【ベガルタ仙台 対 セレッソ大阪】オフサイドじゃない!家本主審のナイスジャッジとベテランの判断とは?

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ズラタン

どうもズラタンです。

どうしてこんなに怒っているかと言うと

ベガルタ仙台対セレッソ大阪戦でラスト数分の時間の使い方

ついて色々言いたいからです。

 

ズラタン
あそこでキープとかラインを割るゴールキックをしておけば今頃勝ち点3が・・・

 

ズラタン
とりあえず他にも言いたい事あるのでひとまずレビューへ行きましょう!

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セレッソ大阪戦スターティングメンバー

ではスターティングメンバーから見ていきましょう!

まずはベガルタ仙台から。

 

気づけばホームで最後に勝ったのが3月と遠い過去のように感じる今日この頃

 

ホームアドバンテージを活かせてない状況で迎えたこの試合

 

スターティングメンバーは前節サガン鳥栖戦で決勝ゴールを決めた西村が阿部に代わり

 

スタートから出場となりそれ以外は鳥栖戦と同じです。

 

ちなみに今回から夏の限定黒ユニで試合になります!

 

カッコイイっすね~

中2日で乗り込んできたセレッソ大阪ですが

 

前節はスタメンをターンオーバーで7人入れ替えて臨んだアントラーズ戦から

 

浦和レッズ戦のスタメンに戻してきました。

 

おそらくこれが現状でのセレッソ大阪ベストメンバーでしょう。

 

ちなみに怪我で欠場してた柿谷はベンチに戻ってきました。

ゾーンの欠点を付かれた失点

11分に板倉がファールを与えてしまいセレッソ大阪にFKのチャンス

 

ここで丸橋の蹴ったボールが誰も触れずGK関の足元へ向かってきましたが

 

雨で若干スリッピーなピッチではクリアは出来ず無情にもゴールラインを超えていきました

 

ゴールに向かってくるインスイングだったことも重なりましたが

 

短い時間でもセレッソのゾーン対策は出来ていたようです。

 

ズラタンのゾーン攻略

ゾーンで守るチームを攻める場合はこのように選手の間に入って先にジャンプする

守備側に触らせなければ攻撃側が合わせられる確率がグッと上昇

さらに今回のように直接ゴールする確立も上がる

もちろんキッカーが優秀であることが前提

 

失点をしてしまったけれどここからベガルタの反撃が始まりました

 

好調西村の2試合連続ゴールで同点

左サイドでボールを持った中野がそのままペナルティーエリアに侵入

 

低くて速いクロスを送ると相手DFとGKが触れず西村が合わせて同点とし

 

ゲームを振り出しに戻しました。

 

走り出しもそうですけどここに来るッ!という嗅覚を発揮した西村のゴールでした!

 

このゴールの15分前位から幅を使った攻撃やカウンターでゴール前までの形は作れてたので

 

このまま0ー1なら最低でも1点は返せるだろうという予感があった

 

特に西村が上手くスペースを見つけて動いてくれるので相手DFは捕まえきれず

 

空けたスペースを石原が使うなど互いの特徴が良く出ていて

 

お互いにプレーしやすかったのではないかと思います

 

試合はこのまま1-1でハーフタイムへ突入

 

後半の修正に期待を持ちます

この試合最大の争点である副審の判断

この試合の副審の判定は”あれ?”というシーンが多かった

 

特にベガルタの2点目の場面。

 

永戸のコーナーキックがクリアされて再び永戸の目の前へ

 

ここで永戸がトラップし持ち出してクロスを上げるんだけど

 

永戸にボールが渡った時バックスタンド側の副審は

 

迷わず戻りオフサイドと判断しフラッグを上げる。

 

まぁフラッグが上がった瞬間にセレッソの選手は

 

戻りオフサイドだと思ってみんな足を止めてしまうが

 

主審の家本さんは笛を吹かず副審に対してフラッグを下げろとジェスチャー

 

プレーは続行され永戸がクロスを入れると蜂須賀がドフリーでヘディング

 

これが決まり勝ち越しました。

 

なんでオフサイドじゃなくてインプレイなのか?

 

これは誤審じゃないのか?

 

現地で見てたらほとんどの人は分からないでしょう。

 

テレビで見ていた僕も↓

って思ってましたから。

 

で色々な意見を見てみるとオフサイドじゃない理由は1つでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズラタン
それはクリアしたのがセレッソの山口選手だったから

 

この一言に尽きるわけですね

こちらに山口蛍がクリアする証拠がありました。

 

セレッソからすると副審の判断ミスによってフラッグが上り

 

プレーが切れたと思ってしまったので不運としか言えませんが

 

主審の笛が鳴るまでプレーしなかった方が悪いと言わざるを得ないでしょう。

余談になるが家本主審は今まで数々のやらかしをしてきた審判筆頭でもある。

最たるものはペナルティーエリア外でこけたのにPK判定など・・・

そんな家本さんも経験を積んできたのか正しい判断を下してくれました。

色眼鏡で見てすみませんでした。

 

で話に戻すと集中力や判断力などセレッソは連戦の疲労が出ていたものと思われます。

 

実際にチームの走行距離はベガルタ仙台114.672 kmに対して

 

セレッソ大阪110.828 kmとベガルタに約4kmも走り負けていました。

 

普段はセルフジャッジをして失点したりするベガルタが

 

珍しく笛がなるまでプレーをし続けて勝ち越しに成功します

 

相手はガス欠寸前のセレッソですのでこの試合は勝ったと思ったのが甘さでした

ラストワンプレーに泣く、時間を使わないプレー

4か月ぶりのホームでの勝利まであとはアディショナルタイムを残すのみ

 

そのアディショナルタイム3分台に入った時に関が素早くゴールキックを蹴ってしまう

 

そのボールの行方はダイレクトにキムジンヒョンへ

 

素早く前線にボールを送ると左サイドを崩されて丸橋がクロス

 

これがブロックに行った奥埜に当たしまい関は逆を突かれしまう

 

フワッとした軌道を描いたボールは無情にもネットに吸い込まれていく

 

痛恨の失点である。

 

勝てた試合をゲームの終わらせ方をミスしてしまい

 

残り数秒の所でホームでの4か月ぶりの勝ち点3を逃してしまった

 

渡邉監督も記者会見で言及してました。

■最後の時間の使い方について、ベンチからキープすることやボールの置き方などの指示は出ていましたか。

送りました。送りましたが、それは送らなくても判断できるでしょうというところは、正直なところ私の中にはあります。それも指示したからそれをやります、というのでは戦えないですよ。プロですから。それは選手がしっかり判断してやることが全てです。日本代表のポーランド戦と違い、そこは戦略的にどうこうではなくて、このゲームを勝とうと思えば、どうやってやるのかということは、彼らはしっかりやれていましたから。
もちろん「角に持っていけ」という話はしましたけれども、15,000人の素晴らしい歓声があれば、そんなものはおそらく届いていないでしょうし、それはしっかりと11人の選手が判断してやれば、しっかりできること。では最後のワンプレーのところで(関)憲太郎が蹴って、そのボールがどこに行ったかといえば、相手のGKです。それはどうなの、というところを考えれば、別に答えはわかるのではないでしょうか。

<渡邉晋監督記者会見>

 

76分にハーフナーマイクが入った辺りで割と簡単にクロスを送ることが増えたと思います。

 

確かにあの高さは今までのベガルタには無かったストロングポイントであり

 

相手にとっても脅威であることには間違いないワケです。

 

けれど単純に入れるのではなく今までやってきたように相手を動かした上で最後にやることで

 

より効果を発揮すると思うんです。

 

ましてやリードしている場面で必要なのはゴールよりも時間を稼いで相手を焦らす事。

 

それならコーナーで時間を使う為に体を張るのがあの時のベストな選択では?

 

しかも試合時間は終盤だったので経験のあるベテランが時間を使わず

 

点が取れそうだと思っても監督の指示を遂行するのがプロではないのかと思ってしまいました。

 

特に最後のGK関のプレーはもっと時間を使う場面だったでしょう。

あとがき

副審の判断に惑わされセルフジャッジをしてしまったセレッソからすると

 

勝ち点1を持って帰れてラッキーでしょう。

 

逆にベガルタは痛い勝ち点3を失いました。

 

前半戦キンチョウスタジアムで負けたくやしさをホームで晴らして欲しかった!

 

天皇杯の決勝では勝ってやるッ!←つよがり

 

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