ベガルタ仙台 MF 三田の移籍報道について思うこと

どうもズラタンです。

また今年も最終節負けてしまいましたね。
そのおかげで?ストーブリーグが開幕しました。
あ、ちなみにテンプレート変えてみました。見やすくなったなどありましたらコメント頂けると嬉しいです。

神戸とFC東京が三田啓貴選手を狙う?
スポーツ紙にヴィッセル神戸とFC東京が三田を獲得に向けて動く記事が出てました。
今季はリーグ13位と低迷したが、巻き返しへ新たな補強にも着手している。神戸のMF大森晃太郎(25)への正式オファーを準備しており、柏のFWディエゴ・オリヴェイラ(27)、仙台のMF三田啓貴(27)らの獲得にも動いている。FC東京、長谷川新監督決定的に 神戸MF大森ら獲得へ本腰
元々その実力を認めていたFC東京は1年での買戻しを狙っているようですね。
神戸は仙台のMF三田啓貴(27)の獲得にも動いている。
神戸はシーズン中に浦和の柏木にオファー出してましたが残留をしたため、その替わりに狙われたと思われます。
確かに今シーズンの三田選手はリーグ戦33試合にボランチとして出場し5得点のキャリアハイのシーズンでした。
今年から採用されたフォーメーションの3‐4‐2-1ではゲームメーカーとして中心選手になっておりベガルタ仙台は梁勇基のチームから三田啓貴のチームに世代交代をしました。
昨年の開幕からボランチで出場し、元々定評のあったゲームメイクを異存なく発揮しておりました。それに加えて今年の活躍は他チームから見ても目を見張るものがあったという事でしょう。
その結果FC東京は1年での買戻しを考え、神戸は柏木選手の替わりのゲームメーカーとして獲得を考えたのでしょう。

選手の売り時としてはどうなのか?

ヨーロッパなどのプロヴィンチャ(地方の小さいクラブ)は主力選手を上位のクラブに移籍させることで移籍金を手に入れ運営資金とし、ビッククラブの余剰戦力を引き受けることで戦力を維持させる構図が成り立ってました。

移籍ビジネスというものですね。欧州のトップチームの移籍になると移籍金がバカみたいに高くなってますが、日本規模でも移籍ビジネスが成り立つのでしょうか?

おそらく日本国内相手の移籍ビジネスではそこまで大きな金額の移動はないのではないかと思われます。

プロ野球と比べて選手の平均年俸も低いですし、予算が限られてるチームが多いので単年契約が多いこともありフリー移籍の方が活発になってたりします。

もし移籍ビジネスを狙うなら海外移籍でドイツ辺りのクラブに売り込む方が現実的には一番可能性があるでしょう。

では三田選手の場合はどうなのでしょうか?

今年27歳でリーグ戦33試合に先発出場しキャリアハイの5得点。さらには国内でも有数のゲームメイカーで左利きという点が大きいですね。更に守備も頑張っていたので昨シーズンよりも評価は高くなったと思います。

売り時ですが三田選手は選手として完成されつつあります。来年も同じような成績を残しチームの中核として戦い続ければ評価は今年より上がるでしょう。ベガルタ仙台からすれば移籍されるとかなりの痛手ですがフリーで移籍されるくらいなら移籍金の取れるときに移籍させた方が得策とも取れますね。

ただ移籍されるとタマったもんじゃない!

ベガルタ仙台としては移籍されると三田選手だけにタマったもんじゃないですね。(愛称がタマ)

ただ今年完全移籍してきたばかりなので来年シーズンまでは居てくれると思います。どうせ移籍するなら海外か、優勝争いをしているチームに移籍して欲しいです。ACLに出るチームのターンオーバー要員なんかで移籍されるのはタマったもんじゃないです(2回目)

ここは丹治強化部長を信じて全力で残ってもらうしかないですね。

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2007年からベガルタ仙台を応援している元サッカー嫌いのズラタンと言います! 今年で10年以上ベガルタを追い続けてますが実は・・・この世のスポーツでサッカーが一番嫌いでした(笑) そんな私がサッカーという競技そしてベガルタ仙台というチームを愛して応援してますがそれには訳があります! サッカー嫌いがサポーターになった理由やベガルタの戦術をみなさんに分かりやすくお伝えします!