家本さんの目の前だったがイエローは出ず注意のみ。

 

ですがここからボランチが下がる事でペースを掴み直したことでベガルタの先制点に繋がりました。

 

ベガルタが先制!大岩の動き出しが秀逸

さっきのプレーから約2分後に同じように今度は右サイドで奥埜が下がり引き出し

 

奥埜が野津田へパス。浮き球をアウトサイドで蜂須賀の足元へ

 

蜂須賀はドリブルで駆け上がりコーナーキックを取ります

 

先制点はこのコーナーキックから。

 

おそらく練習でやってきた形でしょう。

白い矢印の3人がマーカーをフリーマン周辺に押し込み動けなくすると

 

大岩がファンソッコを平岡、椎橋を壁替わりにして抜け出しフリーで合わせる

最初のコーナーキックも相まって完全に相手を出し抜いた形になりました。

 

ボール保持が出来かけた途端セットプレーでの得点。

 

とにかく中2日の清水エスパルス相手に先制しリードを取れたことで優位にたったことは言うまでもありません。

あとがき

という事で前半のレビューでした。

 

後半は近日中に書きあげようと思います

 

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