
この記事はベガルタ仙台の阿部 拓馬選手の紹介になります。
ここでは僕が阿部 拓馬選手のプロフィール・プレースタイル・エピソードを紹介していきます。
ではまずサクッと簡単にプロフィールから見てきましょう。
阿部拓馬選手のプロフィール【名前・身長・体重など】
6 – 阿部拓馬は前節のFC東京戦で9回のファウルを受けた。OptaがJ1のデータ集計を始めた2015年シーズン以降、1試合当たり最多タイの被ファウル数である。突進。 pic.twitter.com/AvyDeiQV3n
— OptaJiro (@OptaJiro) March 6, 2018
氏 名 | 阿部 拓馬 |
体 重 | 171cm |
身 長 | 73Kg |
生 年 月 日 | 1987年12月5日生まれ 30歳 |
背番号 | 20番 |
小平FCイレブン→FC.VIDA→
横河武蔵野FCユース→法政大学→東京ヴェルディ
→VfRアーレン(ドイツ)→ヴァンフォーレ甲府
→FC東京→蔚山現代FC(大韓民国)→
→ベガルタ仙台(2018年加入)
今季から加入した阿部拓馬選手ですが色々なポジションをこなせる万能型タイプですが
昨日紹介した石原直樹選手とはまた違った万能型タイプです。
FC東京時代は股関節痛に悩まされており
移籍してから稼働時間に不安がありましたが
肉離れで6週間離脱するまではガンガン走り回ってたので
ある程度完治しているものと思います。
海外移籍も2回経験していて韓国時代は半年間で主にMFがメインでした。
通算成績
出場試合数 | 得点 | |
J1 | 78 | 13 |
J2 | 97 | 39 |
日本在籍時の通算成績です。
J2時代は3試合に1回ゴールを決めてたんですね。
そんな阿部拓馬選手の特徴とは?
ベガルタに来てからと昨年のルヴァンカップでの印象になるのですが
ドリブルが得意なマルチプレイヤーというのがファーストイメージでした。
ですが3-4-3や3-5-2で複数のポジションをこなし
ポジショニングも上手く前線からのチェックも怠らない姿勢はとても好感があり
石原直樹選手と共に前線から始まる守備を担ってます。
東京ヴェルディ時代はフィニッシャー、それ以後はチャンスメーカーとしても
活躍をしていたから万能型と呼ばれることになったと思います。
仙台のベンゼマ?
サッカー番組ではお馴染みの『やべっちF.C.』
その中の人気コーナーで『デジっちが行く』というキャンプ中に
選手にデジカメを渡して面白い映像を撮って来てもらう企画があります。
そのデジっちのベガルタ仙台編の中で行われたやりとりに
その中で今季移籍してきた阿部選手がカメラの前を横切った時
不意に『ベンゼマ選手ですか? 』→ 『ちげーよ』
というやり取りがありました。
それ以降略称じゃないですが阿部拓馬選手をアベンゼマと呼ぶ人が増えたとか増えないとか?
ちなみにこちらが本物の元フランス代表のベンゼマ選手
レアルの“ベンゼマ時代”…トップクラスのFWを獲得せずに9年が経過 https://t.co/kniLYrN4xS #gekisaka pic.twitter.com/oMFa5jYb3c
— ゲキサカ (@gekisaka) February 7, 2018
確かに風防は似てますけどサイズが・・・(笑)
あとがき
今年は3-4-3より3-5-2でスタートすることが多いベガルタ仙台ですが
2トップになるとタスクが増えるわけです。
これまでの経験から石原選手、阿部選手がスタメンの要因になっています。
若手のガツガツしたプレーもいいですがベテランならではの円熟味のあるプレー
を楽しみながら後半戦は『仙台のベンゼマ』を見て行こう思います。

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