【ベガルタ仙台 奥埜博亮 選手紹介】GOGO!スーパーオクノくん!ベガルタのミドルシューター

ズラタン
どうもズラタンです!今回はMFの奥埜博亮選手の紹介になります。

 

ベガルタ仙台の”背番号7”と言えばミスターベガルタ千葉直樹さんが、

 

13年間着用してきたことでベガサポは知ってて当然かと思いますが

 

その背番号を引き継いだのが奥埜博亮選手です。

 

ユースから仙台大学へ進学。卒業後ベガルタに入団

 

2年目には長崎にレンタル移籍をして経験を積みレギュラーになった選手で

 

ベガルタでは無かったルートを作った選手にもなります。

選手のプロフィール【名前・身長・体重など】

氏 名 奥埜 博亮
身 長 171cm
体 重 68Kg
生 年 月 日 1989年8月14日生まれ 28歳
背番号 7番
出身地 大阪府

 

【サッカー歴】

ジェフ市原・仙台スクール→

ベガルタ仙台ジュニアユース→

ベガルタ仙台ユース→

仙台大(2009年2010年2011年/JFA・Jリーグ特別指定選手)→ベガルタ仙台(2012年加入)→

V・ファーレン長崎→ベガルタ仙台(2015年復帰)

 

中学校からベガルタの下部組織に入団し

 

中学校時代からユースに飛び級で練習参加をしていたという逸材

 

怪我の影響でトップチームの昇格を逃したものの上記のように

 

大学経由で入団した先駆者になりますね。

 

また長崎にレンタルで1年半武者修行をして戻ってきた2015年には

 

チームトップタイの7得点でベガルタの年間MVPになりました。

 

2017年後半に富田晋伍選手が怪我をしてからボランチに入り

 

3-4-3で目指す形を表現する為のピースとして重要な役割をこなしてます。

通算成績

出場試合数 得点
J1 129 19
J2 58 8

J2での成績はレンタルしてた長崎時代のもので

 

1年半で58試合と如何に中心選手になって試合出場をしてたかと言うのが分かります。

 

ベガルタに復帰してからはコンスタントに試合に出ているので

 

若手のうちに経験を積むことがいかに重要なのかわかりますね。

そんな奥埜博亮選手の特徴とは?

身長は決して高くないですがボディコンタクトも強く

 

ミドルシュートもリーグで上位に入る選手です。

 

守備も富田晋伍選手には劣るもののボール奪取も上手くなってきました。

 

ただ奥埜選手の番の強みはボールを貰ってからターンで前を向けることだと思います

 

このコントロールがあるお陰でビルドアップがよりスムーズで

 

チームが前を向いて進めることからベガルタにとって潤滑油のような役割を担ってます。

 

そんな奥埜選手は元々前目の選手であり仙台大学時代はFWでプレーしていたそうで

 

相手のレベルが低いと全くボールを奪えない上に簡単に得点を決めてしまうことから

 

『スーパーオクノくん』と言われていたという話です(弟談)

”奥埜”選手名前なんて呼ぶの問題

入団するときまで奥埜選手の読み方を知りませんでした。

 

で初めて知ったんですがこれで『おくの』と呼ぶんですよね

 

僕の周りだと『おくの』という性はこっち→『奥野』が多いので尚更分かりませんでした。

 

それを象徴するようにGoogleで『奥埜』と入力すると

と2番目に出てきてしまうほどです。

ズラタン
ちなみにズラタン調べによると大阪、岡山、東京に多い名前らしいので出身地が関係しているようですね。

あとがき

さて入団したときはFWだった奥埜選手ですが

 

現在はボランチが主戦場になっております。

 

ただ入団した時の手倉森元監督はいち早くボランチで

 

テストしておりそれが今に繋がってるのではないでしょうか。

 

後半戦もビルドアップの中継地点として期待が出来そうです。

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