【ベガルタ仙台 対 サガン鳥栖 レビュー】フェルナンド・トーレスが見せる熟練の技をカウンターから沈めたベガルタ!

 

ズラタン

どうも、ズラタンです。

やっぱりどんな内容(ボコられても)でも勝つのはイイですね!

 

ズラタン
後半フェルナンド・トーレスが出場してからサガン鳥栖ペースで危なかったですけど
ズラタン
では今節のレビューをどうぞっ!

スターティングメンバー

ベガルタ仙台はシステムを3-4-3から3-5-2へ変更

 

出場停止開けの板倉CB、左WBには中野

 

レンタル移籍の矢島がIHで初先発

 

注目のGKは関のままとなった

立ち上がり主導権を取ったのはベガルタ

試合開始直後に主導権をとったのはベガルタ

 

石原が受けに降りてきてクサビに入る事でWBやIH上がる時間を作りました

(画像引用DAZN)

前線に居るところから下がって受けに来るのが石原の特徴でしたが

 

この試合ではそこに食いつかずフリーにする場面がちらほら

 

(画像引用DAZN)

とこんな感じで石原がフリーで受けることで序盤の攻勢に繋がってたと思います

インサイドハーフをサイドへ釣りだす鳥栖

ただしやらっれぱなしではないサガン鳥栖

 

時間を追うごとにベガルタの守備の穴を突いてきます

 

まずは攻略の糸口に選んだのはベガルタの両サイド

 

この試合ベガルタのフォーメーションはアンカーを置いた3-5-2

鳥栖は四角で囲まれたエリアの守備対応を逆手にとって来ました

 

その方法とはSBが攻めた時の対応です

相手のSBが攻め込むとWBとそれに近い方のIHが数的優位を作りに近寄ってきます。

 

この場面では2対1を作り数的優位で抑え込むことができます

 

がその分本来IHが居るスペースをがっつり空けてしまうことになり

 

そこのスペースを使われてしまいました

 

徐々に鳥栖がペースを取り返すきっかけを作ります

富田の横を使われる

前述したように富田の横のスペースを使われだしペースを握られるベガルタ

 

ですがそこは富田と反対側のIHがスライドで対応をしてました

 

またスライドが間に合わず攻められていた部分も鳥栖のミスに助けられたおかけで

 

失点にまでは至らず前半を0-0でしのぎ切ります

 

(画像引用DAZN)

ちなみにこのスペースを使われだしてからはほぼ鳥栖の時間となり

 

ベガルタはシュートまで持ち込むことが難しくなりました

 

ただ今節は板倉が出ている分後ろからの展開が効果的に入ります

 

特に板倉→蜂須賀のサイドチェンジは素晴らしく

 

一発で逆サイドまで通してましたがそこからのアイディアが無く

 

決め手に掛けて終わる前半でした

カウンターに活路を見出すベガルタ

ペースを握られたベガルタはカウンターで攻撃の活路を見出そうとします

 

ベガルタの狙いは

ズラタン
サガン鳥栖のSBが上がった裏のスペースですッ!

 

IHを釣りだすためにSBが上がってくるので

 

その裏を取れればスペースがあり一気にゴール前まで進めます

 

後半は守備の部分で修正を掛けて一気に裏のスペースを突いて

 

アウェイの戦いをするのですが

 

相手監督は意外と早く動いてきました

ついに登場フェルナンド・トーレス

フェルナンド・トーレスと言えば海外サッカーファンではお馴染みの選手

 

もちろんゲームでも登場しており

 

僕がプレイしていたWCCFでも登場してます

という位の有名選手ですね。

 

日本ではイニエスタの方が年俸込みで話題になってますが

 

この人とってもすごいFWなんです←バカ丸出し

 

50分過ぎにサガン鳥栖のフェルナンド・トーレスがついに初出場!

 

さてトーレスが入ったことでベガルタディフェンダーが警戒態勢になります

 

全盛期ほどのスピードは無くなりましたが

 

ポストプレーは健在で嫌な位置にはいりコチラの急所を突いてきます

 

その1つがこのプレー

IHを引き付けたスペースを的確に付くトーレス

 

これによりベガルタの重心はより下がることになりました

仙台のトーレスこと西村が決勝ゴール!

60分に阿部に代わって仙台のトーレスこと西村が入ります

この時の西村のタスクはドリブルで持ち上がったり

 

スペースを付いて相手を下げさせて時間を作る事かなと思いました

 

実際に西村が入ってからの10分位は上手く相手の裏を取ったり

 

ドリブルでファールを貰ったりして時間を作ってました

 

またトーレスばりのフェイントでクロスを入れたりと

 

体はキレてて調子はバッチリのご様子!

 

ですが単騎ではゴールを奪えず

 

試合は鳥栖がボールを動かしベガルタがカウンターを狙う展開のまま

 

時間が過ぎていきます

 

83分に中野に代わってジャーメインが入りシステムが3-4-3に変更

 

石原1トップの西村・ジャーメインの2シャドーになりました

 

この4分後に決勝ゴールが生まれます!

石原がジャーメインへスルーパス!

 

これをダイレクトでクロスを入れると西村が合わせてゴール!

 

ベガルタが87分間耐え抜き先制します!

 

実はこのゴールにはいくつかの伏線が存在しました

西村のゴールの伏線

実は伏線が前半から顔を出してました

 

1つ目は鳥栖DFが石原についてこなかったこと

 

これは冒頭に説明してましたね!

 

石原に対して相手のCBはついて来ませんでした

 

2つ目は前半も似たようなチャンスがあったこと

 

前半7分に石原から矢島へのスルーパスが通り

 

GKと1対1になったがオフサイドになってしまった場面です

 

(画像引用DAZN)

この時もサイドに流れた石原がフリーになっており

 

ここからスルーパスを出されてしまってました

 

(画像引用DAZN)

中へドリブルして裏へスルーパスを狙うがオフサイド

 

これで見ると若干オンサイドなんだけどなぁ・・

 

という事でこの2つが伏線になり西村のゴールが生まれたわけですね!

あとがき

2-8で敗戦し中3日で迎えた難しい試合でしたが

 

全員が集中してゴールを守り切ったことが1番の勝因だと思います

 

関や大岩はすごく責任を感じてましたからね

 

この勝ち点3はとても大きいでしょう!

 

いつもありがとうございます。

1位目指して頑張ってますのでポチッって貰えると嬉しいです!

にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ
にほんブログ村

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください