【ベガルタ仙台 名古屋グランパス戦 プレビュー】風間グランパスはチームを再構築し守備を立て直しは出来たのか?

 

ズラタン

どうもズラタンです

今回は名古屋グランパス戦のプレビューになります!

 

ズラタン
本当にホームでの勝ち試合が見たいッ・・・。
ズラタン
まずは前回対戦のおさらいから!

あとお礼をここで言わせていただきます。

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前回のおさらい

 

3-2の勝利アウェイのグランパス戦は西村の2ゴールと大岩の誤審レッドが印象的な試合

 

今ではイニエスタとF・トーレスの加入で話題が小さくなったけども

 

大型FWジョーを3億とかで取ってきて試合に使ったのがこの試合だったと思う。

 

外側からみた名古屋グランパス

中断明け浦和レッズに3-1敗戦して、首位サンフレッチェ広島には0-0で引き分けたが

 

結果波に乗れない状態が続いている風間グランパス

 

前節は台風の影響で延期となりベガルタとはコンディション面ではどうにもならない差がある。

 

ただしグランパスはアウェイゲーム7連敗中(ちなみにこちらは4か月ホーム勝ち無し)

 

風間グランパスが浮上してこない理由として失点の多さが一番気になる部分である

 

17試合で33失点。1試合平均1.94失点つまりほぼ2失点はする計算になる

 

これに対して得点はと言うと17試合で15得点。1試合平均0.88点で

 

17位のサガン鳥栖と同じ得点数となる。

 

2失点はするのに1点取れるかどうかという状態では最下位というは納得のいく結果だろう

 

元々資金力のあるチームではあるが昨年J2で3位でプレーオフでJ1昇格を掴んだことを踏まえても

 

まぁ妥当な順位なのかなと更に納得してしまう

チームの再構築

J2からJ1に昇格したチームは大きく分けて攻撃重視か守備重視の2パターンに分けることが出来る

 

ベガルタ仙台が昇格した2009年は固い守備を誇り51試合で39失点と守備重視のチームに対して

 

名古屋グランパスは42試合で85得点と1試合平均2点を超える攻撃重視のチームだった。

 

攻撃重視するチームだけあり失点数は多く65失点で1試合平均1.5失点であり

 

無失点試合は42試合中7試合だけ。

 

ではその攻撃力はどうしてJ1で不発しているのか?という話になってくる

 

J2とJ1のクオリティの差があるとはいえここまで結果が出ないのはなぜなのか?

 

その原因の1つはMF田口泰士の移籍だろう。

 

プレーオフを勝ち上がり何とかJ1へ復帰したと思ったらなんとジュビロ磐田へ完全移籍してしまったのだ。

 

2017年は田口を経由してチームはパスを回していた印象が強い。

 

それはデータ面でも出ており今季庄司がチームに加入するときに話題になったが

 

昨年のJ2でパス本数1位が当時岐阜所属の庄司(4101本)

 

2位が田口だった(3200本)

 

ちなみに岐阜も名古屋もパスを繋いでシュートまで持ち込むスタイルである。

 

そのパスを回して循環させていた田口が移籍してしまい

 

1年かけて作り上げたチームをまた再構築しなくてはならない事態となったのである

 

今季の得点パターン
得点パターンはショートパス(4本)に対して最多はCK(5本)となっていて再構築に苦しんでいるのが伺える

 

風間監督自体がボールを保持するチームを作るタイプの監督であり

 

守備組織を構築して戦うタイプではないので彼が移籍してしまっても

 

攻撃力の方に全振りしてチームを作るしかない。

 

その攻撃が不発で毎試合2点取られるとなると18位も頷けてくるよねって事。

 

あとは”再現性の高い攻撃”を作り切れてないの問題の1つになるのかな。

名古屋グランパスの失点パターン

グランパスの失点パターンの内25%がCKからの失点。同率でクロスからの失点も25%となっている。

 

前回のハイライトを見てもサイドからのクロスに対して守備側はボールウオッチャーになっており

 

折り返されて失点(西村1点目)やこぼれ球を押し込まれて失点していた(石原)

 

更にハイボールに強いハーフナーマイクがベンチにいるのでこう試合が動かないときやビハインドの時に有利に働くのではと予想出来る。

懸念は野津田の不在

前半戦で名古屋グランパスと対戦した時との決定的な違いは野津田の不在である。

 

野津田がいたときはボールの出しどころがない時にボールを受けに来たり

 

スペースを見つけて使ったりして見えない所で相手を動かしてくれてたのが

 

その役割を出来るプレーヤーが不在の為現状ビルドアップに苦戦中である。

 

早くて今月下旬位の合流になるのでそこまでどうやって勝ち点を拾って行くのかが課題になってくるだろう。

あとがき

最近は涼しくなってきてようやく仙台の夏っぽさが来たかと思ったら

 

今日の試合時間でも30℃の予想・・・。

 

熱中症の危険もあるので観戦に行く方は水分対策をしっかりしてください。

 

最近コンコースが解放されているのでグラサポの人はメイン側の売店も使ってくださいね!

 

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