【ベガルタ仙台】ガンバ大阪戦 レビュー 西村の3試合連続ゴールと関口の2試合連続アシスト?で勝利!

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ズラタン
どもー3連戦を西村の3試合連続ゴールで3連勝を飾り盆明けの仕事の足取りが軽いズラタンです。
ズラタン
ちなみに盆中も仕事をしてたのはナイショです・・・。

ズラタン
ま、勝ったので何でもイイや!ではガンバ大阪のレビューに行きましょう!

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今節のスターティングメンバー

水曜日の湘南ベルマーレ戦から中3日で行われたこの試合。

 

気温が24℃と涼しい気候で走りやすかったと思います

 

ベガルタはフォーメーションを3-4-3から3-5-2に変更

 

西村、阿部2トップでインサイドハーフに中野を配置

 

石原をベンチへ温存したスタメンになりました。

 

この辺りは水曜日に天皇杯Fマリノス戦があるのでそちらもにらんでのことだと思います。

 

対するガンバ大阪はマーケットが閉まる直前にヴィッセル神戸からFW渡邊を完全移籍で獲得、即スタメンで起用してきました。

 

またこの夏に山口から獲得した小野瀬もJ13試合目で初スタメン。

 

ちなみに今野は怪我でこの試合間に合わず

 

ガンバは移動もあったので多少メンバーを変えて来てますね

予想と違う展開の試合

まずこの試合の大まかな感想を始めに言うと『こんなにボールを持ってくるとは思わなかった』です。

 

前節のコンサドーレ札幌戦を見た限りだと試合開始からボールを持っていたのはコンサドーレ札幌でした。

 

先制点を奪ってからも比較的引いてカウンターを狙っていてボール試合率は札幌の方が高かったと思います。

 

また守備もプレッシングをしてくる位置が低くある程度ボールを持たせていたのですが

 

ベガルタ相手には前からプレスを掛けてくる、この辺りもイメージと違っていた点です

 

パスの本数もベガルタよりも多くどちらかと言うと過去のパスサッカーをしてた頃のガンバ大阪に近くなってると思います。

前半最大の決定機は平岡の攻め上がりから

前半17分シュミットのパントキックを阿部が収めて中野が貰い、左サイドの関口にパス。関口は富田を経由して右サイドの蜂須賀へサイドチェンジ。

 

ボールを貰った蜂須賀は切り返してクロスを上げるそぶりだけ見せてサポートに来た平岡へ

 

平岡はボールを貰うとワンタッチで中へクロス

画像引用DAZN様

奥埜が競って落としたボールがファビオと菅沼の間の広がったスペースに

 

そこに抜群の位置取りをしてた西村へ

 

右足のアウトサイドでシュートを打つも東口の好セーブにあい惜しくもゴールにはならずっ

 

ただこの展開は戦前から4-4-2で来るガンバ大阪相手に予想出来ていた再現性の高い攻撃の1つであり

 

前節のハーフナーのゴールも含めて今シーズンキャンプから取り組んできたものが

 

完全にチームのオプションとして浸透したのを伺わせてる瞬間でもあった。

 

個人的にこういうオプションはすごく大好きで

 

特に今回の平岡のオーバーラップはやることが分かりやすいので応援・観戦していてもボルテージの上げ方が以前に比べてより分かりやすいからである。

 

ボールが平岡に入った瞬間に中を見る。そうすると誰が空いていてどこを狙っているのかが分かり

 

狙い通りに事が進むととても爽快感があってたまらない。

 

とうわけでドンドンCBが上がって行くのが僕の理想ですね←唐突

前半圧倒的にボールを持たれたワケ

ガンバ大阪のポゼッションが極端に高かったのはベガルタが無理にプレスに行かず引いてカウンターとういう意識があったからというのもありましたが

 

ガンバ大阪のボールの出口が多彩だったことも関係してると思います。

 

パターン1

まずGK東口と2CBそしてボランチ遠藤の4人でボックスを作るパターン

パターン2

ボランチ遠藤が2CBの間に落ちて来て3バックになるパターン

 

多かったのはこの2パターンですけど、これをダブルボランチが両方で仕掛けるからタチが悪い。

 

始めは2トップと奥埜がボランチの落ちる方をマークしていてGKを使って回避してたのですが

 

一旦チームの重心が下がるとポジションを空けて上がる事が出来ず、結果として自陣に引く形になりました。

 

またガンバはリスタートのときも前からのプレッシャーが強くて後ろで繋がせない意志が強く表れており

 

前線にロングボールで逃げることが多かった。

 

そうするとガンバの2CBは高さの点ではこれを簡単に跳ね返すことが出来るのであとはそのボールを回収するのみ。

 

ガンバはコンパクトな4-4のブロックなのでCBで跳ね返すとそのまま前の2列目の4枚周辺に落ちる可能性が高い。

 

あとはトランジッション勝負で囲んで奪う。ここの切り替えがこの試合ガンバの方が早かった。

 

 

ポゼッションされたポイント

ボールの出口の多さ

コンパクトな4-4のブロックからの切り替え勝負

この2つのポイントがメインで一方的な試合率になっていたと思います。

失点は渡邊のいやらしい位置取りから

てなわけでプレス+いなしでポゼッションをされていたベガルタですが

 

クリアボールの競り合いを高に負けてしまいドリブルを許すと渡邊へスルーパス

 

トラップで絶妙な位置にボールを置き、放ったシュートは椎橋の足をかすめてゴールに吸い込まる

 

先制点を最下位のガンバ大阪に献上。ゴールに沸くガンバサポーター

 

こちらとしては『またお前か!』という心境だった。

 

前半の途中からFW渡邊が大岩の前と富田の周辺をウロチョロしていて

 

邪魔だなぁと思っていたらドンピシャでそのスペースを使われてしまった。

 

ただこの得点の後も攻められていたが危なかったのはアデミウソンが抜け出した1回くらいで、1失点ならなんとかなるだろうと考えていました。

 

それは前線にボールが収まってしまえばゴール前までスムーズ運べていたからです。

後半トランジッションが緩んだ瞬間の2得点

ガンバ大阪のトランジッションが試合中ずっと続くという訳ではないのでいつかは途切れると思ってました。

 

後半の開始して怒涛の攻めは前半なら無かった場面でした。

 

それもそのはず2トップとサイドハーフの運動量にも限界があり常にトップギアでプレッシャーに行けるわけではありません。

 

50分過ぎの中野のシュートから攻め続けた所は切り替えがガンバ大阪よりベガルタの方が勝ってました。

 

そこからの先制点。ボールを奪ってからの縦の意識は前半よりハッキリしてたベガルタ

 

阿部が左サイドを駆け上がり中野へパス。中野はドリブルで縦に突破しグラウンダーのクロス。

 

それを奥埜がオシャレなヒールで逸らすとヘディングでクリアに来た倉田をあざ笑うように超えていき西村の前へ

 

あとは胸トラップから落ち着いて同点ゴールを打ち込むだけでした。

 

これで西村は得点ランキング4位!

 

来シーズンの引き抜きが今から怖いですね

 

ちなみに監督の会見でもあったようにゴールシーンの時は西村がファビオを引き付けたことで裏を簡単にとれてました。

まずはG大阪さんの最終ラインの特徴を見たときに、2センターバックと我々の2トップを2対2のかたちにしてしまう。そこはもうシンプルに、食いつかせて背後を取ってしまう。それがG大阪さんにとって一番嫌なことだろうというような、私の考えがあったので、あの2人の組み合わせにしました。

この失点ではまだイーブンだったのにメンタルでは逆転をされたようなダメージを負ったガンバ大阪の選手たち

 

続けざまに攻められて関口のクロスをオジェソクがオウンゴールを決めてしまいます

 

ズラタン
関口選手は2試合連続のアシストですねッ!

 

この場面も切り替えが遅かったのと、ブロックのスライドが前半より遅れていました。

 

西村のゴールがそうとう効いていた証拠ですね。

 

2-1と試合をひっくり返したベガルタ。

 

その後は5-3-2で危なげなまま時間を使います。

 

富田のヘディングクリアミスから倉田に抜け出されたり

 

3の部分のスライドが遅れ出し後手に回るなどしますが

 

ガンバの最後の部分の精度に助けられて逃げ切りに成功!

 

ひっさしぶりの3連勝を飾りました!

あとがき

さて何とか勝ったベガルタですが試合後のスタッツだけ見ると

 

良く勝ったと思える印象です。

 

3連戦を3連勝で終えベストな結果を出しました。

 

次は水曜日の天皇杯F・マリノス戦になります。

 

先月の8失点をやり返すためのチャンス到来!

 

さて水曜日は目にもの見せてやりましょう!

 

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