【ベガルタ仙台 阿部拓馬 選手紹介】CFからサイドまでこなせる仙台のベンゼマ

スポンサードリンク

 

ズラタン

どうも睡眠不足のズラタンです。

 

原因はもちろんW杯のベルギー戦を見たからです!

 

ベルギーをあと一歩まで追い詰めたのにまさかの逆転負けっ・・・

 

2点差からの3失点とは・・・あれっ?去年見たことあるような・・・?

 

 

んんっ・・とまぁ余談はこの辺にして選手紹介2人目ですがタイトル通り

FWの阿部拓馬選手になります!

阿部拓馬選手のプロフィール【名前・身長・体重など】

氏 名 阿部 拓馬
体 重 171cm
身 長 73Kg
生 年 月 日 1987年12月5日生まれ 30歳
背番号 20番
【サッカー歴】

小平FCイレブン→FC.VIDA→

横河武蔵野FCユース→法政大学→東京ヴェルディ

→VfRアーレン(ドイツ)→ヴァンフォーレ甲府

→FC東京→蔚山現代FC(大韓民国)→

→ベガルタ仙台(2018年加入)

今季から加入した阿部拓馬選手ですが色々なポジションをこなせる万能型タイプですが

 

昨日紹介した石原直樹選手とはまた違った万能型タイプです。

 

FC東京時代は股関節痛に悩まされており

 

移籍してから稼働時間に不安がありましたが

 

肉離れで6週間離脱するまではガンガン走り回ってたので

 

ある程度完治しているものと思います。

 

海外移籍も2回経験していて韓国時代は半年間で主にMFがメインでした。

通算成績

出場試合数 得点
J1 78 13
J2 97 39

日本在籍時の通算成績です。

J2時代は3試合に1回ゴールを決めてたんですね。

そんな阿部拓馬選手の特徴とは?

ベガルタに来てからと昨年のルヴァンカップでの印象になるのですが

 

ドリブルが得意なマルチプレイヤーというのがファーストイメージでした。

 

ですが3-4-3や3-5-2で複数のポジションをこなし

 

ポジショニングも上手く前線からのチェックも怠らない姿勢はとても好感があり

 

石原直樹選手と共に前線から始まる守備を担ってます。

 

東京ヴェルディ時代はフィニッシャー、それ以後はチャンスメーカーとしても

 

活躍をしていたから万能型と呼ばれることになったと思います。

仙台のベンゼマ?

サッカー番組ではお馴染みの『やべっちF.C.

 

その中の人気コーナーで『デジっちが行く』というキャンプ中に

 

選手にデジカメを渡して面白い映像を撮って来てもらう企画があります。

 

そのデジっちのベガルタ仙台編の中で行われたやりとりに

 

その中で今季移籍してきた阿部選手がカメラの前を横切った時

 

不意に『ベンゼマ選手ですか? 』→ 『ちげーよ

 

というやり取りがありました。

 

それ以降略称じゃないですが阿部拓馬選手をアベンゼマと呼ぶ人が増えたとか増えないとか?

 

ちなみにこちらが本物の元フランス代表のベンゼマ選手

確かに風防は似てますけどサイズが・・・(笑)

あとがき

今年は3-4-3より3-5-2でスタートすることが多いベガルタ仙台ですが

 

2トップになるとタスクが増えるわけです。

 

これまでの経験から石原選手、阿部選手がスタメンの要因になっています。

 

若手のガツガツしたプレーもいいですがベテランならではの円熟味のあるプレー

 

を楽しみながら後半戦は『仙台のベンゼマ』を見て行こう思います。

 

にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ
にほんブログ村

スポンサードリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください