【ベガルタ仙台 天皇杯 大宮アルディージャ戦】レビュー 中断期間開けの試合

ズラタン
どうもズラタンです!

 

ズラタン
今回の天皇杯大宮アルディージャ戦は現地参戦は出来ずッ・・・

 

しかも映像もないのでいつものように図を使用した説明は出来ない(-_-;)

 

なのでTwitterで情報を集めて僕なりに分析をしてみました!

 

まずはスタメンからです!

両チームのスターティングメンバー

【注意】選手の位置が違うなどあるかもしれません間違いはコメントで指摘して貰えると助かります。

大宮アルディージャは3連戦中でターンオーバーで山越選手以外が全とっかえ

 

我らがベガルタ仙台はリーグ戦が18日水曜日という事もあって

 

怪我人以外はほぼフルメンバー(新加入選手は登録の関係で天皇杯出場不可)

 

野津田選手は足の違和感という事で大事を取ってメンバー外に

https://twitter.com/v2309099/status/1016806373462458368

先制点は中野の右足から

前半12分に中野選手が左サイドからカットインして右足を振り抜く

 

するとボールはサイドネットに刺さりベガルタが先制!

今回はTwitterでお馴染みのベガルタ仙台実況アカウントさんのツイートで経過を見てました

中野選手得意の形が出たようですね

 

監督も試合後の会見で高評価を示してました

まず、ヨシ(中野)については、非常に熊本キャンプから調子が良かったです。やはり健全な競争がある中で調子がいい選手を使うというところは、明確に私も基準として示したかったので、今週のトレーニングの途中からヨシをスタートのメンバーの方に入れて送り出しました。
あのかたちは、彼の今一番得意なかたちなので、もしかしたら、ヨシからしたら入れて当たり前のかたちかもしれないし、後半に同じかたちから持ってえぐっていったチャンスも、決めきれなかった悔しさの方が彼の中では大きいのかなという感じはしています。
もちろん、そのスコアだけではなく、特に守備の部分でものすごく彼の献身性が光ったゲームだったと思います。もともと走力は素晴らしいものがありますし、それを前向きなアタックに対するエネルギーだけではなくて、守備に対するエネルギーへも彼は注いでくれたと思います。チーム戦術という意味でも、大きな仕事をしてくれたなと思っています。

<渡邉晋監督記者会見>

 

守備にも走れたってことはやはりルヴァン杯での敗戦は

 

選手たちもそうとう悔しかったということでしょう

先制してからのビルドアップは?

得点を取ってからのビルドアップは上手く運べなかったようです。

 

Twitterで見ていても攻めたのは大宮の方が多く

 

ベガルタは守勢になってました

 

 

但しシュート数自体は少なく公式記録では前半は両チーム2本ずつ

 

シュートまで持ち込ませなかったとポジティブに捉えるべきでしょう

追加点が取れなかった訳とは?

お互いに前半はシュート数が2本ずつと上記しました

 

これはシュート前にブロックされたりアタッキングサードで

 

止められたシーンが多かったという事

こういうのとか

こういうのですね

 

試合勘で片付ければ簡単ですが相手がターンオーバーをしていて

 

こちらはフルメンバーとなれば2点目、3点目を取ってほしいと

 

思うのがサポーターの心情です

 

ポゼッションについては監督も会見で言及してました

ビルドアップからアタッキングサードに入る、あるいはフィニッシュまで行くというところについては、どうしてもまずはテンポが出なかった。これが、ゲーム勘という言葉で片付けてしまえば一番簡単なのですけれども、そういうようにはしたくはないので、ではそれがなぜなのかと考えれば、まずは、ポジションをとるのが遅い。フリーマンを探すのが遅い。そして、探せたところで、そこで出すパスにメッセージが込められていない。大きく言えばその三つが大きな要因かなと思います。
ここは、先程申し上げたように、早い時間に先制したから、あまりにもギアを落としすぎた。それが一番大きな原因だと思いますので、もっとギアを上げてやること、それをしっかりとやれば、もっとしっかり相手を意図的に崩せるようになると思いますので、それを続けるゲームをしてみせたいと思います。

<渡邉晋監督記者会見>

 

もし大宮がフルメンバーで来ていたらもっと苦戦したり

敗戦の可能性が高かったかも・・・?!

残り20分は意図的受けに回る?

監督の記者会見で残り20分の戦略について質問がありました

■1点をリードして、後半の残り20分くらいに、相手が前から(プレッシャーをかけに)くるようになってから受けたような感じが見受けられましたが、そこは夏場の戦いのひとつなのか、それとも押しこまれてしまったのでしょうか。キャンプでは、カウンターもよく練習していたと聞いています。

 

これに対して渡邉監督の答えが

 

あれはもう、意図的です。ゲームを動かして、我々が先手をとって、それでもいけいけどんどんでやって点を取られるのは愚かなことなので、今は皆さんもかじりついているW杯も見れば、先に点を取ったチームはあのような戦い方をする、それはサッカーとしてはセオリーではないでしょうか。
カウンターの部分では、今はぱっと思い浮かべただけでも、後半に三つ、確実に相手を仕留められるようなシーンがあったと私の中では思っています。勿論、もっともっと詳しく見れば、三つが二つだったかもしれないし、四つかもしれないし、それは映像を見て振り返りたいのですが、そこでもう少し、まずはボール保持者に相手に向かっていく姿勢、ボールを奪って前へ、という話をしているのですけれども、ランニングとパスだけが前ではないので、やはりボールを自分で運ぶというものは、キャンプから選手にも求めていたので、そういった思い切りや大胆さのようなものが必要だったかなと思っています。

それも、選手の頭の中にはあると思うので、もしかしたらこの暑さで難しかったのかもしれませんし、そういうものはまた選手たちと話をしながらすりあわせをしていければ、もっと脅威のカウンターを見せられると思います。

<渡邉晋監督記者会見>

との返答でした。

 

たしかに今回のワールドカップも先制してからカウンターで

 

相手にとどめを刺す展開は確かに多かった

 

それはサッカーにおいてセオリーと呼べるもので

 

ただ意図的に行動して点を取るのは結構難しいと思うんです

 

ピッチに11人選手が居れば全員が同じ意思で動くのは難しく

 

1人だけ違う動きをしたりサボったりするだけで

 

失点したりしてしまうのがサッカー

 

この試合で失点しなかったこと

 

これは次節へのいい演習になったと思います

 

課題は『カウンターで確実に仕留めることが出来なかったこと』でしょう

 

この辺は新加入選手を含めてまだ進化が見れる部分でしょうから

 

楽しみにしておきたいと思います

現地参戦したサポーターはお疲れ様でした!

さて今回は800人近くのサポーターが

 

水曜日にも関わらず現地に行ったようで・・・

 

参戦したみなさまは大変お疲れ様でした。

 

Twitterでもその様子が伺えました。

うん、新幹線や車で行ける近場とはいえ行き過ぎ(笑)

以上レビューとなりますっ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2007年からベガルタ仙台を応援している元サッカー嫌いのズラタンと言います! 今年で10年以上ベガルタを追い続けてますが実は・・・この世のスポーツでサッカーが一番嫌いでした(笑) そんな私がサッカーという競技そしてベガルタ仙台というチームを愛して応援してますがそれには訳があります! サッカー嫌いがサポーターになった理由やベガルタの戦術をみなさんに分かりやすくお伝えします!