ベガルタ仙台

【ベガルタ仙台】渡邉監督の戦術はセカンドボール回収と立ち位置

[voice icon=”https://zlatanvegalta.com/wp-content/uploads/2018/05/yorokobi-1.png” name=”ズラタン” type=”l big”]どうもこんばんはズラタンです。[/chat]

先日の鹿島アントラーズ戦のレビュー記事ですが

 

今まで”ほぼ無かった”リツイートやいいねありがとうございました!

とぉぉぉぉぉっても、うれしかったです!

[kanren postid=”1065″]

上の記事の事です。頑張って分析した甲斐がありました!

[voice icon=”https://zlatanvegalta.com/wp-content/uploads/2018/05/tanosimi.png” name=”ズラタン” type=”l big icon_yellow”]また頑張ります![/chat]

では今日の本題に行きましょう!

セカンドボールと立ち位置の話

サッカーの中継を見ていて実況や解説が良く言う言葉に

 

『[keikou]今日はセカンドボールが取れています[/keikou]』

 

という言葉が出てきますね。

言葉だけを見ると2回目のボールという意味

コレだけだとなんのこっちゃという事になる訳ですが

現代サッカーでは欠かせないワードの1つだと思います

これはベガルタにも共通する話題になったいて

今回はこのセカンドボールを見てみよう思います

 

ベガルタ仙台の攻撃が調子の良い時

漠然とベガルタの試合を見ていて

[voice icon=”https://zlatanvegalta.com/wp-content/uploads/2018/05/nayami.png” name=”ズラタン” type=”l big icon_black”]なんか今日のベガルタ何度も惜しいシーンあって調子イイ日なのかな?[/chat]

 

と思ったことないでしょうか?

蜂須賀がサイドからマイナスのクロスを入れたんだけど

ギリギリの所で相手にクリアをされてしまい

 

[voice icon=”https://zlatanvegalta.com/wp-content/uploads/2018/05/ikarij.png” name=”初心者サポ” type=”r big icon_red”]あと少しでゴール出来そうだったのに!![/chat]

 

なんて去年から何度も見たことありますよね?

そのクリアボールを回収して2次攻撃、3次攻撃と

何度も波状攻撃を仕掛ける場面を見ています

 

ではなぜ波状攻撃が出来ているのでしょう?

 

 

 

[voice icon=”https://zlatanvegalta.com/wp-content/uploads/2018/05/tanosimi.png” name=”ズラタン” type=”l big icon_yellow”]それはセカンドボールを取れているから[/chat]

 

ということになります

 

そうでないと相手のボールになり何度も攻撃は出来ません

 

鹿島アントラーズ戦で1点リードしていた前半アディショナルタイム直前は

 

いいプレーが出来てたと言えるでしょう

 

リードしていて極力失点をしないよう時間を使いながらも攻める

 

クリアされてもボールを回収して2次攻撃をする

ベガルタ仙台が理想とする試合展開は自分たちでボールを保持して攻撃し

 

相手チームをゴール前に押し込んでしまい

 

クリアをされてもセカンドボールを回収してすぐ攻撃を繰り返す

 

 

攻撃する

  ⇩

クリアされる

  ⇩

セカンドボールを回収

  ⇩

一番上に戻る

 

この流れを得点が入るまで90分間繰り返すことを目標としているのだと思います

 

現実は無理な訳ですけどね・・・

 

より合理的にセカンドボールを回収するには?

ではなぜこんな話をしたのかと言うとこの時の『立ち位置』がとてもよかったからです

立ち位置の前にまずはベガルタがカウンターを受けた時の守備について説明します

鹿島アントラーズ戦はフォーメーションを3-5-2でスタートしました

で無理やり合わせるとこんな感じで攻めています

上の図の時に前線でボールを失ってカウンター受けるとします

そうすると基本的には下の楕円形の4人がカウンターに対処しています

この4人を見ていると相手にボールを取られた場合はまず中を固めて抜かれないようにし

サイドを攻められるとリトリートで対応します

 

 

[box class=”yellow_box” title=”カウンターの時の4人の対応”]

・両端はカウンターで使われるのは見逃して失点リスクの高い中央をまず固める。

・サイドを攻められたらリトリートして時間を稼ぐ

・中央を攻めに来たら当たりにいって止める(ファウル覚悟)

 

[voice icon=”https://zlatanvegalta.com/wp-content/uploads/2018/04/kanasimi.png” name=”ズラタン” type=”l big icon_blue”]カウンターから失点するパターンはコレ![/chat]

リトリートしている時にゴール前まで後退した時に

外から中へのカットインを受けるとマークが曖昧になって

『慌てて飛び出し中のスペースを空ける』⇒その裏を使われる

『お見合いのような形になりプレスが遅れる』⇒ミドルを打たれる

という対応の遅れが出てしまってました。

 

特に[keikou]『ミドルを打たれる』[/keikou]は心当たりが数多くあるでしょう

この所の失点パターンでしたからね

 

ただしボールを失った時の選手の立ち位置が理にかなっている時は

カウンターを受けても4人の前で止められる(遅らせる)

セカンドボールをそのまま回収して2次攻撃

の2択になります

そうでないときはズルズルと下がってしまう訳です

 

以上が試合を見ていて思ったことです

 

試合の映像をもう一度見直すときはなぜ『セカンドボール』が取れていて

どうして『俺のターン!』が出来ているのか

ゴールシーン以外にもこういう所を見てみると面白いのでオススメします^^

 

ご拝読カニマンボ!

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