【ベガルタ仙台 大岩 一貴 選手紹介】ディフェンスの便利屋と呼ばれた男がJ1で生き残る為に戦ってたら仙台が大好きになっていた件

ズラタン
どうも!出身は仙台市ではないけど仙台大好きっ子のズラタンです!
ズラタン
でも他県の人にどこから来たの?って聞かれると仙台の方からと言ってます
ズラタン
え?なんでって?
ズラタン
そりゃ田舎と仙台じゃイメージが違いますから!←見栄っ張り

 

さて今回の選手紹介は最近仙台が大好きなったと嬉しい事を言ってくれた

 

大岩 一貴選手の紹介です!

大岩 一貴選手のプロフィール【名前・身長・体重など】

氏 名 大岩 一貴
身 長 183cm
体 重 78Kg
生 年 月 日 1989年8月17日生まれ 28歳
背番号 27番
出身地 愛知県

 

【サッカー歴】

熱田少年SC→名古屋FC→

中京大付属中京高→中央大→

ジェフユナイテッド市原・千葉→

ベガルタ仙台(2016年加入)

【通算成績】2017年まで

出場試合数 得点
J1 84 4
J2 143 6

愛知県のサッカー強豪校である中京大学付属中京高等学校に入学し卒業後

 

中京大学へ進学2011年にユニバーシアード代表に選出されて決勝戦で

 

イギリス代表を破り優勝。ロンドン五輪代表に向けたU-22日本代表

 

にも選出され予選に出場した。

 

2012年にジェフユナイテッド市原・千葉と契約し同年J2第2節横浜FC戦

 

で初スタメン。そこからレギュラーとして出場し続けA契約に移行するも

 

ロンドン五輪の日本代表メンバーからは外れてしまう。

 

2016年にベガルタ仙台に加入。加入当初は菅井直樹選手の控えでの獲得だったが

 

菅井選手の負傷により右サイドバックで出場機会を得るとそこから出場機会を掴み

 

結果リーグ戦33試合に出場しJ1初得点も挙げた。

 

翌2017年からはシステムの変更で当初3バックの右センターバックを務めてたが

 

平岡選手の欠場でサンフレッチェ広島戦でリベロで出場するとパトリック選手を

 

無得点に抑えこむ活躍を見せた。そこからはリベロで出場し続け評価を上げる。

 

シーズン終了後にはヴィッセル神戸からオファーを受けるも断り残留

 

2018年も誤診のレッドカード以外はリベロで出場中。

そんな大岩 一貴選手のプレースタイルとは?

一言で表すとセンターバックとサイドバックを高いレベルでこなすプレーヤーで

 

守備面では人に強く、フィジカルコンタクトの強い外国人選手にも挑んでいく

 

またサイドバックで出場していた2016年は上下の運動量も豊富でタイミング良く

 

前線にオーバーラップしクロスを上げたり菅井選手よろしくゴール前に突っ込んだり

 

するが怪我にも強くベガルタ仙台加入後は怪我での欠場は無く試合に出続けている

 

ちなみにスピードは普通。足元の技術は板倉選手以下平岡選手と同じ位な印象(ズラタン評)

最近仙台が好きになった大岩選手

Number webでのコラムで大岩選手に着目した記事があり複数ポジション出来る便利屋

 

として試合に出続けていたがJ1で生き残るためにはどうすればいいのか悩んでいた

「CBとしては高さが足りないと感じているし、サイドバックとしても攻撃センスが足りていないと感じている。DFラインのどのポジションでもこなせる一方で、少しだけ足りないものがある気がする」(大岩)

自分にはズバ抜けた武器はない。言い換えれば、どのポジションもある程度はこなせるが、それはどの要素でも突き抜けていないから。繰り返しになるが、自分が評価されているのは「計算できる守備のユーティリティー」だからだと、きちんと認識していた。

大岩一貴が悩んだ“便利屋”の壁。 ベガルタで目指す究極の進化って?

確かにCBの高さでは元仙台の渡辺博文より足りなくて、

 

サイドバックの攻撃力で言えば無難ではあるけど物足りなさは感じてた。

 

ただ2016年サイドバックで1年間出場して意識に変化が生まれていた

「もっとJ1の舞台でプレーをしたいし、サッカー選手としてより上を目指したいと強く思うようになったんです。高校時代は『大学でレギュラーを獲れればいいな』、大学時代は『プロになれればいいな』、千葉時代は『J1でプレーできればいいな』と思っていて、もちろん上は目指していた。だけど『何が何でも』や『しがみついてでも』という想いはなかった。そういう想いを持ってしまうと“余計な欲”が出てしまうから。

でも1年間、J1でプレーしてみて『絶対にこのレベルを落としたくない』と思うようになって、J1でのやり甲斐を強く考えるようになったんです」

大岩一貴が悩んだ“便利屋”の壁。 ベガルタで目指す究極の進化って?

J1でプレーしたことでもっとプレーしたいという『欲』が出てきたようですね

 

 

人間面白いのは意識が少し変わるだけでまるで人が変わったかのごとく

 

別人になってしまうところです。

 

 

ご承知の通り2017年の活躍で大岩選手はベガルタに無くてはならない選手となりました

 

ここから数シーズンはオファーが来るでしょう(現に来てたし)

 

このコラムの最後に大岩選手が嬉しい一言を残してました。

 28歳にしてさらに一皮むけた男は、これからさらに成長していくのは間違いない。

そして彼は去り際に、筆者にこう付け加えていった。

「最近、仙台が大好きになったんです!」

進むべき道をはっきりと見出したことが、プレー以外の気持ちの変化にも繋がったようだ。

「正直、昨年までは仙台という土地に対して特に何も思うところはありませんでした。『自分はこのままでいいのか?』という不安定な思いが、仙台という街自体を素直に受け入れられないようにしていたのかもしれません。でも、今は凄く好きになりました(笑)」

大岩一貴が悩んだ“便利屋”の壁。 ベガルタで目指す究極の進化って?

移籍するなら海外でお願いします。

あとがき

今回の選手紹介いかがでしょうか?

 

あまり口数の多くないイメージがある大岩選手ですが

 

心では熱い物をもって戦ってくれているようです。

 

今迄以上の熱い応援をサポーターとしてはしたくなりますね^^

 

 

 

いつもありがとうございます。

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