渡邉晋監督の来シーズン続投についての是非

どうもズラタンです。

日本代表がブラジル代表に3-1で負けましたね。メディアではやれ大敗したとか、力の差が広がったとか言われてます。

そもそもブラジルとは文化レベルで国民のサッカー浸透度が違うのでプロ化して20年そこそこの日本が戦って勝てる競技じゃないでしょう。

まぁ3-1で大敗なら7-0で負けたベガルタはもうどうしようもないですね(白目)

2018年シーズンも渡邉監督になりました

本題です、11月9日に渡邉晋監督の続投が発表になりました。

今シーズンから3バックへ移行し7-0で負けたりなど結果の出ない時期もありましたがシーズン終盤になってようやく形になってきました。

西村、椎橋など若手を抜擢し試合に使うことで台頭してきたと思います。西村なんて賞を取るくらいですからね。

(未来の日本代表へ!代表の登竜門 ニューヒーロー賞)

主にその結果から続投になったと思います。

アーノルド監督から引き継いで5シーズン目になりますが個人的には采配なんかは疑問視するところもあります。

可もなく不可もなく無難な結果

この間の選挙の様に他に選ぶ所がないから与党が勝ったのと同じだとおもいました。

浦和に7-0で負けて謝罪動画を投稿するなど結果が出ないこともありましたが、

広島、新潟、大宮が序盤負けこんでいたので、

ラッキーなことに降格圏入ることなく最低限の目標である残留を終盤戦に入る前に出来たこと。

そして結果の出なかった後もブレることなく3バックを続けた事も続投された点でしょう。

そして皮肉にも7得点で勝った浦和レッズが監督解任して4バックにしてますけどね。興梠選手には3バックを続けていけば面白くなるとか言われたりしたんですけど面白く無くなったんですかね?

残留してしがみついているクラブと優勝を宿命づけられているクラブの差ですが、

あんなに上から目線で言われたのにサクッと4バックにするあたり切羽詰まってますね。

さて話がちょっとずれましたが主にこの2点から継続になったのでしょう。

采配の良かった点と悪かった点について

3バックを継続して完成に近づいたのは良かったのですが采配についてはどうでしょう?

  • 勝ち試合の次の試合でスタメン変更。
  • 浦和相手にフォーメーションを変更してズタボロにされる
  • 交代枠を最後まで使わないで試合終了。

この3つはよくあった悪い点だと思います。

真ん中は兎も角としてスタメン変更と交代枠を最後まで使わないのはどうかと思いました。

確かに最後にGKが退場や負傷する可能性もありますが、それでもビハインドで

交代枠を残すのはリスクを考えてももったいないと思いますね。

また勝ち試合の次節でのスタメン変更は変えられた選手に問題があるなら、仕方ないですがそうでもないのにとなると不信感しか残らない形になります。

良かった点は佐々木匠や西村のルヴァン杯での積極起用は今後のベガルタの財産になると思います。

また開幕時のスタメンだった梁と菅井がスタベンやベンチ外の現状を見ると課題だった世代交代が進んだこと。これも渡邉監督の功績でしょう。

サポーターの中では監督としての評価は分かれるタイプですね。

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