【ベガルタ仙台 リャン ヨンギ 選手紹介】チームの顔でもあり歴史でもある

ズラタン
どうもズラタンです!

サッカーの背番号で10番と言えばチームのエースナンバーになりますね

今回はベガルタ仙台の10番リャンヨンギ選手の紹介です。

リャン選手のプロフィール【名前・身長・体重など】

氏 名 梁 勇基(リャン・ヨンギ)
身 長 173cm
体 重 72Kg
生 年 月 日 1982年1月7日生まれ 36歳
背番号 10番
出身地 大阪府
【サッカー歴】

泉州朝鮮初級→南大阪朝鮮中級→大阪朝鮮高→

阪南大→ベガルタ仙台(2004年加入)

元々阪南大卒業後はジェフ千葉に入団が内定してたのですが

 

登録枠の関係で入団が見送りとなり(在日枠の為)

 

最後にベガルタのテストを受けてベルデニック監督(当時)が

 

即決で採用した経緯があります。

 

そこからベガルタ一筋14年今では菅井直樹選手に次ぐ在籍年数になり

 

ズラタン
チームの顔ですね

 

よく都並さんが解説に来てる時に当時の話をしてくれますが

 

スタメンから外した時にかなり睨んできたと言ってました。

 

このことから”負けず嫌い”なんだと思いますねプロになるくらいですから。

 

チャントはシルビーニョの応援歌がリャンに受け継がれており隣の人と肩を組んで

 

飛ぶ応援は少なくてベガルタ位が頻繁にやると思います。

 

通算成績

出場試合数 得点
J1 277 32
J2 263 48

2004年-2009年まではJ2で出場していて2007年から2009年までは全試合出場

 

J1に昇格しても続いていた連続出場は2012年のブリーラムユナイテッドとの親善試合で負傷するまで続いてました。

 

長年連続出場してたことから鉄人と呼ばれおりましたが近年は加齢の影響からか怪我と戦術の変更で出場機会が減少。

 

それでも今年の浦和戦ではまた新しいポジションで新しいプレーを見せつけるなど適応力を見出してます。

 

そんなリャン選手の特徴とは?

リャンの全盛期はベガルタのシステムが4-4-2を採用していて主に左サイドハーフで出場

 

サイドで起点をとなったり正確なクロスから得点をアシストしたりなどしてたことから

 

ベガサポのみならず他サポも仙台の10番はサイドプレーヤーだという印象が強かったでしょう。

 

そんなリャンの転機は12・3年辺りからビハインド時にボランチで出場が多くなりました

 

これには後ろからのビルドアップを期待しての事でしたが当時の戦術だとチームの守備力低下>攻撃力

 

となり怪我人でボランチが居ない時やビハインド限定での出場でした。

 

この辺りの経験が現在のIH(インサイドハーフ)で出場したときに生きていると思うズラタンでした

リャン選手の奥さんは姉さん女房?

これも2010年辺りの話になるのですが南アフリカW杯メンバーに選ばれるとかで特番が組まれて特集されてました。

 

この年にリャン選手は結婚したと思ったのですが結婚式の様子がちょこっと映っていてリャン選手に対して

 

 

ヨンギ!行くよっ

 

 

とちょっと高い通る声が聞こえてリャン選手より先に控室から出て行ったのを覚えてます(間違ってたらコメントしてください)

 

この辺りからリャン選手の奥さんは姉さん女房で恐〇家なのかっ・・・と思ってました。

 

その後は最終的に双子を含む4人のお子さんを出産しベガルタ1の大家族となりました。

 

やはり嫁は強いっ!

あとがき

リャン選手も36歳となりそろそろ引退の2文字が見えてくることだと思います。

仙台を第二の故郷と言ってくれてるので将来的にはベガルタで監督をする姿を見てみたい!

こう思うのもやぶさかでないでしょう。

サッカーも昔に比べると選手寿命が延びてきたので

まだまだ選手として貢献してほしいと思っています!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2007年からベガルタ仙台を応援している元サッカー嫌いのズラタンと言います! 今年で10年以上ベガルタを追い続けてますが実は・・・この世のスポーツでサッカーが一番嫌いでした(笑) そんな私がサッカーという競技そしてベガルタ仙台というチームを愛して応援してますがそれには訳があります! サッカー嫌いがサポーターになった理由やベガルタの戦術をみなさんに分かりやすくお伝えします!