【ベガルタ仙台 野津田岳人 選手紹介】驚異の運動量と左足から放たれる強力なシュート

ズラタン
どうもズラタンです!ワールドカップはフランスの優勝で幕を閉じましたね!
ズラタン
けれど応援するチームがことごとく敗退しとっても微妙な気持ちになりました

 

さて今回の選手紹介はベガルタ仙台に昨年夏にレンタル加入して

 

今では完全に中心選手になっている

 

野津田岳人選手になります!

 

彼の豊富な運動量はどこからくるのか?

 

それでは見てみましょう!

野津田選手のプロフィール【名前・身長・体重など】

https://twitter.com/Jbot27422029/status/1004015265028308993

氏 名 野津田  岳人
身 長 177cm
体 重 72Kg
生 年 月 日 1994年6月6日生まれ 25歳
背番号 16番
出身地 広島県

 

【サッカー歴】

シーガル広島→サンフレッチェ広島Jrユース→

サンフレッチェ広島ユース

(2011,12年/トップチーム登録(2種))→

サンフレッチェ広島→アルビレックス新潟→

清水エスパルス→ベガルタ仙台(2017年加入)

生粋の広島育ちでサンフレッチェ広島ユース出身ある野津田選手

 

そんな野津田選手がベガルタに来たのには理由があり

 

ミシャ・森保監督時の戦術はリーグの中でも

 

3-4-2-1というフォーメーションと独特のポゼッションで

 

戦ってきたサンフレッチェ広島でしたが

 

毎年ピンポイント補強の成功と層の厚さからオリンピック出場を目指す野津田選手は

 

出場機会を求めて2016年アルビレックス新潟へレンタル移籍をすることに

 

翌2017年は清水エスパルスへ同じレンタル移籍をしてましたが

 

夏にレンタル移籍解消しベガルタ仙台に再レンタル移籍

 

以後水を得た魚のごとくチームにフィットし

 

三田選手が抜けた今季はチームの中心選手となりました

 

補足説明
元々サンフレッチェ広島時代と同じフォーメーションだったことや役割が似ていたこともありフィットが特段早かった

通算成績

出場試合数 得点
J1 127 22

サンフレッチェ広島時代は先発起用ではなく途中出場が多かったようですが

 

それなりの試合数は出ていたようです

 

なおベガルタ仙台に加入してからはご承知の通りでしょう

そんな野津田選手の特徴とは?

野津田選手と言えば左足から放たれる強力なシュートと豊富な運動量

 

そして今年からは三田選手が抜けた分コーナーキック時や

 

フリーキック時のキッカーも担当しています

 

今季ワールドカップの為に15連戦という強行日程をさせられたのはご承知でしょう

 

これにはターンオーバーで各チーム対応していたのですが

 

野津田選手はこの連戦中ほぼ出っ放し(契約上出れないサンフレッチェ広島以外)

 

毎試合フルタイムで出ると12㎞を超える走行距離を記録してますが

 

これには野津田選手なりの”コツ”があったようです

野津田がとにかく走れるのは明白だ。しかし、特筆すべきなのは彼が考える「ランニングの極意」。川崎戦後にはこんなことを言っていた。

「(大事なのは)“ここだ”というところの見極め。そこの(チャンスの)タイミングはチームとして統一ができている。(今日は)相手から良い形でボールを奪った時のカウンターで出せていた。だけど、プレーの精度が低かったので、質を上げた攻撃ができればより(大きな)チャンスになる。クオリティを上げられれば良かった」

たしかに、いつ、どこに走るのか、川崎戦はチームとして“共有”ができており、実際、野津田には良い形でのチャンスがあった。42分、右サイドで梁勇基が谷口彰悟に競り勝った瞬間、野津田はタイミング良くゴール前に走り込み、フリーでヘディングシュートを放った。惜しくもシュートはGKチョン・ソンリョンに阻まれたが、野津田の走りがしっかりとチームのなかで活かされていた。

今、J1で最も走れる男、野津田岳人。そのランニングの極意は“共有”だ

このようにサッカーダイジェストで語ってます

 

理論は分かりますけどピッチでこれを表現できるのは

 

また一つの才能ですね

広島へ帰ります騒動

野津田選手と言えば2017年のオフの騒動ですね

ベガルタ仙台 野津田 岳人選手広島復帰をフライング発表?!

2017.12.06

この時は赤嶺選手同様にやっちゃったと完全に思いました

 

結果レンタル延長し残留してくれたのですが

 

来季は買い取りが必須になるでしょうね

あとがき

野津田選手もそうですがベガルタ仙台には

 

代表やオリンピックを狙える若手選手が集まり始めています

 

それも渡邉監督が始めた3-4-3という戦術がスタートしてからだと思っていて

 

その戦術があったからこそ野津田選手もベガルタ仙台に来てくれました

 

庄司選手もそうですがこの辺りもサッカーの面白い所ですかね?

 

 

 

 

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